何だかあっという間に毎日が過ぎていき、気がつくとラマダンも残りあとわずかとなってまいりました。今までダイエットをしても、勉強をしても、何でもが3日坊主だった私だけど、「やればできるじゃん♪」とがんばってる自分にも日々褒めてあげてる今日この頃。
でも実は、最近ちょっと悲しい出来事がありました。
数日前に弟から離婚を決断したと報告があり、あんなに大好きだった弟の嫁と別れてしまうなんてと私の事ではないけど悲しくなりました。まぁ二人が決めた事。私は二人の新しい門出にシドニーからエールを送りたいと思いました。二人ともまだまだ若いし、人生やり直せるからがんばってほしいと心から思います。
さて、本題の言葉の壁。
Fascaは日本人なので、もちろん母国語は日本語。トールの母国語はアラビア語、でも二人の会話は英語です。トールは英語がペラペラなので全く支障はないのですが、たまになまりが強い時もあり私でも聞き取れないような事もあります。その度に神様に二人の意思が通じ合うようにと神様にお願いをしだすトール。でも最後にいつも分かり合えてない時でも心で分かってるから大丈夫と話しをまとめてくれるトール。
何を言いたかったのかな?!とちょっと疑問は残るけど、最後には心で分かってるから大丈夫なんだとわけのわからない解釈で終了してみる。そんな事を何度か繰り返してました。
でも、とある日。。。
二人で一緒にいるとママに電話をしよう!といきなりドバイにいるトールのお母さまに電話。
トールは隣で「ママ、とにかくハローだけ言って~」と伝え、トールのママはひたすら私に「ハローハロー」と繰り返してくれた。私もアラビア語がまだ全然出来ない頃だったので、ハローハローとだけ繰り返してた。このハローだけでも嬉しくなっちゃう瞬間。何でしょうね。なぞ。
続いてうちの母にも電話をしよう!と。
同じく私も母にとりあえず「ハローと言い続けて」と伝えた。トールとうちの母もハローハローだけ言い続けた。何だか言葉が通じてなくてもニンマリしちゃうこのやり取り。やっぱり不思議だったなぁ~と良く思います。
でも、その数日後。
私がトールに「おはよう」を教えてあげて言えるようになると。ママに電話をしよう!おはようってママに言ってあげたいから電話してと。
相変わらずうちの母。前回のハローハロー作戦で覚えた容量で、またまたハローを連続して言っている。そしてトールが「ママ~、おはよー」と伝えると「トール、今は夜だからこんばんわでしょ。こんばんわ!!!」とこれまたトールの想定外の返し言葉を返す母。
母よ。やっとこさトールはおはようを覚えたのさ。そんな夜であろうと、おはようと言い返して褒めてあげれば良いじゃないのと娘はそう思ってみた。
でも次の瞬間、トールは英語で一方的に「ママ~。英語が話せないのなんて僕は関係ないよ。ただ一つママに伝えたいのはアイラブユー。だって、ママはFascaを産んでくれたから僕はとってもママが大好きだよ~」と伝えた。なんてステキな事を言ってくれるのだ。
私は母に速攻英語の訳を伝えた。さすがの母もサンキュー位返せると思っていたが。
しばらく無言になったかと思い、私とトールは受話器に耳をすましていると、、、
「ハロー!ハロー!」とテンパってる母が受話器の向こうで言ってるではありませんか!
この返しにさすがの娘である私も、穴があったら入りたい気持ちでいっぱいでしたよ。
さすがのトールもあきれたかと思うと、「ママ~、ハローハロー」とまた言っている。
どうやら、この二人はハローハローだけで何だか心が通じているようなのです。
しかも電話が終わったあとのトールは何やら満足げ。あの時の「どやっ顔!」は忘れられない。
言葉の壁ってこの二人にはないのかしら?!と疑問に思った瞬間でした。
弟夫婦は日本語で意思疎通ができて、話しを良く理解出来るように言葉の壁なく話し合って離婚と言う結末になったのに、一方ではハローハローだけで会話をするトールとうちの母。
やっぱり、トールが良く祈ってる心が通じてるから大丈夫というのが、一番あってるんだろうなぁ~とつくづく感じました。信じるものは救われる?!んですね。

でも実は、最近ちょっと悲しい出来事がありました。
数日前に弟から離婚を決断したと報告があり、あんなに大好きだった弟の嫁と別れてしまうなんてと私の事ではないけど悲しくなりました。まぁ二人が決めた事。私は二人の新しい門出にシドニーからエールを送りたいと思いました。二人ともまだまだ若いし、人生やり直せるからがんばってほしいと心から思います。
さて、本題の言葉の壁。
Fascaは日本人なので、もちろん母国語は日本語。トールの母国語はアラビア語、でも二人の会話は英語です。トールは英語がペラペラなので全く支障はないのですが、たまになまりが強い時もあり私でも聞き取れないような事もあります。その度に神様に二人の意思が通じ合うようにと神様にお願いをしだすトール。でも最後にいつも分かり合えてない時でも心で分かってるから大丈夫と話しをまとめてくれるトール。
何を言いたかったのかな?!とちょっと疑問は残るけど、最後には心で分かってるから大丈夫なんだとわけのわからない解釈で終了してみる。そんな事を何度か繰り返してました。
でも、とある日。。。
二人で一緒にいるとママに電話をしよう!といきなりドバイにいるトールのお母さまに電話。
トールは隣で「ママ、とにかくハローだけ言って~」と伝え、トールのママはひたすら私に「ハローハロー」と繰り返してくれた。私もアラビア語がまだ全然出来ない頃だったので、ハローハローとだけ繰り返してた。このハローだけでも嬉しくなっちゃう瞬間。何でしょうね。なぞ。
続いてうちの母にも電話をしよう!と。
同じく私も母にとりあえず「ハローと言い続けて」と伝えた。トールとうちの母もハローハローだけ言い続けた。何だか言葉が通じてなくてもニンマリしちゃうこのやり取り。やっぱり不思議だったなぁ~と良く思います。
でも、その数日後。
私がトールに「おはよう」を教えてあげて言えるようになると。ママに電話をしよう!おはようってママに言ってあげたいから電話してと。
相変わらずうちの母。前回のハローハロー作戦で覚えた容量で、またまたハローを連続して言っている。そしてトールが「ママ~、おはよー」と伝えると「トール、今は夜だからこんばんわでしょ。こんばんわ!!!」とこれまたトールの想定外の返し言葉を返す母。
母よ。やっとこさトールはおはようを覚えたのさ。そんな夜であろうと、おはようと言い返して褒めてあげれば良いじゃないのと娘はそう思ってみた。
でも次の瞬間、トールは英語で一方的に「ママ~。英語が話せないのなんて僕は関係ないよ。ただ一つママに伝えたいのはアイラブユー。だって、ママはFascaを産んでくれたから僕はとってもママが大好きだよ~」と伝えた。なんてステキな事を言ってくれるのだ。
私は母に速攻英語の訳を伝えた。さすがの母もサンキュー位返せると思っていたが。
しばらく無言になったかと思い、私とトールは受話器に耳をすましていると、、、
「ハロー!ハロー!」とテンパってる母が受話器の向こうで言ってるではありませんか!
この返しにさすがの娘である私も、穴があったら入りたい気持ちでいっぱいでしたよ。
さすがのトールもあきれたかと思うと、「ママ~、ハローハロー」とまた言っている。
どうやら、この二人はハローハローだけで何だか心が通じているようなのです。
しかも電話が終わったあとのトールは何やら満足げ。あの時の「どやっ顔!」は忘れられない。
言葉の壁ってこの二人にはないのかしら?!と疑問に思った瞬間でした。
弟夫婦は日本語で意思疎通ができて、話しを良く理解出来るように言葉の壁なく話し合って離婚と言う結末になったのに、一方ではハローハローだけで会話をするトールとうちの母。
やっぱり、トールが良く祈ってる心が通じてるから大丈夫というのが、一番あってるんだろうなぁ~とつくづく感じました。信じるものは救われる?!んですね。
