fas九州のホームページに、ブログ的コラムというコーナーがあります。

現在、ホームページを全面改装する作業中で、終了後にはブログ的コラムのコーナーは廃止する予定です(焦)


そこで、過去の秀逸コラムを順次転載していきたいと思います。


初回は、3年前にU先生が書かれた『詩の紹介です。』を掲載します。


ふしぎな音のする楽器に出会った。
るろう人から渡された不思議な楽器。
さぁ、そのふしぎな音を聞かせてあげよう。
とっても心が落ち着くその音は、
あしたの不安・悩みをかき消す力がある。
ん?
しんじられない?
ん?
さいきん悩みが多くて困ってるって?
ぽじてぃぶ、その言葉が
1番大事
とりあえず、この音聞いて元気を出しなよ。
きっとがんばってみようって思えるよ。
ゆうきが出るに違いない。
うれしいことが起こるかも。
しみじみ聞こえるその音からは
ゆっくりやさしい声が聞こえた。
うまくいくまで諦めなければ、最後に待つのは成功だけだ。って


どうやら、ネバーギブアップの精神を説いているように思えます。
辛いこと、悲しいことがあっても、それを乗り越えるまで諦めない粘り強さがあれば、最後は笑える日が来るのかも知れません。
本当にそううまくいくかどうかは分かりませんが、「うまくいくまで諦めない」粘り強さを持つこと自体に意味があるのだと感じます。

(終)