M&Aのプロセスを進めていくなかで、
トップ面談を行います。
タイミングは案件によりますが、
資料ベースで検討して、話をより進める場合は、
トップ面談をしてからDDをする
というのが、中堅中小のM&Aでは通常の流れです。
このトップ面談が極めて大事でして、
アドバイザーとしても、力が入る場面です。
条件面もさることながら、トップが
通じ合えるかどうかが、中堅中小のM&Aではとても重要です。
金額も大事なファクターですが、
思いが通じればお互いに歩み寄り、
条件合意できます。
逆に相性がいまいちだと、
前に進んでも、後にちょっとしたことで、
ブレイクしてしまう可能性があがります。
なので、トップ面談がうまくいけば
アドバイザーとしては、一山越えたというか、
成約に向けて、かなり期待値が上がるのであります。