今日は、ダ~リンのお話です。![]()
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こんにちは
この思い出は、私が軍にいるときの思い出です。
思い出は、いろいろあります。
甘い思い出、にがい思い出・・・
人間って、いつでも思い出と一緒にいきています。
それは、軍にいたときの話です。
4ヶ月くらいたったころ。
ある日・・・
町にある、軍の施設へ行きました。
軍の仕事が終わり、友達の何人かに会ってから、帰る時に
生まれたばっかりの2匹の捨てられた子犬にあいました。
その子犬たちにあった瞬間に、自分と一緒に、
軍の施設につれて帰ろうと決めました。
子犬たちは、本当にかわいかったのです。
1ぴきは、くろ。
1ぴきは、しろ。
黒は、男のこ。
白は、女のこ。
名前は、男のこがトゥッピ(tuppi)。![]()
女のこは、ピッピ(pippi)。![]()
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それから、何ヶ月かたち、子犬たちは大きくなりました。
私が行った場所は、とても暑いところでした。
日中の温度は、45度以上にもなりました。
砂嵐も時折ありました。。
そこは、砂漠のど真ん中なのでした。![]()
イランでは、18歳から20歳までの2年間、
軍に服さなければいけないのです。
1年半経ったときには、私はすでにベテランになっていました。
子犬たちも、自分ととても仲良くて、
どこへ行くにもいつも一緒でした。![]()
夜、警備をしているときにも、ずっとその犬たちと一緒でした。![]()
ある晩、仲間たち十数名と一緒に、車2、3台に別れて、
国境の警備のために出かけました。![]()
車で走るときに、ヘッドライトはつけないのです。
それは、悪い人たちに見つからないようにするためです。
そんな真っ暗な中、砂漠を走り続けます。
”ドンッ
”![]()
走っている車に、突然何かがぶつかりました。
仲間と顔を見合わせました。![]()
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すぐに車を止めて、暗闇の中、
ぶつかった、何か
に近づいていったのです。
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次回へ、つづくのでしたぁ。(^-^)ノ~~

