CMが終わり、新コーナー『火曜ロードショー 今週の1本』
弟「このコーナーは数あるDVD作品の中から、普段なかなか借りないであろうマニアックな作品を紹介していくコーナーです。是非みなさんのDVDライフを充実させるべく、私ますとしがですね、お送りしていきます」
弟「第3回」
兄「3回目を迎えましたね、ますとし君」
弟「はい。第3回、今週の1本ですけども。行ってきました僕は」
兄「行ってきましたか」
弟「はい。今週も行ってきましたよ。沢山新作が出る中」
兄「どんな作品をね」
弟「はい」
兄「今日は」
弟「先週は列車紀行をね、お送りしたんですけども」
兄「僕的にはね、とてもいいチョイスだったと」
弟「もれなく、延滞料金を払ってまいりました 笑」
兄「返せよ 笑」
弟「っていうのはね、昨日9時間かかったって言ったじゃないですか。稚内から札幌まで」
兄「そうだね」
弟「閉まっててね 笑 深夜の4時に着いたんで」
兄「列車紀行返せなかったんだね 笑」
弟「300円くらいかかったんですけども。そんな事はさておき」
兄「はい」
弟「今日借りて来た作品はこちら!『世界最強!虫王決定戦 壮絶マッチ ベスト30』」
兄「世界最強 虫王決定戦 笑」
弟「はい。企画・制作はですね、イーネット・フロンティアというね会社が出してるんですけど」
兄「ええ」
弟「この会社は色々、虫のDVDもそうなんですが、水着モノだったりね色々ね、出してる会社なんです」
兄「全然虫と水着 笑」
弟「関係ないですけどね 笑」
兄「これアレじゃないですか?」
弟「はいはい」
兄「虫好きな少年達にはもう、堪らない」
弟「大絶賛ですよ。たぶん」
兄「大絶賛」
弟「はい。僕はもうこれで大絶賛です 笑」
兄「僕的にちょっと気になるのがね、今ちょっと映像だしていただいてるじゃないですか」
弟「はいはい。今これチャプターですね」
兄「チャプターね。チャプターのプレイする所の」
弟「うん」
兄「この、矢印がもうサソリなんです 笑 形がサソリ」
弟「そうなんです、俺ねここも言おうと思ってたポイントの1個で」
兄「あ、ごめんごめん 笑」
弟「チャプターを選ぶアレがね、もうサソリのアイコンになってる」
兄「これがいいよね 笑」
弟「最高のシチュエーションが生まれてるわけですよ」
兄「虫好きには堪らないですね」
弟「堪らないです。名前のとおりね、世界最強虫王決定戦ですから」
兄「なるほど」
弟「世界中の虫達が」
兄「え?」
弟「出てます」
兄「世界中なんですね」
弟「世界中です」
兄「おお~!」
弟「もう、代表です。日本代表いしたら、分かりやすい所で言うと、オオスズメバチとかね」
兄「ほうほうほう」
弟「はい。日本代表としては。あと、キリギリスとか 笑」
兄「キリギリス」
弟「いるんですけども、世界だからクモにしたらタランチュラとかね。タランチュラの中でも相当種類がいるわけですよ」
兄「なるほどなあ。期待持てますよ」
弟「期待持てます。ほんとに虫の対決です。虫対虫の」
兄「虫対虫」
弟「で、誰が一番かっていう話しですよ」
兄「おお!」
弟「ざっくり言うと」
兄「ちょっとそれ凄く気になるんじゃないですか?」
弟「だからもう範馬刃牙の世界ですよ、もう 笑」
兄「おお~、なるほどね」
弟「これはね、一応ベスト30なんで」
兄「セレクトされてるんだ」
弟「1試合につき2匹ずつ出てくるんです」
兄「はいはいはいはい」
弟「僕ね、これを見てて思ったのが、これどうやらね、この1枚だけじゃないんですよ。シリーズ的に」
兄「え~」
弟「っていうのは、これベスト30って書いてるじゃないですか」
兄「うんうんうん」
弟「何かっていうと、予選ブロックみたいなDVDが多分存在するんですよ。このシリーズ。実況もついてまして」
兄「へえ~~」
弟「それで、このブロックを勝ち上がった」
兄「はいはいはい」
弟「『タランチュラの何々』みたいな紹介の仕方をするんですけど」
兄「質問いいですか?」
弟「はいはい」
兄「いろんな虫がいて、それを戦わせて勝ち上がって行くトーナメント制みたいなものなんですね」
弟「そんな感じなんです。ブロック地区予選を勝ち上がったやつらの死闘をいれたベスト盤みたいな。ベスト30」
兄「気になるね~」
弟「が、入ってるものを僕は借りたんですね、今回」
兄「虫の中で一番強いやつを決めようってやつだ」
弟「そうそう。流しながらいこうかな」
兄「そうですね。プレイしましたね」
弟「このすばらしい所。ちょっとずつかいつまんで行こうかなと思うんだけど」
兄「はいはいはい」
弟「一戦、一戦チャプターに分かれてるってのもすごい事で、さっきのサソリのアイコンもそうだったんだけど。虫一匹ずつにニックネームみたいなのがついてるんですよ。
マレーシア代表、マレーシア出身のサソリとかだったら『マレーの赤いヒットマン』とかね」
兄「かっこいい!」
弟「ニックネームがそれぞれについてるわけです」
兄「はあはあはあはあ」
弟「ほんとにね、格闘技。人間の、例えばK-1だとかPRIDEだっていうものを見てるような感覚」
兄「あ~、わかるわかる。もうリングの上だコレは」
弟「そうなんです。ほんとに四角い10センチ、20センチ四方の」
兄「わぁ~。すごい」
弟「こういうね、バトルだけしか入ってないんですけど 笑」
兄「おお~。今ちょっと映像流れてるんですけども、タランチュラ対サソリみたいな」
弟「そうなんです」
兄「ちょっとコレ気になりますね。どっち強いんだろう?」
弟「まあね、ほんとにね静かな戦いなんですよ」
兄「ははあ」
弟「僕はもうコレ昼間見てたんですけど」
兄「ええ、ええ」
弟「やりきれない思いに最終的にはなったんですけど 笑」
兄「ほほお。わぁ~、すごいな」
弟「すごいんすよ。ニックネーム?ニックネームも凄いし、闘争心を煽る実況だとか。そういうのも沢山あるんだけど、僕がこの30試合すべて見た中で」
兄「ええ」
弟「一番、今日はね僕の心に残ってる試合を今日は兄ちゃんに見てもらおうかなと」
兄「ちょっと、お願いしますよそれ」
弟「ちょっと飛ばしますね」
兄「虫好きな人には堪らないかもしれないですけど、結構虫がアップになってますからね」
弟「そうです」
兄「虫のアップの戦いですからね」
弟「そうです」
兄「これは好き好きが。でもかなりマニアックな所選びましたね、今回」
弟「そうなんですよ。その実況って言ったけど、さっき。すごいね?熱を煽るような実況をするんだけど」
兄「はいはい」
弟「中には実況無しの試合もあったりして」
兄「静かなんだね」
弟「ほんとに虫の音しかしないんですよ『ガチッ!ガチガチ!』みたいな」
兄「ええ~!そうなんだ 笑」
弟「で、体液が出ちゃったりするやつもいるんですよ」
兄「あ~、そうなんだ。戦いだから」
弟「ほんとにやられちゃって」
兄「あ~、そうなんだ」
弟「ほんとにそれは注意して見ていただければなと」
兄「むごい奴ね」
弟「WARNINGですよ」
兄「WARNING 笑」
弟「WARNINGですよ。で。僕がこの30試合の中で」
兄「ええ」
弟「兄ちゃんに今回見てほしいのは」
兄「はいはい」
弟「1位、2位、3位だと思うでしょ?」
兄「うん。1位、2位、3位だと思う」
弟「ベスト3のどれかだと思うでしょ?」
兄「うん」
弟「違うんです」
兄「違うんだ 笑」
弟「俺はもう、ほんとに綺麗に勝ったやつがいたんですよ」
兄「ああ」
弟「ものすごい綺麗に勝ったやつがいたんです」
兄「ちょっとそれ、是非見せてくださいよ」
弟「はい。21位にランキングされてるね『ニューギニアジャイアントブラック 対 ブルーゼビー』っていうね、エビ。エビとサソリの戦い」
兄「エビとサソリの戦い?」
弟「あ、ザリガニとサソリの戦いなんです」
兄「ああ~。ザリガニだ」
弟「はい」
兄「怪力ザリガニ」
弟「そう」
兄「これ見たらザリガニが鉄のバーベルを上げてるかのような」
弟「そうなんです。こういう風にそれぞれ」
兄「あ、『ニューギニアの黒い暗殺者』」
弟「っていうね」
兄「ニューギニアジャイアントブラックスコーピオンンンン~!」
弟「はい」
兄「すごい。すごいですな。そしてこのザリガニみたいなやつね。色、気色悪いね」
弟「そうなんですよ」
兄「赤じゃないの。青いもんねコレ」
弟「そうそう」
兄「それぞれの武器があるね」
弟「そうなんです」
兄「どちらもハサミですね」
弟「ハサミと。ザリガニ対サソリなんですけども」
兄「気持ち悪いな~、気持ち悪い。お!」
弟「ま。実況も入ってますけどね」
兄「ええ、ええ」
弟「そう」
兄「おお~!」
弟「ほんとに静かでしょ?」
兄「静か、静か」
弟「実況だけが聴こえるんですよ」
兄「青いザリガニとスコーピオンが戦ってますよ」
弟「そう」
兄「お!速い。すげーなんか、結構激しいですね」
弟「もうハサミ、もう」
兄「あ!」
弟「接近戦です。常に接近戦」
兄「あ!でもね」
弟「ハサミで」
兄「刺してますよ、刺してますよ!」
弟「そう」
兄「スコーピオンのほうが」
弟「ザリガニがね、硬い甲羅で覆われてるんですけど、こいつの勝ち方は何が凄かったかっていうと。甲羅をね、かわして。もうくるかな?今丁度ハサミでこうインファイトして
疲れ果ててる状態ですよ」
兄「『しかし綺麗ですねボディが』っていう解説もすごいね 笑 『綺麗ですねボディが』 笑 お!お!え?すごいすごいすごい!お!あれ?」
弟「はい。ここです」
兄「あああ~、あらららら。あらら、あらららら」
弟「はい綺麗です」
兄「ああ~~」
弟「あの、泥試合じゃないんですコレは。決して」
兄「すごい。今ちょっと僕感想言わせて頂くと、スコーピオンの毒をブルーのザリガニに刺した」
弟「そうなんです。今コレは殻じゃなくて節の所の肉が見えてる部分に刺すんですよ。そうすると『ああ~』
みたいな。もうこういう状態になっちゃう」
兄「動けない感じ、動けない感じ」
弟「うん」
兄「あ!ブルーヤビー。青い」
弟「綺麗な綺麗なザリガニなんですけど、この試合がね僕はもう」
兄「ああ~、ひっくり返っちゃった」
弟「ひっくり返っちゃったんですけど」
兄「カンカンカンカンだ」
弟「ここでノックアウトです」
兄「ノックアウト」
弟「はい」
兄「いや~、突き刺さ・・・ニューギニアジャイアントブラックの猛毒針がブルーヤビーに突き刺さる」
弟「うん。これほんとに死闘をね描いた」
兄「すごいですね」
弟「作品が沢山はいってるんですけども、僕は30試合見てちょっと寂しくもなったんですよ。正直」
兄「ほお」
弟「これは対決内容だったけど、これをDVDにしていいのかな?って思う気持ちもあったんです」
兄「なるほど」
弟「うん。でも、言ったら野生のもの。野生のものが戦ってるっていうのも」
兄「はい」
弟「僕は1つ勉強になった作品でもあったんですね」
兄「おお~」
弟「だからね、自然の中にいる生き物がどうやって戦っているのかっていうのも知りたい方は是非この作品を借りてみてはいかがでしょうか?以上、今週の1本でございました。
さようなら、さようなら、さようなら」
3曲目 ジョンメイヤー 「Back to you」
CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。
リクエストメッセージを読む。
兄「今日はね、イヴなんで」
弟「そうですね」
兄「やっぱり今夜はイヴだから」
弟「うん」
兄「という事でですね、リクエストいただいてました」
名前を読み上げる。
生歌「クリスマスタイム」
兄「SE-NOのSING!SING!SING! クリスマスタイムお届けいたしました」
弟「メリークリスマス」
CMが終わり、
メッセージをくれた人の名前を読む。
兄「さあさあさあ、ますとし君」
弟「はいはい」
兄「今日ね、フリートークの所でさ」
弟「うん」
兄「クリスマスって本当は何なんだろうね?みたいな」
弟「そうですね、ちょっと奥まで話しましたね」
兄「じっくりちょっと話せたんですけども」
弟「うん」
兄「Giving Treeの話しとかさ」
弟「なんかね、表面的じゃなくて」
兄「うんうん」
弟「奥まで考えて人と人との何か、繋がりみたいなのも考えれたらもっと素敵な事になるんじゃないかな~って言うのを今日伝えたかったんですけど」
兄「誰かの為に何かが出来る。自分がそういう体だったりっていうものがあるなら何かしたい」
弟「うん」
兄「それが誰かのサンタクロースになれるっていう話をしたんですけども」
弟「はい」
兄「それをやってる自分も幸せになったりしますからね」
弟「そうですね。はい」
兄「そんなクリスマフ・・・クリスマスを考えた今日なんですけども。そんなきっかけになる、音を楽しんでもらうイベントが」
弟「そうですよ」
兄「12月の24日にありますよ!」
弟「今日ですよ!」
兄「そうですよ!STVラジオ チャリティーミュージックソン2014」
弟「はい」
兄「Sプラ・the・LIVE』×チャリティーミュージックソン2014ですから。これじゅーっと・・・ずーっとやってるチャリティーミュージックソン」
弟「うんうん」
兄「歴史のあるイベントですから」
弟「はい」
兄「それにですね、今回はSE-NOも」
弟「はい。僕らもね」
兄「出演させていただく事になってるんですけども」
弟「嬉しいです。はい」
兄「これはですね、募金。チャリティーライブなので、募金もね。募金箱も設置してるんですけども、目の不自由な方へ音の出る信号機だとか」
弟「うんうん」
兄「盲導犬の育成とか」
弟「はい」
兄「そういうね、その為の基金をですね、このチャリティーで。募金で集めていこうと。そういう温かい気持ちをですね」
弟「はい」
兄「是非是非いただければなと思うんですけども。ライブは無料なのでね、お気持ちを是非。おすそ分けを是非ということで 笑」
弟「そうですね 笑」
兄「お願いします」
弟「そのライブがですね、PASEOにございます、テルミヌス広場」
兄「テルミヌス広場」
弟「はい。こちらのほうでございます」
兄「はい。先週ゲストに来ていただいた43°の権ちゃん来ていただきましたけど、43°が14時から」
弟「はい」
兄「そしてSE-NOが17時から」
弟「はい」
兄「出演となっておりますので、是非是非こちらのほう、足を運んでみていただきたいと思います」
弟「はい。僕らのSE-NOとしてのライブもですね、今年最後のライブが明日になるんですよ」
兄「そうですね」
弟「なので、一生懸命気持ちを込めて歌いたいなと思っております」
兄「はい。1年間ライブを重ねてきて、今年最後のライブなので僕もいろんな意味を込めて全力でお届けしようと思いますのでね」
弟「そうですね」
兄「My Best Partner ていうね、トークの中でもしていこうかなと思ってるんです。パートナーへの感謝みたいな事も」
弟「はい」
兄「ますとしにも改めて感謝したいなと。みんなが優しい気持ちになるクリスマスに」
弟「はいはい」
兄「していきたいと」
弟「はい」
兄「思っております。今日はねクリスマスイヴでしたけども。みなさんもね」
兄弟「「いいクリスマスをすごしてください」」
今回はなにやら真面目なトークを繰り広げてましたね。
権ちゃん来てた時が嘘みたい(笑)
楽しい1時間でした。
弟「このコーナーは数あるDVD作品の中から、普段なかなか借りないであろうマニアックな作品を紹介していくコーナーです。是非みなさんのDVDライフを充実させるべく、私ますとしがですね、お送りしていきます」
弟「第3回」
兄「3回目を迎えましたね、ますとし君」
弟「はい。第3回、今週の1本ですけども。行ってきました僕は」
兄「行ってきましたか」
弟「はい。今週も行ってきましたよ。沢山新作が出る中」
兄「どんな作品をね」
弟「はい」
兄「今日は」
弟「先週は列車紀行をね、お送りしたんですけども」
兄「僕的にはね、とてもいいチョイスだったと」
弟「もれなく、延滞料金を払ってまいりました 笑」
兄「返せよ 笑」
弟「っていうのはね、昨日9時間かかったって言ったじゃないですか。稚内から札幌まで」
兄「そうだね」
弟「閉まっててね 笑 深夜の4時に着いたんで」
兄「列車紀行返せなかったんだね 笑」
弟「300円くらいかかったんですけども。そんな事はさておき」
兄「はい」
弟「今日借りて来た作品はこちら!『世界最強!虫王決定戦 壮絶マッチ ベスト30』」
兄「世界最強 虫王決定戦 笑」
弟「はい。企画・制作はですね、イーネット・フロンティアというね会社が出してるんですけど」
兄「ええ」
弟「この会社は色々、虫のDVDもそうなんですが、水着モノだったりね色々ね、出してる会社なんです」
兄「全然虫と水着 笑」
弟「関係ないですけどね 笑」
兄「これアレじゃないですか?」
弟「はいはい」
兄「虫好きな少年達にはもう、堪らない」
弟「大絶賛ですよ。たぶん」
兄「大絶賛」
弟「はい。僕はもうこれで大絶賛です 笑」
兄「僕的にちょっと気になるのがね、今ちょっと映像だしていただいてるじゃないですか」
弟「はいはい。今これチャプターですね」
兄「チャプターね。チャプターのプレイする所の」
弟「うん」
兄「この、矢印がもうサソリなんです 笑 形がサソリ」
弟「そうなんです、俺ねここも言おうと思ってたポイントの1個で」
兄「あ、ごめんごめん 笑」
弟「チャプターを選ぶアレがね、もうサソリのアイコンになってる」
兄「これがいいよね 笑」
弟「最高のシチュエーションが生まれてるわけですよ」
兄「虫好きには堪らないですね」
弟「堪らないです。名前のとおりね、世界最強虫王決定戦ですから」
兄「なるほど」
弟「世界中の虫達が」
兄「え?」
弟「出てます」
兄「世界中なんですね」
弟「世界中です」
兄「おお~!」
弟「もう、代表です。日本代表いしたら、分かりやすい所で言うと、オオスズメバチとかね」
兄「ほうほうほう」
弟「はい。日本代表としては。あと、キリギリスとか 笑」
兄「キリギリス」
弟「いるんですけども、世界だからクモにしたらタランチュラとかね。タランチュラの中でも相当種類がいるわけですよ」
兄「なるほどなあ。期待持てますよ」
弟「期待持てます。ほんとに虫の対決です。虫対虫の」
兄「虫対虫」
弟「で、誰が一番かっていう話しですよ」
兄「おお!」
弟「ざっくり言うと」
兄「ちょっとそれ凄く気になるんじゃないですか?」
弟「だからもう範馬刃牙の世界ですよ、もう 笑」
兄「おお~、なるほどね」
弟「これはね、一応ベスト30なんで」
兄「セレクトされてるんだ」
弟「1試合につき2匹ずつ出てくるんです」
兄「はいはいはいはい」
弟「僕ね、これを見てて思ったのが、これどうやらね、この1枚だけじゃないんですよ。シリーズ的に」
兄「え~」
弟「っていうのは、これベスト30って書いてるじゃないですか」
兄「うんうんうん」
弟「何かっていうと、予選ブロックみたいなDVDが多分存在するんですよ。このシリーズ。実況もついてまして」
兄「へえ~~」
弟「それで、このブロックを勝ち上がった」
兄「はいはいはい」
弟「『タランチュラの何々』みたいな紹介の仕方をするんですけど」
兄「質問いいですか?」
弟「はいはい」
兄「いろんな虫がいて、それを戦わせて勝ち上がって行くトーナメント制みたいなものなんですね」
弟「そんな感じなんです。ブロック地区予選を勝ち上がったやつらの死闘をいれたベスト盤みたいな。ベスト30」
兄「気になるね~」
弟「が、入ってるものを僕は借りたんですね、今回」
兄「虫の中で一番強いやつを決めようってやつだ」
弟「そうそう。流しながらいこうかな」
兄「そうですね。プレイしましたね」
弟「このすばらしい所。ちょっとずつかいつまんで行こうかなと思うんだけど」
兄「はいはいはい」
弟「一戦、一戦チャプターに分かれてるってのもすごい事で、さっきのサソリのアイコンもそうだったんだけど。虫一匹ずつにニックネームみたいなのがついてるんですよ。
マレーシア代表、マレーシア出身のサソリとかだったら『マレーの赤いヒットマン』とかね」
兄「かっこいい!」
弟「ニックネームがそれぞれについてるわけです」
兄「はあはあはあはあ」
弟「ほんとにね、格闘技。人間の、例えばK-1だとかPRIDEだっていうものを見てるような感覚」
兄「あ~、わかるわかる。もうリングの上だコレは」
弟「そうなんです。ほんとに四角い10センチ、20センチ四方の」
兄「わぁ~。すごい」
弟「こういうね、バトルだけしか入ってないんですけど 笑」
兄「おお~。今ちょっと映像流れてるんですけども、タランチュラ対サソリみたいな」
弟「そうなんです」
兄「ちょっとコレ気になりますね。どっち強いんだろう?」
弟「まあね、ほんとにね静かな戦いなんですよ」
兄「ははあ」
弟「僕はもうコレ昼間見てたんですけど」
兄「ええ、ええ」
弟「やりきれない思いに最終的にはなったんですけど 笑」
兄「ほほお。わぁ~、すごいな」
弟「すごいんすよ。ニックネーム?ニックネームも凄いし、闘争心を煽る実況だとか。そういうのも沢山あるんだけど、僕がこの30試合すべて見た中で」
兄「ええ」
弟「一番、今日はね僕の心に残ってる試合を今日は兄ちゃんに見てもらおうかなと」
兄「ちょっと、お願いしますよそれ」
弟「ちょっと飛ばしますね」
兄「虫好きな人には堪らないかもしれないですけど、結構虫がアップになってますからね」
弟「そうです」
兄「虫のアップの戦いですからね」
弟「そうです」
兄「これは好き好きが。でもかなりマニアックな所選びましたね、今回」
弟「そうなんですよ。その実況って言ったけど、さっき。すごいね?熱を煽るような実況をするんだけど」
兄「はいはい」
弟「中には実況無しの試合もあったりして」
兄「静かなんだね」
弟「ほんとに虫の音しかしないんですよ『ガチッ!ガチガチ!』みたいな」
兄「ええ~!そうなんだ 笑」
弟「で、体液が出ちゃったりするやつもいるんですよ」
兄「あ~、そうなんだ。戦いだから」
弟「ほんとにやられちゃって」
兄「あ~、そうなんだ」
弟「ほんとにそれは注意して見ていただければなと」
兄「むごい奴ね」
弟「WARNINGですよ」
兄「WARNING 笑」
弟「WARNINGですよ。で。僕がこの30試合の中で」
兄「ええ」
弟「兄ちゃんに今回見てほしいのは」
兄「はいはい」
弟「1位、2位、3位だと思うでしょ?」
兄「うん。1位、2位、3位だと思う」
弟「ベスト3のどれかだと思うでしょ?」
兄「うん」
弟「違うんです」
兄「違うんだ 笑」
弟「俺はもう、ほんとに綺麗に勝ったやつがいたんですよ」
兄「ああ」
弟「ものすごい綺麗に勝ったやつがいたんです」
兄「ちょっとそれ、是非見せてくださいよ」
弟「はい。21位にランキングされてるね『ニューギニアジャイアントブラック 対 ブルーゼビー』っていうね、エビ。エビとサソリの戦い」
兄「エビとサソリの戦い?」
弟「あ、ザリガニとサソリの戦いなんです」
兄「ああ~。ザリガニだ」
弟「はい」
兄「怪力ザリガニ」
弟「そう」
兄「これ見たらザリガニが鉄のバーベルを上げてるかのような」
弟「そうなんです。こういう風にそれぞれ」
兄「あ、『ニューギニアの黒い暗殺者』」
弟「っていうね」
兄「ニューギニアジャイアントブラックスコーピオンンンン~!」
弟「はい」
兄「すごい。すごいですな。そしてこのザリガニみたいなやつね。色、気色悪いね」
弟「そうなんですよ」
兄「赤じゃないの。青いもんねコレ」
弟「そうそう」
兄「それぞれの武器があるね」
弟「そうなんです」
兄「どちらもハサミですね」
弟「ハサミと。ザリガニ対サソリなんですけども」
兄「気持ち悪いな~、気持ち悪い。お!」
弟「ま。実況も入ってますけどね」
兄「ええ、ええ」
弟「そう」
兄「おお~!」
弟「ほんとに静かでしょ?」
兄「静か、静か」
弟「実況だけが聴こえるんですよ」
兄「青いザリガニとスコーピオンが戦ってますよ」
弟「そう」
兄「お!速い。すげーなんか、結構激しいですね」
弟「もうハサミ、もう」
兄「あ!」
弟「接近戦です。常に接近戦」
兄「あ!でもね」
弟「ハサミで」
兄「刺してますよ、刺してますよ!」
弟「そう」
兄「スコーピオンのほうが」
弟「ザリガニがね、硬い甲羅で覆われてるんですけど、こいつの勝ち方は何が凄かったかっていうと。甲羅をね、かわして。もうくるかな?今丁度ハサミでこうインファイトして
疲れ果ててる状態ですよ」
兄「『しかし綺麗ですねボディが』っていう解説もすごいね 笑 『綺麗ですねボディが』 笑 お!お!え?すごいすごいすごい!お!あれ?」
弟「はい。ここです」
兄「あああ~、あらららら。あらら、あらららら」
弟「はい綺麗です」
兄「ああ~~」
弟「あの、泥試合じゃないんですコレは。決して」
兄「すごい。今ちょっと僕感想言わせて頂くと、スコーピオンの毒をブルーのザリガニに刺した」
弟「そうなんです。今コレは殻じゃなくて節の所の肉が見えてる部分に刺すんですよ。そうすると『ああ~』
みたいな。もうこういう状態になっちゃう」
兄「動けない感じ、動けない感じ」
弟「うん」
兄「あ!ブルーヤビー。青い」
弟「綺麗な綺麗なザリガニなんですけど、この試合がね僕はもう」
兄「ああ~、ひっくり返っちゃった」
弟「ひっくり返っちゃったんですけど」
兄「カンカンカンカンだ」
弟「ここでノックアウトです」
兄「ノックアウト」
弟「はい」
兄「いや~、突き刺さ・・・ニューギニアジャイアントブラックの猛毒針がブルーヤビーに突き刺さる」
弟「うん。これほんとに死闘をね描いた」
兄「すごいですね」
弟「作品が沢山はいってるんですけども、僕は30試合見てちょっと寂しくもなったんですよ。正直」
兄「ほお」
弟「これは対決内容だったけど、これをDVDにしていいのかな?って思う気持ちもあったんです」
兄「なるほど」
弟「うん。でも、言ったら野生のもの。野生のものが戦ってるっていうのも」
兄「はい」
弟「僕は1つ勉強になった作品でもあったんですね」
兄「おお~」
弟「だからね、自然の中にいる生き物がどうやって戦っているのかっていうのも知りたい方は是非この作品を借りてみてはいかがでしょうか?以上、今週の1本でございました。
さようなら、さようなら、さようなら」
3曲目 ジョンメイヤー 「Back to you」
CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。
リクエストメッセージを読む。
兄「今日はね、イヴなんで」
弟「そうですね」
兄「やっぱり今夜はイヴだから」
弟「うん」
兄「という事でですね、リクエストいただいてました」
名前を読み上げる。
生歌「クリスマスタイム」
兄「SE-NOのSING!SING!SING! クリスマスタイムお届けいたしました」
弟「メリークリスマス」
CMが終わり、
メッセージをくれた人の名前を読む。
兄「さあさあさあ、ますとし君」
弟「はいはい」
兄「今日ね、フリートークの所でさ」
弟「うん」
兄「クリスマスって本当は何なんだろうね?みたいな」
弟「そうですね、ちょっと奥まで話しましたね」
兄「じっくりちょっと話せたんですけども」
弟「うん」
兄「Giving Treeの話しとかさ」
弟「なんかね、表面的じゃなくて」
兄「うんうん」
弟「奥まで考えて人と人との何か、繋がりみたいなのも考えれたらもっと素敵な事になるんじゃないかな~って言うのを今日伝えたかったんですけど」
兄「誰かの為に何かが出来る。自分がそういう体だったりっていうものがあるなら何かしたい」
弟「うん」
兄「それが誰かのサンタクロースになれるっていう話をしたんですけども」
弟「はい」
兄「それをやってる自分も幸せになったりしますからね」
弟「そうですね。はい」
兄「そんなクリスマフ・・・クリスマスを考えた今日なんですけども。そんなきっかけになる、音を楽しんでもらうイベントが」
弟「そうですよ」
兄「12月の24日にありますよ!」
弟「今日ですよ!」
兄「そうですよ!STVラジオ チャリティーミュージックソン2014」
弟「はい」
兄「Sプラ・the・LIVE』×チャリティーミュージックソン2014ですから。これじゅーっと・・・ずーっとやってるチャリティーミュージックソン」
弟「うんうん」
兄「歴史のあるイベントですから」
弟「はい」
兄「それにですね、今回はSE-NOも」
弟「はい。僕らもね」
兄「出演させていただく事になってるんですけども」
弟「嬉しいです。はい」
兄「これはですね、募金。チャリティーライブなので、募金もね。募金箱も設置してるんですけども、目の不自由な方へ音の出る信号機だとか」
弟「うんうん」
兄「盲導犬の育成とか」
弟「はい」
兄「そういうね、その為の基金をですね、このチャリティーで。募金で集めていこうと。そういう温かい気持ちをですね」
弟「はい」
兄「是非是非いただければなと思うんですけども。ライブは無料なのでね、お気持ちを是非。おすそ分けを是非ということで 笑」
弟「そうですね 笑」
兄「お願いします」
弟「そのライブがですね、PASEOにございます、テルミヌス広場」
兄「テルミヌス広場」
弟「はい。こちらのほうでございます」
兄「はい。先週ゲストに来ていただいた43°の権ちゃん来ていただきましたけど、43°が14時から」
弟「はい」
兄「そしてSE-NOが17時から」
弟「はい」
兄「出演となっておりますので、是非是非こちらのほう、足を運んでみていただきたいと思います」
弟「はい。僕らのSE-NOとしてのライブもですね、今年最後のライブが明日になるんですよ」
兄「そうですね」
弟「なので、一生懸命気持ちを込めて歌いたいなと思っております」
兄「はい。1年間ライブを重ねてきて、今年最後のライブなので僕もいろんな意味を込めて全力でお届けしようと思いますのでね」
弟「そうですね」
兄「My Best Partner ていうね、トークの中でもしていこうかなと思ってるんです。パートナーへの感謝みたいな事も」
弟「はい」
兄「ますとしにも改めて感謝したいなと。みんなが優しい気持ちになるクリスマスに」
弟「はいはい」
兄「していきたいと」
弟「はい」
兄「思っております。今日はねクリスマスイヴでしたけども。みなさんもね」
兄弟「「いいクリスマスをすごしてください」」
今回はなにやら真面目なトークを繰り広げてましたね。
権ちゃん来てた時が嘘みたい(笑)
楽しい1時間でした。