12月23日深夜。39回目のアタヤン放送。

昨日、今日と眠い目をこすりながら仕事してきましたよ。
特に今日は祝日。
いつもより忙しかった~。
まあ、何事もなく仕事は終了。

帰宅してまったり。

午前0時、ラジオSTART。

オープニングギターで始まり、
弾き終わると、兄ちゃんが鈴を鳴らす。
リンリンリンリンリンリン♪
ちょっといい声で 笑
兄「メリークリスマス、イヴ」
弟「メリークリスマス、イヴ」

兄「はい、ますとし君」
弟「はい」
兄「本日、12月24日」
弟「そうですよ」
兄「クリスマスイヴになりましたよ」
弟「ね。なった瞬間に僕らのアタックヤングが流れるってこれ、記念すべきって言っていいぐらいじゃないですか?」
リンリンリンリン♪(兄、鈴を鳴らす)
弟「これ、ある事じゃないですよね?なかなか。ね?」
兄「そうですよ」
弟「なった瞬間に僕らの番組が始まるっていうね」
兄「いやいやいや。先ほどもね、トナカイが(リンリンリンリン♪)」
弟「うん 笑」
兄「走ってる感じ 笑 (リンリンリンリン♪)若干フライングした感じのね 笑」
弟「なんか、急に 笑」
兄「そうそう 笑 スタンバってる時に鳴っちゃってさ 笑」
弟「そう、鳴ってんだよね 笑」
兄「12月23日から24日にかけてのフライング気味が、気持ちがちょっと出てしまったと思うんですけど」
弟「まあ、そんなね」
兄「ええ」
弟「イヴですけども」
兄「イヴですな」
弟「ね?楽しんで行きましょうよ」
兄「楽しんで行きましょう」
弟「はい」
兄「ますとし君、クリスマスイヴ」
弟「うん」
兄「クリスマスイヴからクリスマスにかけては」
弟「うんうん」
兄「プレゼントがね」
弟「うん」
兄「置いてあったりするじゃないですか」
弟「そうですな」
兄「ちっちゃい頃、僕らはそれを楽しみにクリスマスイヴはいたんですけども」
弟「うん。子供の時ね」
兄「ね、ね。衝撃的なプレゼントみたいなのありました?」
弟「衝撃的なプレゼントですか?」
兄「ええ」
弟「僕は、社会科の世界地図みたいなのを覚える為のカード 笑 それ中学校の時だったんだけど。小学校ぐらいまではおもちゃだったんです。僕。ラジコンとかね」
兄「はいはいはい」
弟「B・B戦士だとかね?ガンダム系の物とかだったんですけど、徐々に年を取るにつれて、プラモデルにしてもめっちゃ難しい、あの戦艦の」
兄「ヤマト的なね」
弟「ヤマト的な 笑 すげー細かいやつで。俺はずっとラジコン欲しいんですよ。毎年毎年ラジコンでいいんです。いいんだけど、徐々に年齢と比例して 笑 ハイレベルな
物になってった記憶が」
兄「ちょっと勉強すれ的な 笑」
弟「そうそう 笑 勉強モードに入ってくるっていうね。時期がありました 笑」
兄「いや~、わかる。わかりますよ」
弟「はい」
兄「僕の場合はね、ホントにわかりやすい。地球儀来ましたからね 笑」
兄弟爆笑
兄「地球儀だけはやめてほしかったなあ」
弟「ま、でもね。それはどうしてるんですか?今。地球儀は」
兄「地球儀は、あの~」
弟「実家にあんですか?」
兄「なんか、たぶんどっかにいってるんでしょうね。どうしたらいいのか、地球儀でね。こうやってやって」
弟「バンって回してね」
兄「バッてやってさ、ここに行きたいみたいなさ」
弟「それ所さんの番組 笑」
兄「そういう感じで遊ぶしかなかったっすよ」
弟「そんなね、楽しい楽しいイベントですけど 笑」
兄「そうですね。1年の中で重要なイボン・・・イベントですから。そんな日に僕らのラジオをやるわけですから」
弟「はい」
兄「今日も頑張っていこうかなと」
弟「はい。楽しみましょう」

そしてタイトルコール!

兄「はい!本日も始まりましたSTVラジオSE-NOのアタックヤング」
弟「ヤング!」
兄「いや、ますとし君。僕らね、土曜日・日曜日と」
弟「うん」
兄「美唄」
弟「うん」
兄「ね、そして稚内と」
弟「はい」
兄「クリスマスコンサートという形でですね」
弟「うん」
兄「いろいろ遠征行ってたじゃないですか」
弟「行きましたね」
兄「ものすごい楽しくてですね。クリスマスライブっていうのは僕らも毎年楽しみにしてて」
弟「そう」
兄「クリスマスのサンタ帽みたいなのかぶったり、お客さんと一緒にクリスマスソングを歌ったり」
弟「うん」
兄「そういうのを楽しみにしてるんですけども、それはものすごく楽しかったですよ」
弟「うん」
兄「それはそれは。しかし、しかしですよ。今回ね天候!」
弟「週末になるとなぜか荒れるっていうね。ここ数週間ね」
兄「ベロわるですよベロわる」
弟「ベロわる 笑」
兄「もうね、稚内まで行く時にはホワイトアウトしまくってですね、手に汗握った。稚内行く時にね『ますとし、これ大丈夫かな?大丈夫かな?』つってね。
そんな移動でしたけどもね」
弟「昨日ね、僕ら帰ってきたんですけど、9時間かかりました。稚内から。9時間ですよ?」
兄「だいたいね、夏場だったら5時間、6時間ですね」
弟「そうですね。そんな感じで僕ら帰札しました」
兄「帰札しましたよ。札幌のに戻ってきましたよ、無事にね」
弟「ええ」
兄「いや~、そういう形でこのスタジオに帰ってこれたのは嬉しいなと」
弟「はい」
兄「はい。という事でね、今日も元気に行きたいと思いますよ」

1曲目「君の手と月明かり」

兄「12月の24日でございますよ」
弟「はい」
兄「クリスマスイヴということで、街はもうねクリスマス色一色で」
弟「うん」
兄「なんともね、みんなの笑顔が」
弟「はいはい」
兄「溢れてるわけなんですけども」
弟「まあね、そのクリスマスイヴだって話しでオープニングも話してきたけど」
兄「ふんふんふん」
弟「プレゼントを貰ったよ~なんて話ししてたけど」
兄「ふんふん」
弟「子供の時ってさ、何故かわからずにプレゼントを貰える日っていう感覚でいたじゃないですか」
兄「はいはいはい」
弟「だから、それこそ比例してね?年齢と共に」
兄「はいはいはい」
弟「すげー難しいプレゼントになっていったって話ししたんだけど」
兄「うんうん」
弟「それが、当り前でその感じの日だったんだけども」
兄「うん」
弟「今この年齢になるにつれてさ」
兄「うんうん」
弟「『クリスマスって本当はなんだ?』みたいな」
兄「はいはいはいはい」
弟「事をね、さっきみんなでも話してたんだけど」
兄「うん、そうだね」
弟「ものすごいアツイ話しまでになってさ。要するにこのクリスマスっていうのはイエス・キリストの・・・あれ?いいんだよね?」
兄「いいんだよ」
弟「誕生日というか」
兄「はいはいはい」
弟「そういう事じゃないすか」
兄「うん」
弟「イエス・キリスト様を崇めると言ったら変ですけど、感謝する日みたいな」
兄「ふんふんふん」
弟「事なのかな?って。今は僕は思うんだけど」
兄「はいはいはい」
弟「でも、現在のクリスマス、クリスマスイヴっていうのはカップルとかのテンションがただただ上がっている」
兄「まあ、確かにね」
弟「『何かを貰える日なんじゃないか』とか」
兄「はいはいはい」
弟「『どっかデートに連れてってもらえるんじゃないか』とか」
兄「ふんふんふん」
弟「そういうあさ~いって言っていいのかな?浅い感じで、今現在流れてる風な感じしない?」
兄「まあ、確かにね。彼女を、彼女というかね。好きな人にさ、プレゼントを買ってあげる日とかね。プレゼント交換とかさ」
弟「うんうん」
兄「ディナーに行くとかさ」
弟「うん」
兄「クリスマスパーティーをするっていう、ちょっと上積み的なね所が見えてるかもしれない。俺もそうだったもんな」
弟「うん。俺もそうだったんです。子供の時は何か知らんけど、プレゼント貰える日とか交換する日っていうね。そうしなきゃいけない日なんだなっていうテイスト?」
兄「わかる」
弟「だったんだけど、最近さっきの話しじゃないけど考えるようになって、大人になってね」
兄「ふんふん」
弟「感謝する日なんじゃないか?みたいな話ししたけど、『元々はこうだったんじゃないか?』みたいな話しを今からしたいんだけど」
兄「ふんふん」
弟「あの、何て言う・・・う~んとさあ 笑 ごめんね、ちょっと言葉詰まってるけど」
兄「おお」
弟「その浅はかな事だけが今残ってる状態なんだけど、根本的には人に対しての・・・なんつうのかなあ」
兄「いやいやいや、わかるわかる。そのね感じっていうのは、伝えきれないかもしれないんだけど、さっき見た時に、話してた時にね」
弟「うん」
兄「色々とこう、本質の所のクリスマスはなんだってさっきますとしはしてたんだけど」
弟「うん」
兄「さっきディレクターのほうから『こういう話しがあったんですよ』と」
弟「うん」
兄「ショッピングモールがあって、そこの前に大きなクリスマスツリーがあるよと」
弟「うん」
兄「そこに、親もいなくてプリッ、クリスマスプレゼント貰えない人、貰えない子供たちが」
弟「うん」
兄「短冊みたいにね『これが欲しいです』っていう事を書いて、ツリーにぶら下げるんだと」
弟「うんうん」
兄「そこで、それを見た人達が、そのプレゼントを欲しいものを買って置いておくと」
弟「うん」
兄「そしたらそのプリッ、クリスマスプレゼントがその短冊を書いた子供に渡るっていうね」
弟「それがシルヴァスタインっていう絵本の中の『Giving Tree』っていうものらしいんですよ。そのツリーっていうのが」
兄「うんうん」
弟「銀行のロビーだとか、これアメリカの話しなんですけど。そのハイスクールだとかね?ショッピングモールの入り口とか」
兄「はいはい」
弟「に、そのツリーは突如現れるわけですよクリスマスに」
兄「Giving Treeですね」
弟「そう。Giving Treeっていうものなんですけど」
兄「うんうん」
弟「そこに、虐待を受けた子供たちが家を出てね、施設とか行くじゃないですか。その施設とかそういう子達が、親から何も貰えない人とか。それこそ家が無い方とだとか。
子供たちだけじゃなくて」
兄「うん」
弟「大人にも与えられる条件というか、参加できるんだけど、そういう人達が願い事を書くんですよ短冊に」
兄「うんうん」
弟「それが、欲しいものっていうよりかは必要な物を書くんですね。例えば『冬物のジャケット』だとか」
兄「はいはいはい」
弟「ヘアドライヤーだとか」
兄「ああ」
弟「だから『ゲームが欲しい』とかではないんです。浅い感じではないんですよ。ほんとに生きる為に必要な物っていう感覚」
兄「あ、そうなんだ」
弟「が、あるみたいで、これは例え話だけど、ハイスクールに出来たGiving Tree。どこの施設の短冊か分からないものがバンって出ます」
兄「うん」
弟「出たら、ハイスクールに通ってる生徒が見に行くんですね。バ~って行って。色々書いてあるわけだその短冊に」
兄「うん」
弟「ジャケットだ、ドライヤーだと」
兄「うんうん」
弟「いろんなものがある中で、その生徒は親に電話するんですって」
兄「へ~」
弟「親に電話して、予算の関係とか色々相談するの。例えばジャケットとか色々あるんだけどみたいな」
兄「うんうん」
弟「で、『これだったらいけるね』みたいなものをその子供が持って帰るんですよ家に」
兄「ふ~ん」
弟「それを短冊と一緒に親が買って、それをまた子供が持ってく。で、Giving Treeの所に置くんですよ、短冊と一緒にね」
兄「ほぉほぉほぉほぉ」
弟「その買った物が施設のどこかわからない。ほんとに誰のものかわからないんです」
兄「うん」
弟「その短冊にはファーストネームと性別と年齢が書いてあるんだけど、その人に、書いた人に渡るんですよ。だから、買う人は誰にほんとに買ってるかわからない状況?」
兄「うんうん」
弟「貰う人も誰から貰ってるかも分からない状況」
兄「うん」
弟「これが俺凄いなと思うのが、損得勘定じゃないというか。人間と人間の事をほんとに考える事に繋がると思うんですよ」
兄「うん。その優しさ、誰か分からないけども自分が何か出来ることを」
弟「そうそうそう」
兄「そこでするっていうね。誰かに、特定の人じゃないけども自分が出来る事を何かしようっていう思いだね」
弟「そういう事を考えながら買うじゃないですか。それが決まりみたいになってんのかな?アメリカでは。そのGiving Treeっていう事があって。習慣か、ごめん。
習慣的になってて、その子供が、子供もさ毎年毎年Giving Treeっていうものが出来て、親と話しながらコミュニケーションして買うじゃないですか」
兄「うんうんうん」
弟「そしたら、自然と子供たちもそういうものが習慣なんだなっていうのが誰かに教えてもらう事じゃなくて、人の事を考えて短冊の物を買ってくる。人間に対しての
愛情の形がそこに1コあって」
兄「うんうん」
弟「何が言いたいかっていうとさ、この24日?クリスマスっていうのは、人と人との支えあいだとか」
兄「うんうん」
弟「今自分が何で生かしてもらってるのかとか」
兄「うんうん」
弟「そこまで言ったらちょっと奥行きすぎなんだけど。例えば付き合ってる人にプレゼントを買うっていう事じゃなくてさ」
兄「うん」
弟「何かもっと本質的なものに成り立ってるクリスマスであったらいいなと思うわけですよ」
兄「わかるわかる。その本質も捉えた中でのクリスマスだったらいいよねって」
弟「そう。クリスマスだから『わ~!どっか行こう!』『パ~ッと飲もうぜ!』みたいな感じで、ただただそれが【クリスマス=華やかなもの】っていうふうに捉えてる
感じじゃないですか」
兄「まあね。わかるわかる。例えばさ、パーティをするにしても、『クリスマスの日だけはみんなで幸せな時間になろう』っていう感覚であればその日の1日っていうのは、
とっても実りある日でさ。さらに、さっきのGiving Treeじゃないけど、誰かにちょっとでもプレゼント。誰に渡してるかわかんないけど、そういうプレゼントを自分も渡す
事によって誰かが喜んでくれるとかさ」
弟「そう。暖かくなる。誰かに渡ってなくても顔がイメージ浮かんだりとか、『欲しいものが来た!』みたいな。ほわぁ~ってするわけじゃないですか 笑」
兄「そうそうそう」
弟「そういう所で人間愛みたいな。会ってなくても生まれる感情」
兄「うんうん」
弟「みたいなのが凄いなって思ったんです。この話し聞いた時。日本にもコレあったら楽しいかもって」
兄「そうだね。これはいい、文化っていうか。思いやりの文化が結構根付いてるっていう事ですよね。だって誰に渡ってるかわかんない事に自分がお金を出して、物にして、
誰かが喜ぶっていうさ」
弟「うんうんうん」
兄「そういうのはね、日本にないのはちょっともったいないんじゃないかな」
弟「まあ、どっかではあるのかもしれないんだけど、そういうものが根底にあった上でのクリスマスだとまた一段階、二段階違うクリスマス。誰かに感謝する。だから、
その人に感謝して、例えば。『僕らのクリスマス的には一緒にいる人と、感謝しながら僕らは楽しくやろうね』とか。それベースとかだったらわかるんですよ」
兄「そうだね。根底に何を持ってるかだよね」
弟「そうそうそう」
兄「全然違うっていうか」
弟「変わってくるから」
兄「そうだよね。そういう意味ではさ神様っていうのは、多分ねますとし言ってたけどキリスト様が生まれた日だと」
弟「うん」
兄「そのキリスト様に『いつも見守ってくださってありがとうございます』って思いを信者の方たちは思ってるのかもしれないし」
弟「うん」
兄「やっぱりその、感謝する日なんだろうなと」
弟「って思い始めたよね」
兄「思い始めてる」
弟「なんかこの年齢になってきてから、ちょっと話しそれるけど自分の誕生日とか」
兄「そうそうそう」
弟「それこそ子供の時って、パーティ開いてもらって。家族、父さん母さんとかにね」
兄「うんうん」
弟「やってもらって、ポテトサラダが食えて 笑 唐揚げ食えて 笑」
兄「そうだね 笑」
弟「なんかウマいもん食える日で、しかもラジコン買ってもらえるみたいな 笑」
兄「うんうん」
弟「ゲーム買ってもらえるみたいな体だったしょ?」
兄「うん」
弟「でも、なんか僕。今30超えましたけど、やっぱり『産んでくれてありがとう』の気持ちがね、生まれて来たんですよ。だから『誕生日だから祝って!』とかじゃないんです。
『誕生日なんだけど!』ではないんですよ」
兄「そうだね 笑 誰かに祝ってって事ではないからね」
弟「そうそうそう。祝われる分にはいいじゃないですか」
兄「うんうんうん」
弟「『産まれてきてきてくれてありがとう』っていう風に言ってくれる人がいるって事は」
兄「そうだね」
弟「いいんだけど、なんか考え方が変わってきたというか。最近」
兄「あ~。母さんとか、父さんに」
弟「『産んでくれてありがとう』って『ちゃんと頑張って生きて行くね』っていう事を伝える日なんじゃないかなって転換されてきてるっていうか。だからクリスマス1コに
とってもさ、何なんだろうなって。この日は何なんだろうって意味を考えるようになったら、アメリカとか見たらこういう事があったりして」
兄「人に優しさをっていうか思いやりをもう一回配る日じゃないけど、そうすると胸がさあ、自分も幸せな気持ちになったりとかね」
弟「そうですよ。サンタクロースになれるんですよ 笑」
兄「そう。みんながサンタクロースなんだと」
弟「うん。素敵なサムシングが僕の胸の中にあるわけですよ」
兄「あるわけですよ。だからね 笑」
弟「サムシングがね 笑」
兄「そう。デートだと、みんなデートだと。ま、それはいいと。2人は幸せだ。その中でプレゼント交換だ何だっていうのは普通の事なんだけど、ホテル行くとかさ、キスを
するよとかさ。そういうのもアリなんだけど、根底の中に」
弟「意味があればいいんですよ」
兄「そう。意味があれば」
弟「意味があればより、一層・二層も僕らはハイレベルなものになれるわけですよ」
兄「ハイレベルなクリスマスを」
弟「そうそうそう 笑」
兄「なるほど」
弟「だからそれが、何かの為になっているとかね。いうことがあれば自分の頭に」
兄「うんうん」
弟「それはもう、いいですよ」
兄「いや、ほんとにね。誰かのサンタクロースになれると。もうそういう日だと。僕はクリスマスは思いますよ」
弟「そういう風に考えるようになった年になったますとしでした」
兄「ますじでした」
弟「なんだコレ 笑」

CMが終わり、 マッスジファイルのコーナーへ。
File:33 アポロ8号の暗号『サンタクロース』が示すものとは。
↑File:32って言ってたけど、正しくは33です 笑
前回も間違ってた 笑

弟「サンタクロースが示すもの」
兄「はい」
弟「はい」
兄「今日も始まりました。不思議発見マッスジファイル」
弟「ほぉ」
兄「今日で32回目を迎えておりますね」
↑だから33回目だってば 笑
弟「やってきたね」
兄「ますとし君」
弟「はい」
兄「今日のね、お題にありました『アポロ8号の暗号』」
弟「うん」
兄「サンタクロースが示すものとは?これで行こうかと思うんですけども」
弟「はいはい」
兄「アポロ計画。ますとし聞いた事が?」
弟「ありますね」
兄「ありますよね」
弟「はい」
兄「アポロ計画というのはですね、8号。今日はね8号の話をしようと思うんですけども」
弟「うん」
兄「アポロ8号」
弟「うん」
兄「1968年に人類初の月周回ミッション」
弟「はい」
兄「月を周回ですね。周りをまわって」
弟「はいはい」
兄「そういうミッションを行ったんです。そしてこのアポロ8号が人類で初めて」
弟「うん」
兄「月の裏側を」
弟「行った」
兄「見た。見たのがこのアポロ8号なんです」
弟「はい」
兄「今まで見た事なかったんです」
弟「うん 笑」
兄「表面しかね」
弟「はいはいはい 笑」
兄「裏の顔見れなかった」
弟「うん 笑」
兄「そうなんですけども」
弟「嬉しそうだね 笑」
兄「3名、宇宙飛行士アポロ8号に搭乗しておりまして、彼らは10周、月の周りを周回したんです」
弟「へえ~」
兄「そこで、地球帰還。地球に帰ってくる時のエンジン噴射」
弟「はいはい」
兄「エンジン噴射して、地球に帰る」
弟「うん」
兄「そのエンジン噴射に成功した宇宙飛行士ジムさん。ジム・ラベルさんね」
弟「うんうん」
兄「ヒューストンにね、伝えたわけだ。帰りますって」
弟「はい」
兄「その時の言葉が物議をかもしたんですよ」
弟「ほお」
兄「その言葉っていうのが『みんなに伝えてくれ!月にはサンタクロースがいる』これですよ、ますとし君」
弟「地球に帰る為に」
兄「そうそう」
弟「連絡したのがそれだったの?」
兄「そうそう」
弟「え~」
兄「これは一体どういう意味だったのかと、これは一体どういう意味だと?」
弟「はいはい」
兄「これはね、この発言をしたのはちょうどクリスマスで、12月25日だったんですね」
弟「うんうんうん」
兄「ですが、クリスマスを祝うのならば」
弟「うん」
兄「『メリークリスマス』と」
弟「うん」
兄「『みんな、僕らは帰るよ』と」
弟「うん」
兄「『これがクリスマスプレゼントになればいいね~』みたいな。そういう話しをするかもしれないんだけど。でもしかし、他にも言葉があるにもかかわらず、『みんなに
伝えてくれ、月にはサンタクロースがいるぞ』と。なんでこの発言をしたのかと」
弟「はい」
兄「彼の見たサンタクロースとは何を指すのか?」
弟「うん」
兄「その時のヒューストンとのやりとりっていうのがあるんです」
弟「うん」
兄「ちょっと紹介しますよ」
弟「はい」
兄「まずヒューストンから」
『(チィ)アポロ8号、こちらヒューストン(チィ)』
兄「で、ジムさん」
『(チィ)ヒューストン、こちらアポロ8号(チィ)』
弟「その(チィ)いる? 笑」
兄「(チィ)ヒューストンから」
弟「まだやんだ 笑」
『(チィ)アポロ8号、よく聞こえる(チィ)』
兄「ジムさん」
『(チィ)みんなに伝えてくれ、月にはサンタクロースがいる(チィ)』
兄「ヒューストンから」
『(チィ)そうだろ?君達がそれを一番よく知っているからね(チィ)』
兄「ヒューストンも知ってるんですよ」
弟「ええ!?」
兄「ヒューストンも。ヒューストンの最後の言葉『(チィ)そうだろ、君達がそれを一番よく知っているからね(チィ)』 笑 これどういう意味かと。ジム・ラベルが『みんな
に伝えてくれ、月にはサンタクロースがいる』と。ジムさんが言って、ヒューストンが『そうだろ、君達がそれを一番よく知っているからね』この言葉の意味。え?ヒューストン
も知ってるんだ。みたいな」
弟「へえ~」
兄「サンタクロースいる。なんだこの言葉。サンタクロースっていうのはね、なんだと」
弟「うん」
兄「物議をかもしたって言ったじゃないですか?」
弟「はいはいはい」
兄「この『サンタクロース』これはUFO。もしくは宇宙人の隠語」
弟「いんご?」
兄「隠された言葉」
弟「サンタクロースが?」
兄「サンタクロースっていうのは、宇宙業界ではもう。サンタクロースって言ったら宇宙人とか、UFOとか。そういう感じ」
弟「それがスタンダードなんだ」
兄「スタンダードな感じで、隠された言葉で言われてんじゃないかと」
弟「はいはいはい」
兄「疑惑が持ち上がったわけですよ」
弟「はいはい」
兄「そしてますとし君」
弟「はい」
兄「実はこんな証言がある。あるテレビ番組で元NASAの宇宙飛行士ジム・アーウィンさん。別なジムさん」
弟「違うジムね 笑」
兄「違うジムさん 笑」
弟「ややこしいな 笑 ジム・ラベルじゃなくて?」
兄「ジム・アーウィンさん」
弟「アーウィンさん」
兄「アーウィンさんがこう伝えてるんです。『サンタクロースっていうのはUFOの暗号」だと。それから何が言えるかというと」
弟「はい」
兄「NASAの宇宙飛行士は」
弟「うん」
兄「UFOを確実に見ている。そしてUFOは宇宙飛行士を監視していたんです」
弟「んん?」
兄「何をしているのか、ずっと見てたんです。多分」
弟「ほお。月を周ってる時に?」
兄「うん」
弟「ほお」
兄「こいつら何やってんだ?と。何をやっているか一部始終を見られていた」
弟「へえ~」
兄「月の裏側にサンタクロースはいる」
【信じるか信じないかは僕次第です(チィ)】
兄「(チィ)」
弟「いいなそれ 笑」
兄「そんなね、サンタクロースは僕らの所にも来てくれるんでしょうか」

2曲目 中西圭三 「Kiss,Merry X'mas」