12月16日深夜。38回目のアタヤン放送。

今回も18禁的な内容が含まれております。
読むのは自由ですが、苦情等は受け付けません。
自己責任でどうぞ。

前日稚内から帰ってきての出勤。
仕事してて今までで一番眠いと思った日でした(笑)
気を抜いたら寝そうだったからね(笑)

仕事はいつもどおりで、何事もなく終わる。
最寄駅を出たら路面が最悪!!
雪解け間近みたいな感じでぐちゃぐちゃ。
最初はね、歩く場所を考えて進んでたんだけど、
途中の1歩が着地した瞬間、足首近くまで水に浸かる・・・・。
終わったと思ったね。
それからはもう気にせず普通に歩いて帰ってきましたよ。
靴の中は最悪です。
小さい頃に川で遊んだ時を思い出した。
よく靴のまま川に入って遊んでたから。
ようやく家に着いて、玄関で靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、ストーブの前へ。
靴を持ち上げたら水が滴った(汗)
新聞紙を靴に詰め込み、ストーブの前で乾かす。
もちろん履いてたジーパンもね。

全部を終えて、ようやくまったり。

午前0時、ラジオSTART。

オープニングギターから始まる。
兄「イエア!」
弟「どうも、こんばんは」
兄「こんばんは。いやいや、いい感じのギターを聴かせてもらったね。今日初ギターですよますとしの。僕は」
弟「え?今日?」
兄「うん」
弟「あ、そうですね」
兄「毎日、ますとしのギターをサプリメントとして 笑 気持ち悪い? 笑 今日もなかなかいい1本貰ったなあと思ってるんですけども、ますとし君」
弟「はいはい」
兄「いや、昨日ね僕ら札幌に帰ってきたわけなんですけど稚内から」
弟「先日ちょっとね、稚内にライブで帰ってたんですけども」
兄「いやいやいや、ほんとにね札幌から稚内まで。僕の車とますとしの車と2台で行ったんですけど、僕の車にはゲストが乗ってたんですね」
弟「うん」
兄「出演するゲストが」
弟「はい」
兄「僕より年上で、僕は運転してるわけだ」
弟「緊張するパターンね」
兄「緊張するパターンだ」
弟「はい」
兄「走ってたらすごい滑るのね。『俺夏タイヤ履いてるんじゃないか?』ぐらいの勢いで。後ろが滑るとかじゃなくて、全体が滑ってて、一瞬にして凍りつくわけだ 笑」
弟「みんなね 笑」
兄「みんな 笑。無言になるんだよね」
弟「息をのむ 笑」
兄「息をのむやつ」
弟「空間になったんだね」
兄「手に汗ビッチャビチャになりながら」
弟「そうなんだ」
兄「なんとか着いたんですけど。ま、ライブは無事に終わり、本当に素敵な時間だったんですけど、帰ってくるときもさ、同じ状況が起こり」
弟「うん」
兄「泣きそうになりながら帰ってきて、着いたのが大体2時くらいだったんですけども」
弟「凄くて、3日ぶりに札幌に戻ったんですけど、雪がね凄かったんだよね」
兄「凄かったね」
弟「昨日の深夜だったんだけど」
兄「はいはいはい」
弟「駐車場に着くやいなやもう、僕の膝ぐらいまであってですね、駐車場入れなくて 笑」
兄「あったあった 笑」
弟「ものすごい疲れてるんだけど雪かき」
兄「雪かきしたね」
弟「そう。で、僕ちょっと1コ言いたいんですよ」
兄「お、言いたいの?」
弟「冬になると、雪投げおじさんを筆頭にね、近所の。言いたいんだけどみんなに。僕ん家の駐車場の横が公園なんだけど、みんなそこに捨てに行くわけ。ママさんダンプで」
兄「うん」
弟「自然と、みんな最短距離を走りたいんだろうね、ママさんダンプだから 笑 俺の駐車場の目の前を通って行くわけさ。どんどんそこね、めちゃくちゃ硬い雪が積もっていく
わけ。毎年、毎年、自分の駐車場出れなくなるんだよね 笑 昨日もそれがあって、それを打ち砕いてやりましたよ 笑」
兄「一回そのダンプおじさんが来たら、ドン・ドン・ドンってなるって言ってたしょ」
弟「そう。『それやめれ』って言われた事あって、『いやいや、そんなこと言わせないぞ』と。やめれじゃなくて、崩すなって言ってたの。みんなの通り道だからね。
でも、俺は死活問題なんだって話で 笑。やめろって言うのはこっちの台詞だと」
兄「台詞だよね 笑」
弟「そう。ちょっとね、そういう事があってね。昨日第一回打ち崩し選手権を一人で 笑」
兄「んにゃろう!って言いながら? 笑」
弟「そうそうそう 笑 やめろっつってるべ!って 笑 そんな昨日でしたね」
兄「あ~、そうですか」
弟「はい」
兄「でもま、無事にね札幌に着けて今日アタックヤング。また頑張って行きましょう」
弟「無事に着きましたね。はい。行きましょうよ」
兄「いきましょうよ」

そしてタイトルコール!

兄「はいはいはいはい。ますとし君」
弟「はい」
兄「雪が凄かったって話をしたんですけども、冬。WINTER です」
弟「はい」
兄「WINTER CARNIVAL と題してですね、実家の稚内で、先ほども言ってたんですけども」
弟「はい」
兄「WINTER CARNIVAL っていうライブをやってきたんです」
弟「うん」
兄「ちょっとそのリアクションみたいなのもね、いろいろ頂いてて」
と、メッセージをくれた人の名前を読む。
私の名前も読まれました~♪

弟「非常にね、楽しい時間を過ごしましたね」
兄「僕らの曲がゴスペルアレンジになってですね、なかなか無い感じになって、僕曲中に泣くっていう」
弟「素敵な時間を頂きました」
兄「素敵な時間を頂きまして」
弟「はい」
兄「さあさあ。今日もですね、やっていきたいと思うんですけども。今日はね」
弟「うん」
兄「ゲストも」
弟「はい」
兄「この後ですね」
弟「登場するということで」
兄「ええ」
弟「ね」
兄「楽しみにしていただければと思っております」

1曲目 斉藤和義「FLY~愛の続きはボンジュール!」
↑曲名探すのに検索したら、斉藤和義さんと私、誕生日一緒だ!!!びっくりした。

曲が終わり、蝦名屋珈琲START。
兄「蝦名屋珈琲へようこそ。バイトの摩守仁です」
弟「いらっしゃませ、オーナーの摩守俊です」
兄「今日は、今日はね、素敵なお客様が」
弟「はい」
兄「蝦名屋珈琲のほうに来ていただいておりますよ。43°の権平 貢平さんです」
権「どうもこんにちわぁ~。権平 貢平で~す」
兄「打ち崩す感じで 笑」
権「いいのか?これで 笑」
弟「いいんですよ、いいんですよ 笑」
兄「いやいやいや、蝦名屋珈琲に起こしいただきまして、ありがとうございます」
権「いや~~、楽しみにしておりました」
兄「いやあ、よかった。この蝦名屋珈琲はですね、実はまあ」
弟「そうですよ」
兄「バイトの兄摩守仁と、オーナーの摩守俊で経営してる」
弟「ちょっとね、堅苦しい感じもあれなんで、どうですか?」
兄「お品書きがありますので」
権「あ~あ」
弟「はい。飲みながらちょっとね」
兄「そうですね」
権「そうだね。そしたらブラックかなあ」
兄「少々お待ちください。いい豆が入ったんすよ」
権「マジっすか・・・・ほんとにあるんだ! 笑 あ、ほんとにあるんだ!」
弟「何で全部出すの? 笑」
権「すげー 笑 ブラック・カフェオレ微糖あって、ブラック選んだんだけど」
兄「こちらのほうで」
権「ありがとうございます」
兄「オーナーは?」
弟「じゃあ、微糖でお願いします」
兄「僕はカフェオレでね」
権「あ~」
兄「まずは珈琲で乾杯しようかと」
権「いただきます」
弟「バイトの摩守仁が仕切る珈琲屋さんです」
権「なるほど。弟さんがオーナーなんですね」
弟「そうですね」
権「お疲れです」
兄「はい」

ここで乾杯!

弟「いやいやいや」
兄「はい。という事でね」
権「あ~、大人のブラック」
兄「落ち着きますね」
弟「ブラックね。これ毎回ゲストが来ると聞いてるんだけど、ブラック選んだ権ちゃん。最近ブラックな話なんてあります?」
権「あのね、ブラックと言えば黒じゃないですか」
兄弟「「うん」」
権「黒と言えば黒光りですよ。人間て年をとるとオチンチンが黒くなる 笑」
兄弟 爆笑
弟「突入してきた 笑」
権「なんかね、科学的にはね、あんまり無いらしいんだよ。中学生の時とかは『オナニーしすぎるとチンチン黒くなるぞ』とかいうじゃない?」
弟「言った言った」
権「あれって実際にはそうじゃないって科学的には言われてるらしんだけど」
弟「へえ~」
権「実際黒くなっていくんだろうなっていう事を自ずと男ながら考えるじゃないですか」
弟「はいはいはいはい」
権「この間、久しぶりにお風呂に入ったんですけどね。あ。お風呂って銭湯ね。スーパー銭湯」
弟「はいはい」
権「したらやっぱりね、自分より高齢の方になるほどね、どす黒いんすよ」
兄弟「あ~あ」
権「で、中にはね。あ、さぞかし手練れの、若かりし頃を過ごしたんだろうなっていうおじいちゃんがおられて、その方はほんとブロンズ像のような 笑 ほんとに」
弟「すごいね 笑」
兄「なるほどね」
権「ほんとブラック珈琲だった」
兄「ブラック珈琲。そんな43°の権平 貢平です」
権「よろしくお願いします。改めまして」
兄「自己紹介が 笑 枕詞が黒光りする話っていうね」
権「すいません 笑」
弟「すげー興味ぶけー話 笑」
兄「すげー興味ぶけー話だよね 笑 俺らもどんどんねそういう風に年を経て」
権「そうだね」
兄「権ちゃんも、もうそういうブロンズ像のように?」
権「いや~、そうだね。目指してはいるんですけどね、まだカフェラテくらいですね」
兄「カフェラテ 笑 なんかカフェラテ飲みにくいな 笑 いやいやいや。ま、こういう形で権平 貢平さん、43°の権ちゃん」
権「はい」
兄「お呼びしましたけどもゲストに。権ちゃんとは、43°とはですね結構長くて」
弟「一緒にツアーとかね」
兄「そうですね」
弟「まわったりとかするのが、去年?一昨年ぐらいからよくやるようになって」
兄「そうだね」
弟「で、普段からもねご飯一緒に食べたりとかしてる仲なんですけど」
兄「そうなんです、仲良くさせてもらってて、一緒に曲を書いたりとかね」
権「そう!なかなかね、貴重な体験をさせてもらって。ここ数年はほんとに懇意にさせてもらってて感謝してますよ」
兄「いやいやいや、こちらこそです」
弟「ありがとうございます」
兄「あの~、奥さんにねしずかさんっていう、しぃちゃんっていうね」
権「はい」
兄「あの~、奥さんがいるんですけども、 今日はちょっとご用事でと」
権「そうなんです」
兄「権ちゃん1人という事でこの男子トークをね」
権「鬼の居ぬ間の」
兄「何でしょうか?」
権「割れ目トークで 笑」
弟「割れて行きましょう 笑」
権「割れて行きましょう」
兄「割れてるね 笑 この頃ね引っ越しを」
権「そう」
兄「されたっていうのをね、聞いたんですよ」
権「いや~、引っ越しましたよ」
兄「どうですか、どうですか」
権「いやあ、あのね今までずっとマンション暮らしだったんですけど」
兄「うんうん」
権「男32歳」
兄「はい」
権「中古なんですけど、1戸建てを購入しました」
兄「やった!
権「ありがとうございます」
弟「凄いよね。もうすげーなって思った」
兄「すばらしいよ」
弟「ちょっと尊敬ですわ」
兄「しかもね、1階っていうか下がスタジオって」
権「いや~、そうなんです。3階建ての住宅で1階がフリースペースになっていて、そこを防音ブースに改造して、どれだけでっかい音量でAVを見ても大丈夫」
弟「そっち主なの? 笑 主はそっちで? 笑」
権「そう 笑 ギターとかねドラムも置いてあるんだけど」
兄「はい」
権「それはカムフラージュで」
兄爆笑
弟「しぃちゃんにバレないように?」
権「絶対バレないです」
弟「ちゃんとモニターもつけて?」
権「モニターもつけて、プロジェクター8インチで」
弟「プロジェクター 笑 どんだけでけー画面で 笑」
兄「でか 笑」
権「もうもう、お股を開いたら吸い込まれるんじゃないかっていう」
弟「入れそうなね」
権「そうそうそう」
兄「ひどいね 笑」
弟「人と同じくらい、チンコが 笑」
兄「人と同じくらいの 笑」
弟「170センチくらいの 笑」
権「ハルクのようなね」
弟「すげーな 笑」
兄「ごんぶとですね」
権「ごんぶとです」
弟「想像したらすげーな 笑」
兄「引っ越しにあたってさ、HなDVDとか、そういうものをやっぱり持ってきたりするの?」
権「やっぱりね、基本的には立つ鳥跡を濁さずというか」
兄「はいはいはい」
権「いつ自分が死んでも恥ずかしいものが残らないようにっていうことはね、ずっと昔から心がけてて」
兄「おお~」
弟「すばらしいね」
権「そうそうそう」
弟「すばらしい 笑」
権「windowsのパソコンを使ってた時は常にそれを隠しファイルにしてたから、普通にアクセスしただけでは絶対そのフォルダ見つけれないようになってたし」
兄「さっきね、ディレクターと話してて、その話をしてたんだけど 笑」
権「うん」
兄「そういうフォルダがあって、『権H』って書いてるやつ 笑」
弟「わかりやす 笑 即行開かれるよね 笑」
権「即行開かれる」
弟「『権Hフォルダ』 笑」
権「バレバレだよね 笑」
弟「バレバレ 笑 しぃちゃん『なんだろう?』ってカチって」
兄「奥さんね」
権「大変な事になりますからね」
兄「今はどうなんですか?立つ鳥跡を・・・立つ鳥」
権「最近インターネットの普及によってですね、大変にそっちのほうの利便性が向上しておりまして」
兄弟「「なるほどね」」
権「だからコンテンツを保存する必要がないんですよ」
弟「うんうん」
権「毎回毎回ね」
兄「うん」
権「素敵なサイトにアクセスして、ストリーミングでですね、様々な動画・画像を」
弟「ほんとそうだよね」
権「まったくその通り」
弟「全然残らないわけ」
兄「そうだよね」
権「ありとあらゆる嗜好に合わせたね、エロコンテンツが充実してるわけです」
弟「すごい。いや、だって俺ねこの前権ちゃん家行った時に聞いたんだけど、何喋ってるかわかんなかったもんね。すげー奥まで行ってて。詳しすぎて。俺なんてあさはか過ぎてさ 笑」
兄「セクシーな方向では大先輩に」
弟「もう凄いなあと」
権「アメリカのサイトにアクセスして、そっからロシアのサイト経由して東欧のほうの超マニアックな所とか」
兄「大先輩ですよ 笑」
弟「行く行く行く 笑 行くよ、ほんとに行くよ奥まで」
兄「そっちのほうも行く感じですな」
権「大変ですよ。たまにパソコンクラッシュしますから」
兄弟爆笑
弟「ちょっと冷や汗かくね」
兄「冷や汗かくね」
弟「ね。しぃちゃんにバレたらね」
兄「しずかに何て言われるか 笑」
権「そう。何回初期化した事か。これはちょっと言えない。やばいなぶっちゃけ過ぎてるかも」
兄「いや、いいよ。どんどん行こう」
弟「そういうのさ、バレた事はないの?ちなみに」
権「あのね、比較的理解のある人で、うちの奥さん。そういう事をあけすけには夫婦の会話でしないけれども」
弟「うんうん」
権「結構エロトークとか、下ネタなんかはバンバンぶっ込んでもね」
弟「ね」
権「切り返して来てくれる」
兄「そうだよね。一緒にご飯食べに行った時とかも」
弟「ガッチガチその話ししますもんね」
権「そうなんすよ」
弟「しぃちゃん1人しかいないのにその話しみんなでして 笑」
権「そうそうそう 笑」
弟「しぃちゃんっていうのはピアノのね、43°のピアノのしぃちゃん」
権「そうなんすよ。夫婦ユニットなんですね」
弟「ちゃんと紹介してなかった 笑」
兄「そうそうそう。ちゃんと紹介してなかった 笑」
弟「ちゃんと紹介してなかった」
兄「黒光りする人だけになっちゃう 笑」
権「そうなんすわ~」
兄「見た人はわかるけど、見た事ない人もたぶんいらっしゃると思うんですけど。結構ね腕とかマッチョなんですよ」
権「ちょっとガタイがね」
兄「ガタイがよくて、顔も結構濃い感じ」
権「そうっすね 笑」
兄「アルゼンチンな感じ」
弟「アルゼンチン 笑」
権「確かにね、九州とか沖縄のほうの人によく『同郷ですか?』って言われる事はあるかもしれない」
兄「そうだよね。ま、そっち系のじゃないけど男の人が好きになりそうな感じっていうのもあったりしてて、」
権「そうっすね」
兄「さっき銭湯って言ってたけど、言い寄られたりとか」
権「いやあ、もうね。過去にも何度かありましたよ。掘りつ掘られつ」
兄「掘りつ掘られつ!? 笑」
権「無いけれども。やっぱりそっちのほうでも自分は開眼していった方がいいんじゃないだろうか、新しい扉を開いたほうが幸せ度って上がるんじゃないかって」
兄「なるほどなるほど」
権「悩んだ時期もあって」
弟「へえ~」
権「でもやっぱり僕おっぱいとか好きなんですよ。だからやっぱり女の人ですね~」
兄弟「「女の人ですね~ 笑」」
兄「そうですね 笑」
弟「そうですね 笑」
兄「1回ちょっと」
弟「やっと戻ってこれた」
兄「そうそうそう」
弟「色々考えたけども 笑」
権「考えたけども 笑」
兄「1回見てみたっつってた」
権「そう」
弟「本当にそういう感じなのかと」
兄「男性のね。僕はこれでも反応するのかと」
権「そうそう、勃起したね外国のオチンチンとか見たけれどもね、やっぱりねどんな雁首を見てもダメです」
兄「雁首 笑」
権「ピクリともしないです」
兄「やっぱり女性が好きだよと」
権「ですね」
弟「そっかそっか」
権「間違いない 笑」
兄「ディレクター大笑してますけど 笑 ディレクター立ってるからね。初めて見たディレクター立って笑ってるの 笑」
弟「雁首ね」
兄「雁首ね」
権「雁首ダメだね」
弟「でもそれ気付けて良かったね」
権「良かった」
弟「色々まわりから言われてた事も多いかもしれないしさ」
兄「告白されてたもんね」
権「そうなのさ。SE-NOにはね、話した事あるけど、今までで人生3回男性告白されてる」
兄「3回?3times」
権「そう。本気で悩んだから」
弟「すごいよね、それもね。なかなかないからさ」
兄「うん」
権「う~ん。でもね、同性との愛もまた1つの形ですから」
弟「うん」
権「これからの時代はね」
兄「まあね」
権「差別しないで」
兄「心と心のねアレだからね」
権「そうそう。いざとなったらね、俺はね。しゃぶるよ」
兄弟爆笑
権「SE-NOのイチモツを」
兄「行くね~ 笑」
弟「しゃぶるよ~ 笑 凄い、凄いね 笑」
兄「コースアウトしてる 笑」
権「やばいやばいやばい 笑」
兄「大丈夫大丈夫」
権「今ちょっとカフェインが」
弟「大好き大好き」
兄「カフェインが効いてる?」
弟「権ちゃんと会うとね、いっつもこういうゲスな話し?権ちゃんの突入具合が僕大好きで大ファンなんですよ」
権「ごめんね 笑」
弟「大好きだからいいんです 笑」
兄「マイルドなね顔をしてるんですよ」
弟「そう。マイルドな顔してるんです」
兄「でもトークはごんぶとなんだよね 笑」
権「すいませんね~ 笑」
弟「いやいや」
権「すいませんね~、ほんとに 笑」
兄「大好き、ほんと 笑」
権「いやいや」
弟「さっきのさ、AVの話しとかじゃないけど、僕らも地元稚内で引っ越しを1回だけしてるんです」
権「あ~、そっか」
弟「俺と兄ちゃん相部屋だったんだよね」
権「ほうほうほう」
弟「それで、僕が高校くらいの時かな?引っ越ししてて、僕は稚内離れてたから引っ越しの時にはいなかったの。兄ちゃんも学生で札幌に出てたからもういなかったのね。
で、うちの親が全部俺らの部屋の物も持って行ってくれたんだけど」
権「なるほどね」
弟「まだ前の家に入れたから、全部引っ越し終わった後に行ってみたら、兄ちゃんの机があった場所の下にエロ本がすげー積まさってた 笑 それだけ残ってるって 笑」
兄「だからさ 笑」
弟「それ見て『お!これだけ残されてる』って 笑」
権「いや~、お母さんちゃんと分別してくれたんだ」
兄「そうそう、分別してくれた 笑」
弟「これは要らない物って 笑」
権「すばらしいね」
弟「そうでしょ」
兄「友達から、その中学生とかの時にさそのまま借りてた物とか、どうしていいかわかんないやつがあったのよ」
権「はいはいはい」
兄「それだけポツンとあって『うわあああ~~!』っていたたまれない気持ちになってさ、これは親もどうしようもなかったんだなって」
弟「その時はね、全然そういうさ、インターネットとかも普及してないから」
権「そうだよね」
弟「もう本が全てだった時代だからね」
兄「そうそう。今だから言うけどハタケヤマ君のね、そういう本を借りたまま、返せないまま」
権「ハタケヤマ君 笑」
弟「誰かわかんないけども 笑」
兄「ハタケヤマ君のエロ本があったっていうね」
権「マジでか~」
兄「そう」
弟「ちょっとね、シュールな絵ですね」
兄「シュールな『うわ~!』と思って」
弟「ポツンとそれだけあってね」
兄「それを持って帰るにも持って帰れないから置いといた。そのままね、無くなりましたけど」
権「すばらしいね」
弟「思い出と共にね 笑」
兄「思い出と共に」
権「なによりですね」
兄「いやいや、そんなねゲスい話しもしましたけど。ここからはあれなんですけど、12月24日ですよ。クリスマス・イヴ」
権「聖なる夜じゃないですか」
兄「聖なる夜、クリスマス・イヴ」
権「あっちもこっちもやりまくり」
兄「そうですよ。ええ。STVラジオチャリティーミュージックソン2014。Sプラザライブに僕ら43°と・・・僕らSE-NOと43°がですね」
弟「一緒に出ると」
権「ありがとうございます!」
兄「出演させていただけるということでですね、嬉しいですね」
権「いや~、うれしい」
兄「2014年12月24日(水)なんですけども、札幌PASEOテルミヌス広場におきましてですね、こちらのライブ観覧無料となっております。出演が、
奥華子さん、中田裕二さん、CODE-V。道内アーティストがSE-NO・43°・ノイズファクトリー。というね、相当豪華じゃないですか?」
権「43°以外はそうそうたるメンバーですね」
兄「いやいやいや、何を言ってるんですか。SE-NOは17時からですね、43°は14時からですね」
権「14時からです」
兄「クリスマス・イヴを一緒に過ごせるわけですから」
権「ね~」
弟「うん」
兄「うれしいじゃないですか。ね~」
弟「なかなかPASEOでとかってやれないから」
権「そうね、凄い声かけてもらった時は驚きと共に感謝、感謝で」
弟「やりたいなってずっと思ってたから」
権「テルミヌスってエロいよね、なんか」
兄「テルミヌス 笑」
弟「テルテルしてる 笑」
権「テルテルしてる 笑 すいません 笑 本番でダメですか 笑」
弟「当日ダメなやつね 笑」
兄「雁首もダメ 笑」
権「雁首もダメか」
弟「今日のやつ大体ダメだよ 笑 チャリティーだもん」
権「チャリティーだもんね。なんのチャリティーやって話しだよね」
兄「そういうね、43°権平 貢平さん、権ちゃんなんですけども、大きなニュースもあるじゃないですか」
弟「うん」
権「あ、そうだ」
兄「メッセージも沢山来てましたよ」
権「お!マジッすか」
兄「ニュースがあるじゃないですか、権ちゃん」
権「引っ越しました。それじゃなくて?」
兄「ちょっとね、メッセージ読みますよ」

『ニューアルバムリリース&レコ発ワンマンライブ決定おめでとうございます』

権「ありがとうございます」
兄「ということでですね」
弟「リリースが決定したと」
権「そうなんです!」
兄「音源がいつ発売?」
権「あのね、年明け。2015年1月21日に43°初のねフルアルバムのリリースが決定しました。ありがとうございます」
兄「そして、そして!」
権「それに合わせてですね、その2日後の1月23日にレコ発ワンマンライブをやります!」
弟「うん」
兄「いや~」
権「ありがとうございます」
兄「場所はどこで?」
権「場所は南4西5?6?クラップスホールという所で。金曜日の夜なんですけども19時開場、19時30分STARTで」
弟「うん」
権「やりますんで、是非是非みなさん来てください」
弟「僕も行きますよ」
兄「行きますよ。嬉しいですね、友人がそういうフルアルバムを出すとかっていうのは。自分の事のようにね」
弟「初めてなんだね」
権「初めてなの」
弟「なんか、もっと出してるようなイメージだったけど」
権「それがね、ほんとカメの足取りというかね、鈍足でね43°はね」
弟「いやいやいや」
権「音源リリースはほんと少なくて。初めてなんですよ」
弟「そうなんだ~」

43°にメッセージをくれた人の名前を読む。
兄「リクエストも来てまして、PV出されたじゃないですか」
権「はいはいはい。PVね。自分で作ったやつを」
兄「凄いですよね」
権「そう。金無いんでね 笑 自作してます」
弟「凄いよね、ストップモーションって言って、自分でカメラで撮ってるんでしょ?」
権「そうそうそう」
弟「そう。それを繋げて繋げて、動いていく動画を権ちゃん自分でやってる」
権「そうなんすよ。金はないけどね、時間はあるから」
兄「うんうん」
権「一人でシコシコ、シコシコ」
弟「シコシコ 笑」
権「シコシコと言えばね・・・・あ、いいいや 笑」
兄「いやいやいや~。もう、来年すぐですからね」
権「もうあっという間ですよ」
兄「あっという間ですからね」
弟「もう準備は始めてるんですか?」
権「あのね、ようやくね動き始めました 笑 フライヤーとかも遅いけどようやく刷って」
弟「うん」
権「これから集客しなきゃっていう。ちょっと遅いよね?」
弟「いやまだまだ全然」
権「もうひと月だからね」
兄「いやいや、でもSTVラジオのねアタックヤングに出ていただいて、ここからまた告知していただき始めると」
権「ありがとうございます。STVさん万歳!!ありがとうございます!」
兄「ありがとうございます!じゃあ、そんなね1月21日にアルバムのタイトルなんでしょうか?」
権「Time Lapse(タイムラップス)です」
兄弟「「タイムラッップス!」」
権「オウイエ!」
兄「1月23日にはクラップスホールで梨リリースワンマンライブがある43°」
権「はい」
兄「今日はですね、みなさんですねリクエストいただいてる曲が一緒なんです」
権「お!」
兄「その曲をね、お届けしたいと思うんですけども」
権「はい」
兄「この曲はね。嗚呼、給料日」
権「ああ~、それか!」
兄「この曲をですね、リクエストたくさんいただいてますので」
権「ありがとうございます!」
兄「これでね」
権「はい」
兄「ゲストタイムっていうのはですね、アレになってしまうんですけども 笑」
弟「アレになってしまう 笑」
兄「なんかもう、もっと話してたいような」
権「話してたい」
兄「話したい!ね。あれなんですけども、曲送りいただきまして、蝦名屋珈琲、また来ていただきたいなと」
権「是非呼んでください!」
兄「はい、是非」
兄弟「「よろしくおねがいします」」
権「ありがとうございます」
兄「曲送りお願いします」
権「はい。じゃあみなさん聴いてください。43°で嗚呼、給料日」
兄「本日のゲストは43°の権平 貢平さんでした。ありがとうございました」
弟「ありがとうございました」
権「ありがとうございました」

2曲目 43°「嗚呼、給料日」