10月28日深夜。31回目のアタヤン放送。

今日は雨だし気温も低い。
最近、私が雨の日に傘さして外に出ると、数分で止む事が多い。
今日もそう。
傘さして家を出て5分くらいしたら雨が止んだ。
もう少し待ってれば良かったなあと思ったね。
だって、そしたら自転車使えたし。
帰りも降ってなかったし。

でもね、仕事は忙しかったけど、休憩時間中にいい事あったんだ♪
だからもういいのだ。
単純ですね(笑)

帰ってきてまったり。

午前0時、ラジオSTART。
今日はオープニングギターからの始まりではなく、兄ちゃんがメッセージを読む
兄「ますとし君、メッセージがきてますよ」
弟「お。何ですか?」

【新しい年の意気込みをオープニングギターで表現してください】

弟「きたきた」
兄「ちょっと表現してもらいたいなと思うんですけど」
弟「よし、やってやるよ!」
兄「お!」
弟「今年はこんな感じだ!」
ギターを弾き始める。

弟「間違った 笑」

兄弟で爆笑した後、タイトルコール 笑。

兄「オープニングギターね」
弟「さっそく間違っていきましたけど。これ今年思いやられるんじゃないかな」
兄「いやいや、ディレクターもねリバーブ上げ損ねてましたけど」
弟「ごめんね、ディレクター何も悪くない」
兄「そうすか?」
弟「そう。俺が悪いんです 笑 見切り発車もいいとこだった 笑」
兄「いやいやいやいや」
弟「見切り発車して、つまづいて、転ぶみたいな」
兄「まあね」
弟「そんな感じですけど、頑張っていきますよ」
兄「10月24日ね」
弟「ありがとうございます」
兄「新しい年が始まったわけなんですけども」
弟「はい、頑張りますよ」
兄「頑張りましょうね」
弟「はい」
兄「SE-NOね、10月・・・あ、10月じゃねえや」
弟「はいはい」
兄「あ、10月の後半ですね。おとつい」
弟「おとついですね」
兄「え~・・・」
弟「10月26日 笑」
兄「10月26日!ますとしの誕生日の翌々日ですね」
弟「はい」
兄「ハロウィンライブというね。は、ほ、ホコテン」
弟「うん」
兄「ホコテンの中でね、ちょっと歌って来たんですけども」
弟「はいはい」
兄「すごい、仮装されてる方がいっぱいいましてね」
弟「そうですね。まあ、僕らはね、普段着とういうか・・・普段着の中でもハロウィンをイメージしたね、色合いで挑んだんですけど」
兄「そうですね。かぼしゃ・・・かぼちゃ色みたいな。今日なんか・・・・噛んでるね 笑 なかなかね、ハロウィンについてもねちょっと考えつつ乗ったんですけど」
弟「いろんな仮装の方がいてね、僕らが仮装するってなったらどんなね?仮装したらおもろいかなあみたいな」
兄「今結構いろんな仮装してもいいんでしょ?」
弟「わかんない、ルールがいまいち僕わかってないんで」
兄「でもなんかいろんな人いるからさ、どんなものでもいいんだなって考えてたんだけど」
弟「僕はあれだな、どんなものでもいいんだったら悟空」
兄「悟空!ドラゴンボールになっちゃってる 笑 コスプレと仮装はちょっと違うのか?」
弟「違うのか」
兄「超サイヤ人の方?」
弟@超サイヤ人。3で」
兄「そっちの方で 笑 いいなあ、ちょっと羨ましい」
弟「髪すげー長いやつ 笑」
兄「長くなっちゃうやつね。あれで歩きたいですね。僕はね、ライオンキングのシンバをやりたい」
弟「寒いね!上半身裸寒いね 笑」
兄「ライオンキングわかるかな?」
弟「わかるわかる」
兄「ウォーーってやつね」
弟「そうそう」
兄「お父さんがムファサね」
弟「ムファサね。そんな感じですけども」
兄「実りある感じでもなかったですけども。今日も1曲「かけていきたいとおもうんですけども」

メッセージを読む。
【アルバムSHELFから1曲聴かせてください】

弟「古傷を舐めるような 笑」
兄「そんな形でですね1曲選んでみました」

1曲目「グルーミン」
最近ライブで歌わないよね。盛り上がるから好きなのに。

兄「SE-NOでグルーミン聴いていただきました」
弟「・・・・」
兄「はい、ということでね」
弟「あ、すいません。ごめんね 笑」
兄「昔のちょっとアルバムSHELFからお届けいたしましたけども」
弟「そうだね、ごめんごめん 笑」
兄「大丈夫 笑」
弟「場所間違った 笑 テーマ流れると思った」
兄「いきなりますとし君がカフを下げた。シュンとしたね 笑」
弟「シュンとした 笑」
兄「あの、もうね。オープニングのギターからあれですもんね」
弟「決して俺は引っ張ってはいないよ 笑 はい、頑張ってますよ」
兄「頑張って行きましょう。頑張って行きましょう。はい、ということでねSE-NOのアタックヤング。昨日ね、昨日ねじゃない。おとついの話しちらっとしたじゃないですかライブの話しして」
弟「うん」
兄「ディレクターのおくやんがね」
弟「はい、そうですね」
兄「久しぶりにライブに来てくれたんですな」
弟「屋外でフリーライブだったんでね」
兄「そうだね。で、声かけてきてくれて。一緒にいた女性の方がいて、【嫁なんです】つって。初めてだなあ、おくやんのお嫁さんにあったのつってね」
弟「そうですね。話にしか聞いてなかったんで。会えて僕は嬉しかったですね」
兄「なんかお似合いだなあと思いながらね、いたんですけども」
弟「綺麗な方でね」
兄「綺麗な方で。おお~と思って。仕事でって言ったら変だけどさ、ラジオで一緒に番組作ってる人の奥さんなんだと思うと【いつもお世話になってます】みたいな感じでね。ちらっとお話したりなんかして」
弟「はいはい」
兄「おくやんは以前、ラジオの前にメガネ屋さんで働いてたと。会社というかデパートの中で知り合ったんですみたいな事を言ってたんですけど」
弟「おくやんもね、今の仕事に就く前に色々経験したうえで今があるのかなあっていう話をして。僕らはね、言ったら音楽やってるじゃないですか。過去にも色々やってたわけですよ僕らも」
兄「バイトとかね」
弟「そう。バイトとかも。結構兄ちゃんはバイトいっぱいしてたもんね」
兄「やってましたね。~ドラッグとか、」
弟「スタンドとかでもね」
兄「スタンドっていうかね、レンタカーを洗ったりとか。やってましたね」
弟「やってましたね」
兄「その中でもいろういろオリジナリティーを出して、商品を重ねればいいんじゃないかつってね」
弟「え!?レンタカーを?」
兄「あ、ごめんごめん 笑」
弟「潰れちまうわ 笑」
兄「ゼリーとかさ」
弟「あ、ゼリー 笑 急にゼリーの話し始めた 笑 レンタカーの話ししてた」
兄「ごめんごめん 笑 自分なりのそのアイディアをどんどん出したがる人だった」
弟「あー、なるほどね。そうとこはあるよね兄ちゃんは
兄「あるね、まずやってみましょうって」
弟「僕もね、今の話し聞いて思い出した話1個あったんだけど。兄ちゃんやっぱり自分の中でのルール見たいのがあるんですよ。で、僕も同じ電気屋さ んで働いてた時があって、一時期。で、売り場コーナーを作らなきゃいけない。兄ちゃんはたぶん構想はあるんだけど、ついていかないんですよ、時間がなく て。手まわんないんで。僕はそれを気を使ってやるんですよね。したらなんかもう面白くな~い顔になる 笑 だからみんな手を出せない 笑 やっかいだなみたいな 笑」
兄「一番いじりにくいでしょ 笑 そういう節はあります。イメージが先行してるっていうね」
弟「そういうとこもいい所なんですけど」
兄「すいません、なんか」
弟「俺も結構・・・結構じゃないかな?お寿司屋さんで昔アルバイトしてて」
兄「あー、お寿司屋さんね。ありましたね」
弟「お寿司屋さんで失敗した話しが1個あってね」
兄「失敗した話ね」
弟「1個と言わずいっぱいあるんだけど 笑 今日は1つ厳選しようかなと。ちょっとまあ、回転寿司じゃなっくて、板前寿司屋さん」
兄「カウンターがあってね」
弟「しっかりしたね、老舗のお寿司屋さんなんですけど。そこでちょっと縁があってバイト出来る事になってやってたんですけど。2~3カ月くらいか な?まだ全然慣れてない、何が何だかわかってない時期ですよ。厨房入ってもね、もう全然料理もしてなかったから。しかも19歳の時ですそれ。まだ若くて」
兄「大学生の時でしょ?」
弟「そう。何も本当に分からない状況で出前とかをメインでやってたんですけど。ホールに来た人にねおしぼりとかお茶を出すのもやってたんだけど、ある日ね、強面のお客さんが来て、僕がねおしぼりを持っていくわけですよ。まだ入りたての僕が」
兄「お茶とね」
弟「はい、お茶とおしぼりを持っていくわけです」
兄「はいはい」
弟「強面のおっさんは【いつものくれ】と。【いつもの出せよ】って言うわけですよ。で、いつものですか?って聞いたんです。勇気を振り絞って。 【そう】つって。【カクサンくれ】と。カクサン?つって。カクサンですか?つったら【カクサン、カクサン】って言うんです。はいつって。で、厨房行ってカ クサンって何だ?と。思って、わからないから。で、握ってる人がね職人さんが」
兄「握ってる最中だ」
弟「握ってる最中なんだけど、話しかけるのもね気が引けるくらいの空気ですよ」
兄「集中具合だ」
弟「そう。それで【カクサン・・・カツサンって言うんですよね】ってそしたら、【うん、カクサン、カクサン。早く出して】って言われて【いや、カ ツサンドはないです】と。寿司屋にはないですと。言ったんです僕は。したら、厨房にもないと。【厨房にないかい?】みたいな事言われて【厨房に無いで す】って言ったの。僕は何を思ったかというと、【カクサン】なんだけどお客さんが言ったのは。僕はわからないから【カツサン】に聞こえてたわけですよ。」
兄「カツサンね」
弟「カツサンドだと。思ったんです。カツサンドイッチだと。」
兄「カツサンドイッチ 笑 カツが挟まったね、パンだ」
弟「こいつは何を言ってるんだと。寿司屋に来てカツサンドを頼んだぞと 笑 いつものと言いながら 笑 それで、僕はカツサンって言ってるんだよ職人さんに。でも職人さんはカクサンって捉えてるから」
兄「そうだね」
弟「もう買ってこいと。コンビニに行って来いと」
兄「ないなら買ってこいと」
弟「【厨房にないなら買ってこい」と言われて、コンビニ=サンドイッチに僕はなっちゃって、買ってきましたよ?マーク沢山で。で、おまたせしまし たつってカツサンドイッチを持って行ったら【お前何よコレ!】って言われて 笑 カツサンドイッチですって言ったら【はぁ?】みたいな顔されて【カクサンよ!角のサントリーよ】っていう話で。ウイスキーですよ言ったら。今だったらわか るよ、でも19の俺はわかんないわけですよ。略すなっつー話しですよ。何でもかんでもね 笑 僕がねカツサンドって捉えて板前さんにカツサンって言ってもみんなカツサンドって捉えないわけですよ。もうカクサンでね。ウイスキーを買ってこいと、そう いう話だったんだけど。そういう失敗とかね。まあでも、その強面のおじさんも僕のド天然な間違いをね気に入ってくれて結構くるようになってくれたんですけ ど」
兄「カツサンの兄ちゃんって言われた? 笑」
弟「そうなんですよ 笑」
兄「わかんないって怖いけどね」
弟「やっぱり知ってた方がいいなと、お酒はね」
兄「色々な失敗ありますけど、思い出もありますね」
弟「ありますね。そのお寿司屋さんね。そこで働くきっかけを頂いたのが僕らね、学生の時下宿、アパートの下宿みたいな所に住んでたんですけど、僕 の部屋の隣に住んでたおじさん【N】さんていう人がいたんですけど、Nさんが最初連れてってくれたお寿司屋さんだったんですよ。それで、きっかけで働く事 になったお寿司屋さんなんだけど、まあそのNさんって言うのが何ていうんですかね、若い男子を見るとハアハアしてしまうんでしょうね」
兄「好きなんでしょうな」
弟「好きなんでしょうね」
兄「若い男子が」
弟「そう。で、僕はその・・・ニッタさん・・・・ニッタさんじゃないや 笑 Nさんにニッタさんに」
兄「もう言っちゃってる 笑 まあ、先輩から話させてもらうと」
弟「あ、ごめん。先輩からちょっと話してもらっていい?兄ちゃん差し置いてしゃべれない」
兄「いや、いいんだよ。同じ下宿型アパートだから同じ場所でご飯を食べるわけよ。日曜日だけご飯が出ないから各自食べてくださいみたいな形だった のね。で、そのN田さんとねテーブルで一緒に食べたりすることがあって、【一緒に今度寿司でも食べに行くか】みたいな。【寿司ですか】つって。大学生は ね」
弟「食えないからね」
兄「お金ない時期だからさ、寿司。しかも回転寿司じゃなくてみたいな事言ってて、もうそんなとこ行った事なかったから」
弟「やべーぞと」
兄「やべー、食べたいっすよ!みたいな話で食欲も旺盛で」
弟「盛り上がっちゃった 笑」
兄「盛り上がってるから笑【 じゃあ9時にここに来てくれ】て言われて。言ったらほんとに回転じゃない本当の【いらっしゃいませ】つって」
弟「さっきのお寿司屋さんですよ」
兄「厳格そうなね、ちょっと強面の。【何食べる?】みたいな事言われて」
弟「好きなの頼めと」
兄「何だこれ、見た事あるやつだと思ってさ。嬉しい、食べた事ないものがね、いっぱい並んでて。でもあまり高いのはダメだと思ってさ、安いのからたまごとかね 笑」
弟「可愛らしい笑」
兄「そうそう、とびっこでとか。【何だそれ、しけてんな】みたいな事言われて、【中トロって食べた事ないです】って言ったら【食べろよ】つって。 こんなとろけるんだと思って、そんな夢のような時間を過ごして。その後同じ下宿の咆哮だから、一緒に帰って【もうちょっとなんかこう、部屋遊びに行っても う一杯飲もうよ】みたいな。で、そこに呼ばれて【マッサージしてくんねえかな、疲れてるから】つって。【あ、いいですよ。じいちゃん、ばあちゃんとか揉ん でたんで結構うまいですよ】みたいな。日曜日だからさ、日曜日特有のテレビ番組とか流れてて、ちょうどウルルンが流れてて」弟「だいたいその時間なんだよ ね、そのニッタさん・・・・・ニッタさんっていうかNさん」
兄「言っちゃってる 笑 何回も言っちゃってる」
弟「家に行く時はね」
兄「【今度俺がやってやる】つって。何故か布団が敷いてあるんだな」
弟「入ったらね」
兄「入った。で、【寝れ】って言われて。別に凝ってないんだけど、大学生だからさ。【凝ってんな】みたいな事言われて、だんだんお尻のほうとかに どんどん行ってって。【なんかやべーな:】つって【これなんかやべーな】って【あ、ちょっとちょっと】みたいな 笑【なんかパンツの中に手入りそうになってんな】つって【N田さん!そこ全然腰じゃないですね】」
弟「それケツですねって 笑」
兄「ケツは凝ってないっすって 笑 で、何回も言うんだけどやっぱりケツに来る」
弟「だんだん下がって行っちゃうんだね」
兄「だんだん下がっちゃうから」
弟「ハアハアしてね 笑」
兄「ハアハアして 笑 で、後ろ見たら汗かいてるから【やねーやつだ】と【これやべーな】つって。それはもう僕は経験していて、スッと【そろそろ勉強しないといけないんです】 つって。【レポートがああるんです】って。【忙しいんだなお前も】みたいな。そういうのを僕は知っていて、何度かご飯食べさせてもらってて。で、ますとし も同じ下宿に」
弟「4年後ですよ」
兄「4年後・・・・3年後か。3年後にますとしも入ってきて、N田さんの隣の部屋に入ったんですな」
弟「そう」
兄「それで例の如く日曜日に寿司食べに行かないかと誘ってもらったわけですよ」
兄「ますとしは地引網に引っかかっるわけですよ」
弟「引きずられるわけですね 笑 で、お寿司っていうものもね、あんまり食べた事ないと。そこは兄ちゃんと同じですよ。一緒に住んでたから」
兄「でも一応ちらっとは言ってたよね。こういう人がいるから気をつけろって」
弟「その情報はもらってたけど、大丈夫だろうと思って、行ったわけですよ。お寿司食べたいしと」
兄「食べたいね」
弟「思ってね、それで行ったら案の定、もう一杯やらねーかと。同じ棟だから、同じ建物の家だから【いいですよ】って言ったの。隣だしと思って。で、行ったらやっぱり最初マッサージしてくれって 笑 言われるわけですよ」
兄「ウルルン流れてる 笑」
弟「やっぱりそこはウルルン流れてた 笑」
兄「流れてんだ 笑 時間帯同じなんだね」
弟「おんなじなんです 笑 で、揉んで。したら【今度俺やてやる】と。で、敷かれた布団にね、兄ちゃんが寝たであろう布団に、僕もやっぱり寝るわけですよ。【あ、はい】つって。最初 は腰の方に来て、まあやっぱりね、どんだけ好きなんだって思うけどパンツの中に入ってくる【いや、そこはもういいです!そういうのじゃないんで】つって逃 げてくるっていうね。おんなじ経験を僕らは積んで来たわけですけども。そんなニッタさんからはね、今でも電話来ますよ 笑 だからここで喋っていいのかなって思ったけど 笑 今でも仲良くやってますよ」
兄「会ってるんすか?
弟「会ってないけど、【たまにご飯食べに行かない?】って電話来たりする 笑」
兄「またお尻の方まで 笑」
弟「今ちょっと忙しいっすって言いながらね、かわしてるんですけど」
兄「かわしてるんですね。気をつけていきましょう」
弟「そんな話でしたね」
兄「思い出話になってますけど 笑 いろんな経験してくとね、ありますね。」
弟「ちょっとニッタさんの話、まあね 笑 どんだけ言うんだ 笑 ニッタさんの話で終わるとアレなんで、いい話で終わろう」
兄「おお、いいよ」
弟「お寿司屋さんで働いてて」
兄「その繋がりでお寿司屋さんでバイトしたんだもんね」
弟「その繋がりでね。その当時僕らSE-NOっていうのは路上やってたんですよ」
兄「やってた。路上ライブね」
弟「路上ライブやってて、札幌駅の近辺で。やってまして、ギターケースにお金を入れてくれてる人もいるわけですよ。ありがたいことに。やっぱりみんな小銭500円とかね、多くても1000円とかいう中で5000円札を置いてってくれたおばさんがいたんです」
兄「相当だよね、5000円って」
弟「いやいやいや」
兄「びっくりしたもんね」
弟「やっぱり言うわけじゃないですか。【多すぎます】って。そういう人いなかったから顔覚えてたんですよ。で、ある日その出前の電話が来て、手稲 ですよ僕が住んでたのは。札幌駅と結構離れてるじゃないですかだから言ったらその音楽をやってる時と手稲って僕の中では全然リンクしてないわけですよ。街 中と手稲っていう」
兄「はいはい、なるほど」
弟「だから、そういう街中で会った人っていうのは絶対もう中々会えないんだろうなっていう思いがあったんだけど、出前先でピンポンって鳴らしたらその5000円払ったおばちゃんが出てきて、奇跡
再会?を果たしたわけですよ、僕」
兄「札幌駅で歌ってたって?」
弟「【僕歌ってたやつです」って 笑 そしたら【あら~みたいな話になってちょっと盛りあがった】」
兄「なんだそれ、凄いめぐりあわせだよね」
弟「お釣りはちゃんと頂いて帰ってきましたけど。あ、意味わかんないか 笑」
兄「ちゃんと店にやって 笑」
弟「間違えた。語弊があるわ 笑」

CMが終わり、 マッスジファイルのコーナーへ。
File:26 ハロウィンに隠された現代における真実とは。

兄「はい、File28まで来ましたよますとし君」
正確には26です(笑)

弟「来ましたね」
兄「どんどん、どんどんとね不思議発見していくわけですけども。このマッスジファイル、巷ではね、どんどんマッスジファイルを好きな」
弟「ファイラーがね」
兄「ファイラーが増殖してる」
弟「噂ではね、ありますけども」

兄「ハロウィン、この前僕ら、おとついね。ハロウィンライブでてきましたけども」
弟「ね、いっぱいいましたね」
兄「いました、仮装してる人達がね、いましたけど。元々このハロウィン、なんぞや?というところから」
弟「そこを解明してくわけですね」
兄「解明していこうかなと」
弟「マッスジファイルは」
兄「そうですよ。ま、ハロウィンっていうのはですね、元々ヨーロッパのケルト人ですね。ケルト人を起源とする民族行事でありまして、秋の収穫祭ですね、そして悪霊等を追い出す宗教的な意味合いのある行事。ダブルミーニング的な所が」
弟「ダブルミーニング?」
兄「ダブルミーニングってハロウィンと2つの意味があるらしくて」
弟「秋の収穫祭と悪霊」
兄「悪霊を追い払うっていう。ちょっと僕もどんな意味があるんだろうみたいな所で進めてったところに、簡単に説明しますとですね、トリック・オア・トリート。よく言うじゃないですか。ハロウィンだったら」
弟「はい。全然なんのこっちゃか分かりませんけど俺は」
兄「これ悪戯かお菓子かみたいな事なんですね。悪戯されたいのか?それともお菓子を出すのか?みたいな所ですね。これは悪霊に言ってるわけなんで すけども、要するにですね、お菓子をあげるから悪戯しないでねみたいな事。悪い霊に甘い食べ物で宥めようとしてる意味があるんですね。このキャンディーと かお菓子っていうのは。さらに衣装。なんかちょっと怖い衣装とかさ、ドラキュラとかゾンビとか色々ありますけども。今結構天使の格好してたりとか、コスプ レみたいになってますけどね 笑」
弟「現在はね 笑」
兄「そうそう、現在は仮装パーティーみたいになってますけども」
弟「元々は違ったんだ。ハッピーなものではなかった?」
兄「元々はね、ケルト人って言えば不気味な仮面をつけて悪魔的なものを」
弟「装ってたんだ」
兄「そう。こうしていれば悪い霊が中まだと思って見逃してくれるんじゃないかって。そういう所からはじまったんですね。アメリカにハロウィンの文化が来たときに、キリスト教っていうかさ、そういう文化とも交わって、天使の格好とか、いろんな多種多様な格好が」
弟「じゃあ、僕の悟空も大丈夫?」
兄「大丈夫だとおもう」
弟「よかった、ホッとするわ」
兄「僕もライオンキングになれる 笑 今はそういう形でいろんな人が何も考えずにやってたりするんですけども、ちょっとそこに一石を投じるマッスジファイル。行ってみようかと思うんですけど も。これはね、アメリカから日本に来てたりとか。アメリカでドンっと盛り上がってる仮装パーティー化してますけども」
弟「そうですね」
兄「いきなりブワ~っと広がったじゃないですか」
弟「そうだね、近年だね。日本は」
兄「急に取り上げられるようになって、あまり取り締まりみたいなのは少ないですね。警察とかから
見れば。このハロウィンとアメリカの警察は何か思惑的なものを僕は調べてる時に感じましてね。例えば深層心理学的な話になっているんですけど、いろんな仮装するわけじゃないですか」
弟「はい」
兄「いろんな仮装するじゃないですか、パーティーでね。で、指名手配犯、警察はいつも捜してますよね。指名手配は犯っていうのは一概には言えないけど、身を隠してるじゃないですか」
弟「普段はね」
兄「普段は。でもハロウィンの時期っていうのは仮装するから誰が誰かわかんなくなる。そういう時は自分の心、mindっをオープンに出来る時期でもあるじゃないですか」
弟「はいはい」
兄「そういう指名手配されてる人は自分のヒーローものの悪役に仮装したがる。」
弟「その犯人もね」
兄「指名手配されてる人はいつも自分を隠してるから、その時だけ」
弟「より悪いヒーローに」
兄「より悪いヒーローにね」
弟「なりたがると」
兄「ニャーーつってね 笑 解放するわけ。各地にちらばった人達がその時に一斉にブワブワッと出てきたり。そういう時にヒーローものの悪役の仮装してる人に【ちょっと君】と警察の人が尋問してトントンってやると指名手配されてる人だったりすることが多いみたいなんです」
弟「へえ、多いんだ」
兄「多いみたいです。これは深層心理学的にはあるらしくて、プロファイリングでね。日本にいまこういう形でブワ~っと広がったハロウィン。もしか したらアメリカでやってサンプリングしたアメリカのモデルを日本に持ってきて、指名手配されてる人達をもしかしたら捜そうとしてるんじゃないかと」
弟「その仮装してる中でね」
兄「日本でもそれをやってるんじゃないかと」
弟「マジかよ 笑」
兄「ハロウィンがグン!広がったからね」
弟「めっちゃ楽しいパーティーなのにびっくりするわ 笑」
兄「そうそうそう 笑 だからね、今ですよ。今、仮装パーティーであなたの隣になった人、もしかしたら国際指名手配されてる人かもしれないんです」

弟「こえーわ、この話こえーわ 笑 せっかく俺悟空ね、超サイヤ人3ねとか言ってたのにアホじゃん俺 笑 凄いねそれね」
兄「深層心理学的にね」
弟「アメリカでそういうのがあって、何年か後に日本に来たと。そういうシステムが来てるんじゃないかと。マッスジファイルが思ったわけですな。マジそれだったら怖いね」
兄「怖い」
弟「ちょっと回を重ねる毎にいいデータじゃないですか」

2曲目 川村結花 「夜空ノムコウ」

CMが終わり、「SE-NOを戦わせよう」のコーナーへ。
10月の罰ゲームは「おねえにキッス」
すでにますとしさんの負けが決定しています。
兄「まだね、行く日は決めてないんですけど」
弟「これはおっかねえと」
兄「おっかねえぞと」
弟「まだ僕はね、ボタンを押せずにいますよ」
兄「店をどこに行けばいいのか」
弟「そうです」
兄「検索ボタンをね」
弟「そこも探してくださいねってことだったんで。もう完全に僕は自分でそれを探して、地獄に足を踏み入れるじゃないですけど結構な覚悟がいるわけですよ。まだできてないんだけども、今週は1回空いてしまうから何かないかなと」
兄「そうだね」
弟「思った時に、おまけ的にディレクターのおくやんがね対決のお題を考えてくれまして、それをやって今週は遊ぼうじゃないかと。そういう事で」

お題「早口言葉対決!!」
早口言葉を3回噛まずに言えたらセーフ。言えなかった瞬間相手からデコピン。
兄「デコピンって可愛いけど痛いっすよ」
弟「そうそう 笑」

早口言葉はこれ↓
【豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったのでぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた】

兄「ぶたぶたぶたぶた 笑」
弟「これを3連発?」

ジャンケンして、先攻弟!
1回目:成功
2回目:失敗 何故かブ~ってなる前に電話のベル音が 笑

兄「今電話もかかってきた 笑」
弟「もしもし 笑」
兄「デコピンだ」
弟「デコピンでしょ?これ」
ペチッ
兄「地味!」
弟「弱い弱い」
兄「弱いの?」
ドツーン(兄ちゃん曰く)
弟「あ痛!」

後攻兄
1回目:成功
2回目:成功
3回目:成功
SEが「おお~」って 笑
弟「なるほど~。・・・・・なるほどって意味わかんない 笑」
兄「俺言えた、凄い」
弟「俺なんでおまけも負けたの? 笑」

弟「もう一回リベンジしていい?」
兄「俺言えたね」
弟「俺もデコピンしたかった」
兄「流れるような・・・・つまんね 笑」
弟「俺噛んだら兄ちゃんデコピンね」
兄「え?」
弟「え?」
兄「俺噛んだら?」
弟「俺噛んだら兄ちゃんにデコピンしていい?」
兄「え?何それ、絶対デコピンするやつでしょ 笑」
弟「じゃあ兄ちゃんにもう一回やてもらうか」
兄「俺さっき流れるような、川の流れの様な」

弟リベンジ。
1回目:失敗 笑 (豚がぶーたをぶったら)って 笑

弟「もう一回いこう」
ドツーン
弟「痛い!もうやめよう 笑」
兄「もう1回やろう」
弟「どんだけSなんだよ 笑 はい、もう1回いきますよ」

弟再リベンジ。
1回目:失敗 笑 (豚が豚をぶったら豚を豚を・・・・)
トツーン
弟「痛い 笑」
兄「音聞こえてる?」

軽く言ってみるも噛んだのでデコピン 笑
トツーン。
もう痛いとも言わないし 笑。
弟「これエンドレスデコピンになるからやめよう」
兄「おれ何発デコピンしたか覚えてない。5発くらいやったけど。トツーン。トツーン 笑 凄いしょんぼりしてきたんで、ますとしが」
弟「これ、おねえにキッスはさ、またあれだぜ、あの・・・・ 笑 時間をみつけて行くということで」
コーナーの説明をした後。
弟「え~、曲!」と言って曲名を紹介してました 笑
ダメージ相当だね。

3曲目 山崎まさよし 「アルタイルの涙」

CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。

メッセージを読む。
生歌リクエストは私と友人2人のが選ばれました!!

生歌「ねむらない街」
最近ライブで歌ってくれないから寂しいなあ。
グルーミンもそうだけどね。
今のSE-NOが歌ったらまた違った感じなんだろうなあ♪

CMが終わり、いつもと違うBGMが!
なんとウルルンです!!
兄「おお。SE-NOのアタックヤング、今日も1時間聞いてくれてどうもありがとう。なんでこの曲なんだ 笑」
弟「ビビった 笑」
兄「ウルルンだ~」
弟「やべえ、これ」
兄「俺らのトラウマの曲だ」
弟「やべえ、びっくりした。なんか違う番組かと思った 笑 ビビったわ~。ぶち込むね~」
兄「日曜日。ニッタさん思い出すじゃないか」
弟「あの布団の柄まで思い出すわ」
BGMがHomeに戻る。
兄「という事でね、SE-NOのアタックヤング話してきましたけども。最後にぶち込まれましたけどもね 笑」
弟「あの音使いはもう 笑」
BGMがウルルンに変わる 笑。
兄「また来た!」
弟「安心した所で 笑 やめてもらっていいかな。布団の柄が出てくる 笑」
BGMがHomeに戻る。
弟「今聴いた人なんだと思うね」
兄「トラウマの1曲なんですけどね。気を取り直してね」
弟「今週も1時間やってきましたけど」

メッセージを読む。
「ゆきむしを道外の人に説明するにはどうしたらいいか?」
弟「ゆきむしはね、雪のような虫ですよ」
兄「妖精ですからね」
弟「儚いんすよ」
兄「儚いね」
弟「あの虫はぶつかると息絶えるっていう伝説の虫なんですよ」
兄「自転車で走ってくると目・鼻・口に全部入ってくるから」
弟「毛穴という毛穴にね」
兄「毛穴という毛穴 笑」
弟「入り込んできますから 笑」

メッセージをくれた人の名前を読む。

ライブ告知。
11月28日(金) SE-NO solo concert in Kitara『Second story』
チケットは稚内エビナイベントホール・kitara concert hall・ミュージックショップ音楽処・
SE-NOのライブ会場・ローソンチケット(Lコード11719)

kitaraまであと1カ月!
弟「新曲を書いてる毎日ですか?」
兄「そうですね、僕この前美瑛に行ってまいりまして、1人で。そこで新曲を」
弟「環境を変えて」
兄「環境を変えてやってですね、できました」
弟「ほうほう。簡単にできますね 笑」
兄「時間かかったんですけど 笑」
弟「あ。そうなんだ 笑」
兄「なんとかできたんですけども、是非披露したいなと思っております」
最後の最後でウルルンが流れる 笑
しかもこのまま終わった 笑