9月2日深夜。23回目のアタヤン放送。
仕事は普通だったんだけど、前日夜に録画したものを見まくってて寝るのがいつもより遅くなったせいか、終業30分前に睡魔が。。。。
6年くらいこの仕事してるけど、仕事中に寝そうになったのは初めて。
疲れてるんだろうなあ。
帰ってきてまったり。
午前0時、ラジオSTART。
今日のオープニングギターはいつもとは違った感じだったね。
そしていきなりますとしさんがぶっ込んでくる。
弟「今日さ、2つ話があるんだけど」
兄「いきなりですな 笑」
弟「楽器屋の店員の話しか、うどん屋の女性客の話しどっちがいい?」
兄「え~、じゃあ楽器屋の話し」
弟「あ~、楽器屋の話し。そっちで来た?」
兄「そっちできた 笑」
弟「うんとさあ、最近気になってるギターがあってね、ガットギターっていうの。その楽器屋さんで気になるギ ターが1本あった。僕結構通うんですよ 楽器屋に。欲しい楽器があったら、何回も通って買うんですけ ど、まー僕、1回弾くと長いんですよ。1時間くらい弾いてたりするんですけど」
兄「あ、しつこいタイプね 笑」
弟「しつこいタイプ 笑。ガットギターも3本くらい用意してもらって弾き比べてね、楽器それぞれと会話しな がら買うんだけど、大手チェーン店なんですよ、全道各地にあるお店で、個人で経営してるような楽器屋 さんじゃないから、あんまり詳しくないんですね店員さんが。」
兄「店員さんの知識的なところがね」
弟「で、このギターこうこうこうでこっちのギターのほうがピックアップいいののってますねって言ったら、 あー、はいそうですね。フィッシュマンでみたいな、あっさりしたようなヤツで」
兄「奥まで行かない感じの」
弟「奥まで行かない感じで、この人あんまり分かってないんだなと思って。俺はちょっと申し訳ないなと思っ て、何回も行って長く弾いては買って帰ん ないから。次辺りで多分買うなて思ってて、3回目くらい、この 前なんだけど、いっつもすいません、1回弾いたら長いですよねって言ったらそうですね~って 言われ た 笑 お~いって思ったね、そこは違うだろ店員としてって 笑 なんかね、一気に萎えてさ、まだ行っ てないんだ4回目。もしかしたら店員さんも、 そうですね~の感じで言っちゃったのかもしれないなと思っ たり」
っていう話し。
兄「それはちょっと切ない」
弟「マジブルースでしょ」
兄「ブルースだね。店員ブルース」
弟「店員ブルース 笑」
そんな感じでタイトルコール。
兄「今日は23回目ということで、にいさんの日だから、どんどん僕をね、あの」
弟「フューチャーして」
兄「そうそう、フューチャーしていた、いただければなと」
弟「噛みまくりじゃないですか 笑」
兄「ますとしくん、だいぶ朝夜が涼しくなってきたと」
弟「冷え込んできたね、兄ちゃんみたいだね」
兄「滑り倒してるね 笑」
弟「この局に入って、1時間くらい打ち合わせがあるんだけど、そこでね兄ちゃんピークを迎えるんだよね 笑」
兄「いやいやいや 笑」
弟「俺とディレクターでこれは今突っ込んだほうがいいのか、そうじゃないのか。突っ込んだら凹むから兄 ちゃん 笑 それによってダメージがどんどんでかくなって番組が一番シュンとしてるっていうのが23回 やってきて僕らが得た知識です 笑」
兄「傾向と対策をね」
弟「だから触れないでおくっていう」
兄「何その腫れものに触るみたいな」
弟「ボケ禁止令をだされたね。1回ボケる毎に千円払うっていう」
兄「今のボケですか?千円ですよって言われた 笑」
弟「それくらいやらないと本番にピークが来ない 笑」
メッセージを読む。
「お二人は秋といえば・・・・っていうものはありますか?」
「秋の楽しさを教えてください」
弟「僕はね、一番服装が好きなんだよね、秋は。ブーツが好き」
兄「わかるわかる」
弟「夏でもブーツ履きたいんですよほんとは。ジーパンにTシャツにブーツって浮くでしょ」
兄「かっこいいんだけど、暑いじゃない、見た目も」
弟「俺でもすげーブーツ履きたい人だから。ディレクターも結構ブーツはだよね」
兄「ディレクターはブーツァーだからね。。。ブーチスト 笑」
弟「ブーチスト 笑。僕はブーツとか秋の服装が好きなんで、そうい楽しみ方。空気も好きだけど。」
兄「オシャレを楽しめる時期だよね」
弟「兄ちゃんは?」
兄「僕はね温泉ですね。秋の温泉大好きですね。紅葉を見ながら入りたいんですよ露天風呂とかに。紅葉 の葉っぱを集めて湯船に入れてしまって。。。。迷惑か 笑」
弟「迷惑ですね。ちょっと入る気無くすもん 笑」
1曲目「Home」
曲が終わり、メッセージを読む。
「テスト期間が終わり、地獄の日々から解放された。推薦されるかされないか、ドキドキです。」
兄「模試的なやつかな?」
弟「推薦が決まるって言ってるからね」
兄「どうなんだろうな?」
弟「どうなんだろうな?」
兄「ま、でもテスト期間。出来によってさ、良かったっ~てなるか、どうしよ~っておろおろするjかどっちかな んでしょうね」
弟「俺はもうテスト期間終わった瞬間にもう呪縛から解かれたように。。。」
兄「わかる、なんなんだろうね、あの解放感」
弟「スーパーサイヤ人になったみたい」
兄「友達の家に行ってさ」
弟「めっちゃゲームやる」
兄「ゲームやったりとか」
弟「俺なんてテスト終わって、通知表が来て、めっちゃ悪かった時期があって、中学校の時。本当に下の番 号だったんですよ、僕。勉強全然してなかっ たから。それで、クラスの中でも下のほうだたtんだけど、俺 はもう関係ねえと思って、だいたい親にさ通知表って渡すっしょ?でもそれ渡さずにゼルダの伝説 やっ てた 笑 1人で。テスト期間中は一応気を使ってゲームはしなかったんだけど 笑。」
兄「気を使って? 笑」
弟「まわりの目をね。俺もやってる風で」
兄「俺もやってるんだよと。で、前やった問題やってるんでしょ? 笑」
弟「すげー書いた感じの紙を置いておいて、やった感じにして」
兄「それについて差し込みたい話しがある。勉強しろって親は言うじゃない?勉強しろって言われたら子供は やってるフリを覚えるんだって。」
弟「そうなんだ。。。俺だ 笑 俺はすげー言われたの。父ちゃんと家ですれ違うたびに勉強すれって言われ た」
兄「そういうルーティーンがあった 笑」
弟「廊下ですれ違うたびに勉強やったか?って。また来たってなってた。やれって言われたら、なんでしょう ねこの反抗心みたいな。」
兄「親に勉強しろって言われたら子供は勉強するんじゃなくてしてるフリを学ぶんだって。親が望むようなの を覚えてしまうから勉強しろって言うなって」
弟「その後ですよ、高校入って、親を離れたんです。正直、そういうの言われるのが嫌だったからすぐ出た かったっていうのもあったり、勉強してな かったから第一志望ダメだったっていうのもあるんだけど 笑 地方の学校を選んで、親元を離れて、勉強すれって言う人がいなくなったんですよ。そしたら、 自分で 興味を持ってやってみようっていう新しい自分が生まれてきたんです。勉強って今までやってこなかった けど、ゼルダばっかりやってたけど 笑 勉強っ ていうのはどういうことなんだろうなって興味を持った。 父ちゃんは勉強すれって言ってたなあみたいな。自分で興味を持って、ちゃんと授業を受けるように なっ たんです。で、面白い先生だなとか、先生のキャラで話を聞いてたり、この人これが口癖なんだなあと か。そういうのを発見しながらいると、先生の話が 入ってくる。で、ノートもちゃんとね、僕A型で、1回キ レイに始めたら最後までキレイにやりたい人なんですよ。だから最初にノートはめっちゃキレイに書く み たいなのを決めてやり始めたら勉強めっちゃ面白くて、成績もびっくりするくらい上がったの。別に学校 で言われたものを家で暗記しなくても先生ウケるなっ て話し聞いてるから覚えてるんですよね。だからラ ジオの話しとかもそうだけど、勉強しなくても覚えてる。それと同じ感覚で高校は何も言われなくても、 そっ ちの方が結果的にぐっと成績上がってたから。あ、なるほどなって思った。これだけ違うんだ、自分 の発想から始めたものって。」
兄「やらされてるっていうか自分から欲してやってみようっていう所でやるのと全然伸びが違ったもんね」
弟「そんなような気がしますよね」
兄「ますとし成績グン!上がってさ、俺はその頃予備校に行ってて、1年浪人して大学受かって、満喫してた 時に、ますとし高校3年生の時に推薦で」
弟「そう、3年間頑張って維持してた。面白いなあって思って。サッカーもずっとやってたんだけど、勉強は 勉強でね、ちゃんと授業受けてやってて、そしたら推薦で兄ちゃんがいる学校にスっと入った 笑」
兄「ますとし推薦でフンって入ってきた 笑 O型の俺は1年浪人したからびっくりしたわけですよ。でもそれ のおかげでSE-NOが出来た」
ここで兄ちゃんがオープニングでますとしさんが持ってきた2つ目の話しが気になるようで、話してもらう事にする。
弟「僕好きなうどん屋さんがあって、僕は蕎麦派なんですよ。蕎麦が大好きでラーメンもあんまり食えない んですよ。正直。年齢を重ねたせいかわかん ないけど 笑 本当に蕎麦1本に絞ってたの最近。そんな 中でも1軒だけ、このうどん屋さんはうまいなっていうお店があって。そこにフッと入ったんです。注 文し て楽しみに待ってたんです。僕1人でカウンターに座ってて、1個席を空けた隣にちょっと年配のお父さ んみたいな人と、ちょっと若いクラブの姉ちゃんみ たいな人がいた。昼に。これは不思議なカップルだな あって思ってたんだけど」
兄「親子ではないの?」
弟「親子ではない。会話を聞く限りでは。で、その会話に着目してほしいんだけど。まあその女の子が声が でかくて、内容もアホなんです。僕はそこの 店のうどんだけは食えるって言ったけど、その男の人もお んなじ事言ってた。僕は蕎麦派なんだけど、ここのうどんは本当に食えるから連れてきたかったんだよ ねって言ってて、女の子がえ~マジで!ウケる!とか」
兄「なんで? 笑」
弟「なんつーのかな、返しの言葉?が声がでかいうえに全然見当違うの事を言う」
兄「まともな事言ってるよね、ここのうどんはうまいって」
弟「男の人はまともなんですよ。でも声のでかい女が、わかる!とか。いや~腹立つと思って、1人で食って たんだけど、急いで食って出てきたね、もういやで。」
兄「その場に居たくなくて」
弟「いたくなくて。なんか飯もまずくなるような」
兄「せっかく楽しみにしてたうどんが」
弟「ここのだけは食えるのに」
兄「その男の人の反応は?」
弟「別に普通だった」
兄「うどんを食べに行こうって思ったワクワク感を返してほしいよね」
弟「俺はうどんをすする音を聞きながら食べたかった」
兄「うどん心を持ってね」
弟「わかる!ウケる!マジで!じゃないんですよ僕が聞きたかったのは 笑」
兄「味に集中できなくなっちゃうよね」
弟「マナーってやっぱりあるよね」
兄「あるね」
弟「若干の老舗じゃないかと俺は思ってて、知る人ぞ知るじゃないかなとか思ってたんだけど急に残念に なっちゃった」
兄「知る人ぞ知るってうどんの汁と掛けたんでしょ?」
弟「え?」
兄「え?」
弟「え?千円貰っていい? 笑」
CMへ 笑
CMが終わり、「マッスジファイル」のコーナーへ。
File:21 天国の証明、死後の世界は存在するのか?
人間が生まれてこのかたずっと言われ続けてきたこと。
兄「一概に僕らの中では天国はあるんじゃないかな?」
弟「そうですね、天国と地獄は想像つきやすいかな」
兄「死後の世界は存在すると言い始めた脳神経外科の世界的権威エベン・アレクサンダー医師が2013年 10月に死後の世界は存在すると脳神経外科 の世界的権威が言った事によって、大論争を巻き起こし た。何故大論争を巻き起こしたかというと、エベン先生は各国の医学会議に招かれたりとか数々の賞を 受賞。アメリカのベストドクターに選ばれた経歴を持つ。元々は死後の世界等は一切無いと今までは全 然信じてなかった。むしろ小さい頃から友達が幽霊を見たと 言っても、それは科学的に証明できる の?っていうくらい厳しい、厳格な人だった。エベン先生は職業がら手術をしたりとか立ち会ったりするか ら、ちょくちょ く患者の人から。先生私もしかしたら臨死体験をしたかもしれないです。と」
弟「臨死体験?」
兄「幽体離脱とはちょっと違うかもしれないけど、光をブワァっと見たとか、そういう事を言う人が多かった。 生死の境目を行ったり来たりしたって言 う人が患者さんで多かったと。
これは脳神経外科的には幻だとか、夢を脳みそが見せてるんだと。
それが脳神経外科的には一般的な感じだった。
じゃあ何故先生 は死後の世界が存在すると言いだしたのか。
この先生自体が2008年に急性細菌性髄膜炎というものすごく重い病気にかかって、脳みそに菌が行っ てしまっ た。
しかも一番最悪と言われている大腸菌。
昏睡状態に陥った。
脳の新皮質に深刻なダメージを受けた。
ベッドに横たわって意識が無い状態で不思議な体験をした。
脳から独立した意識が現実とは異なる世界を旅していた。
ずっと飛んでたらしい。
綺麗な世界だなあって思いながら飛んでたら隣に青い美しい目をした女性 が何かに乗って一緒に飛ん でた。
その女の人は見た事ない人だったんだけどとても美しい人で、あなたは凄くいろんな人に愛されてます ね、まだこっちの世界に来てもらわなくてもいいでしょうって言われて、そうなんだと思いつつ一緒にキ レイな世界を飛んでた。
天使だとか鳥だとかがいっぱい飛び交っていた。
綺麗な 音が響きわたっていて、それが雨のように降り注いでた。
その音すらも触れる事ができた。
凄く興味深い事を言ってて、色だとか、感触というものは脳みそが動 いてな状態だと脳神経外科的には あり得ない事らしい。
要するに、脳みそが大腸菌に侵されてると幻や夢でさえも見れない状態。
脳神経外科的にあり得ない事が 自分に起きてるエベン先生はどうにか生き返る事が出来た。
自分が経験した事を全部書いた。
一緒に飛んだ女の人の事も。
自分の学んできた医学。
これと照らし 合わせた時に自分の脳の状態、意識がない状態の脳と自分が体験した事を照らし合わせ ても、どうしても合点がいかない。
これは患者がよく言ってた事を自分が 体験したんだと。
あの美しい女の人はだれなんだろう?って思ってたんだって。
エベン先生は里子に出された子で、元々の親とは疎遠だったらしい。
エベン先生 には妹がいるようです。
ある時母親からあなたには妹がいますと言われて、妹の写真を送るわと。
送ってもらった写真を見た夢で見た女性の顔でした。
妹さんは 36歳若さで亡くなったそうです。
自分が会った事の無い人と臨死体験をした時に会っていた。
そういうふうに脳神経外科的にも、ある意味死後の世界は存在すると言わざるを得ない 。
そのような結果に。
マッスジファイル的見解 。
僕的にはエベン先生の体験したことから、科学的に少しずつ完璧に解明されてきてるんじゃないかなと 思うんですけど。エベン先生の言ってることは正しいと思う 」
2曲め 井上陽水・安全地帯 「夏の終わりのハーモニー」
CMが終わり、「SE-NOを戦わせよう」のコーナーへ。
9月に入りちょこっとルールが変わりました。
今までは勝敗が決定してから買った方が罰ゲームを考えてたけど、罰ゲームを最初に発表した上で対決をした方がもっとヒートアップするのでは?と言う事でディレクターが罰ゲームを考えるそうです。
罰ゲーム発表!
「モエレ沼公園のモエレ山に登って1人で愛を叫ぶ」
リスナーさんから対決テーマが送られてきました。
「グルメコメント対決!」
ディレクターが用意した食材を食べて美味しさが伝わる一言を!
味・香り・食感等より美味しさが伝わったほうの勝ち。
判定はディレクター。
ディレクターが用意した駄菓子をみて、
兄弟「うわぁぁ~」と同時に同じ反応(笑)
駄菓子を用意したみたいですね。
焼き肉カルビ味のようです。
ジャンケンする。
兄「じゃあ後攻で」
弟「ああ~、じゃあますとしが先攻で」
兄「兄のまずし、O型、てんびん座は後輩・・・後輩じゃないや後攻」
弟「そこまで言わなくていいよ、千円貰うよ 笑」
兄「なんだこの縛り 笑」
先攻:弟。
弟「うん。。。。ターレーだね 笑」
兄「ターレー 笑」
後攻:兄
兄「うん。。。これはね、掛け算にあるね。2の段にある。2×7だね。ニシチ、ジューシー」
弟「おやじギャグが発展した感じだけど」
兄「どっちもどっち?」
弟「でも一言ってさ。一言っていう俺はね本当にそういう一言で表さなきゃいけないなと思って、いたんだけどもちょっとひねったおっさんギャグ」
ブーーーー!
兄「やった~!言いわけしたんで俺の勝ち」
弟「やべえ、思いもよらない所で負けた 笑」
今回の勝負は兄の勝ち!
今月は5回あるので、3回買った方が勝者になります。
負けた動揺なのか、メールの宛先「.JP」を「ドッチョJP」と読むますとしさん(笑)
CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。
リスナーさんのリクエストでバースデーソングを歌う。
そしてリクエストの生歌。
生歌「夕暮れの先へ」
CMが終わり、メッセージをくれた人の名前を読む。
今回も名前読まれました。
ライブ告知。
9月 5日(金) 音楽処インストアライブ 11月28日のKitaraチケット先行発売
9月 7日(日) 岩見沢 宝水ワイナリーでワンマンライブ
9月13日(土) 十勝清水 千年の森でライブ
弟「僕は今日、ここ1週間であったことをしゃべったけど、面白い事って結構転がってるものですね」
兄「そうだね」
弟「それをどう思うかは自分次第なんだなあと思ったんだけど、みなさんも日々あった事とか身の回りで起こった事とか、こんなやついたぞとか、そんな軽いテイストのメッセージもお待ちしておりますので、ぜひメールください」
今回も楽しい1時間でした。
仕事は普通だったんだけど、前日夜に録画したものを見まくってて寝るのがいつもより遅くなったせいか、終業30分前に睡魔が。。。。
6年くらいこの仕事してるけど、仕事中に寝そうになったのは初めて。
疲れてるんだろうなあ。
帰ってきてまったり。
午前0時、ラジオSTART。
今日のオープニングギターはいつもとは違った感じだったね。
そしていきなりますとしさんがぶっ込んでくる。
弟「今日さ、2つ話があるんだけど」
兄「いきなりですな 笑」
弟「楽器屋の店員の話しか、うどん屋の女性客の話しどっちがいい?」
兄「え~、じゃあ楽器屋の話し」
弟「あ~、楽器屋の話し。そっちで来た?」
兄「そっちできた 笑」
弟「うんとさあ、最近気になってるギターがあってね、ガットギターっていうの。その楽器屋さんで気になるギ ターが1本あった。僕結構通うんですよ 楽器屋に。欲しい楽器があったら、何回も通って買うんですけ ど、まー僕、1回弾くと長いんですよ。1時間くらい弾いてたりするんですけど」
兄「あ、しつこいタイプね 笑」
弟「しつこいタイプ 笑。ガットギターも3本くらい用意してもらって弾き比べてね、楽器それぞれと会話しな がら買うんだけど、大手チェーン店なんですよ、全道各地にあるお店で、個人で経営してるような楽器屋 さんじゃないから、あんまり詳しくないんですね店員さんが。」
兄「店員さんの知識的なところがね」
弟「で、このギターこうこうこうでこっちのギターのほうがピックアップいいののってますねって言ったら、 あー、はいそうですね。フィッシュマンでみたいな、あっさりしたようなヤツで」
兄「奥まで行かない感じの」
弟「奥まで行かない感じで、この人あんまり分かってないんだなと思って。俺はちょっと申し訳ないなと思っ て、何回も行って長く弾いては買って帰ん ないから。次辺りで多分買うなて思ってて、3回目くらい、この 前なんだけど、いっつもすいません、1回弾いたら長いですよねって言ったらそうですね~って 言われ た 笑 お~いって思ったね、そこは違うだろ店員としてって 笑 なんかね、一気に萎えてさ、まだ行っ てないんだ4回目。もしかしたら店員さんも、 そうですね~の感じで言っちゃったのかもしれないなと思っ たり」
っていう話し。
兄「それはちょっと切ない」
弟「マジブルースでしょ」
兄「ブルースだね。店員ブルース」
弟「店員ブルース 笑」
そんな感じでタイトルコール。
兄「今日は23回目ということで、にいさんの日だから、どんどん僕をね、あの」
弟「フューチャーして」
兄「そうそう、フューチャーしていた、いただければなと」
弟「噛みまくりじゃないですか 笑」
兄「ますとしくん、だいぶ朝夜が涼しくなってきたと」
弟「冷え込んできたね、兄ちゃんみたいだね」
兄「滑り倒してるね 笑」
弟「この局に入って、1時間くらい打ち合わせがあるんだけど、そこでね兄ちゃんピークを迎えるんだよね 笑」
兄「いやいやいや 笑」
弟「俺とディレクターでこれは今突っ込んだほうがいいのか、そうじゃないのか。突っ込んだら凹むから兄 ちゃん 笑 それによってダメージがどんどんでかくなって番組が一番シュンとしてるっていうのが23回 やってきて僕らが得た知識です 笑」
兄「傾向と対策をね」
弟「だから触れないでおくっていう」
兄「何その腫れものに触るみたいな」
弟「ボケ禁止令をだされたね。1回ボケる毎に千円払うっていう」
兄「今のボケですか?千円ですよって言われた 笑」
弟「それくらいやらないと本番にピークが来ない 笑」
メッセージを読む。
「お二人は秋といえば・・・・っていうものはありますか?」
「秋の楽しさを教えてください」
弟「僕はね、一番服装が好きなんだよね、秋は。ブーツが好き」
兄「わかるわかる」
弟「夏でもブーツ履きたいんですよほんとは。ジーパンにTシャツにブーツって浮くでしょ」
兄「かっこいいんだけど、暑いじゃない、見た目も」
弟「俺でもすげーブーツ履きたい人だから。ディレクターも結構ブーツはだよね」
兄「ディレクターはブーツァーだからね。。。ブーチスト 笑」
弟「ブーチスト 笑。僕はブーツとか秋の服装が好きなんで、そうい楽しみ方。空気も好きだけど。」
兄「オシャレを楽しめる時期だよね」
弟「兄ちゃんは?」
兄「僕はね温泉ですね。秋の温泉大好きですね。紅葉を見ながら入りたいんですよ露天風呂とかに。紅葉 の葉っぱを集めて湯船に入れてしまって。。。。迷惑か 笑」
弟「迷惑ですね。ちょっと入る気無くすもん 笑」
1曲目「Home」
曲が終わり、メッセージを読む。
「テスト期間が終わり、地獄の日々から解放された。推薦されるかされないか、ドキドキです。」
兄「模試的なやつかな?」
弟「推薦が決まるって言ってるからね」
兄「どうなんだろうな?」
弟「どうなんだろうな?」
兄「ま、でもテスト期間。出来によってさ、良かったっ~てなるか、どうしよ~っておろおろするjかどっちかな んでしょうね」
弟「俺はもうテスト期間終わった瞬間にもう呪縛から解かれたように。。。」
兄「わかる、なんなんだろうね、あの解放感」
弟「スーパーサイヤ人になったみたい」
兄「友達の家に行ってさ」
弟「めっちゃゲームやる」
兄「ゲームやったりとか」
弟「俺なんてテスト終わって、通知表が来て、めっちゃ悪かった時期があって、中学校の時。本当に下の番 号だったんですよ、僕。勉強全然してなかっ たから。それで、クラスの中でも下のほうだたtんだけど、俺 はもう関係ねえと思って、だいたい親にさ通知表って渡すっしょ?でもそれ渡さずにゼルダの伝説 やっ てた 笑 1人で。テスト期間中は一応気を使ってゲームはしなかったんだけど 笑。」
兄「気を使って? 笑」
弟「まわりの目をね。俺もやってる風で」
兄「俺もやってるんだよと。で、前やった問題やってるんでしょ? 笑」
弟「すげー書いた感じの紙を置いておいて、やった感じにして」
兄「それについて差し込みたい話しがある。勉強しろって親は言うじゃない?勉強しろって言われたら子供は やってるフリを覚えるんだって。」
弟「そうなんだ。。。俺だ 笑 俺はすげー言われたの。父ちゃんと家ですれ違うたびに勉強すれって言われ た」
兄「そういうルーティーンがあった 笑」
弟「廊下ですれ違うたびに勉強やったか?って。また来たってなってた。やれって言われたら、なんでしょう ねこの反抗心みたいな。」
兄「親に勉強しろって言われたら子供は勉強するんじゃなくてしてるフリを学ぶんだって。親が望むようなの を覚えてしまうから勉強しろって言うなって」
弟「その後ですよ、高校入って、親を離れたんです。正直、そういうの言われるのが嫌だったからすぐ出た かったっていうのもあったり、勉強してな かったから第一志望ダメだったっていうのもあるんだけど 笑 地方の学校を選んで、親元を離れて、勉強すれって言う人がいなくなったんですよ。そしたら、 自分で 興味を持ってやってみようっていう新しい自分が生まれてきたんです。勉強って今までやってこなかった けど、ゼルダばっかりやってたけど 笑 勉強っ ていうのはどういうことなんだろうなって興味を持った。 父ちゃんは勉強すれって言ってたなあみたいな。自分で興味を持って、ちゃんと授業を受けるように なっ たんです。で、面白い先生だなとか、先生のキャラで話を聞いてたり、この人これが口癖なんだなあと か。そういうのを発見しながらいると、先生の話が 入ってくる。で、ノートもちゃんとね、僕A型で、1回キ レイに始めたら最後までキレイにやりたい人なんですよ。だから最初にノートはめっちゃキレイに書く み たいなのを決めてやり始めたら勉強めっちゃ面白くて、成績もびっくりするくらい上がったの。別に学校 で言われたものを家で暗記しなくても先生ウケるなっ て話し聞いてるから覚えてるんですよね。だからラ ジオの話しとかもそうだけど、勉強しなくても覚えてる。それと同じ感覚で高校は何も言われなくても、 そっ ちの方が結果的にぐっと成績上がってたから。あ、なるほどなって思った。これだけ違うんだ、自分 の発想から始めたものって。」
兄「やらされてるっていうか自分から欲してやってみようっていう所でやるのと全然伸びが違ったもんね」
弟「そんなような気がしますよね」
兄「ますとし成績グン!上がってさ、俺はその頃予備校に行ってて、1年浪人して大学受かって、満喫してた 時に、ますとし高校3年生の時に推薦で」
弟「そう、3年間頑張って維持してた。面白いなあって思って。サッカーもずっとやってたんだけど、勉強は 勉強でね、ちゃんと授業受けてやってて、そしたら推薦で兄ちゃんがいる学校にスっと入った 笑」
兄「ますとし推薦でフンって入ってきた 笑 O型の俺は1年浪人したからびっくりしたわけですよ。でもそれ のおかげでSE-NOが出来た」
ここで兄ちゃんがオープニングでますとしさんが持ってきた2つ目の話しが気になるようで、話してもらう事にする。
弟「僕好きなうどん屋さんがあって、僕は蕎麦派なんですよ。蕎麦が大好きでラーメンもあんまり食えない んですよ。正直。年齢を重ねたせいかわかん ないけど 笑 本当に蕎麦1本に絞ってたの最近。そんな 中でも1軒だけ、このうどん屋さんはうまいなっていうお店があって。そこにフッと入ったんです。注 文し て楽しみに待ってたんです。僕1人でカウンターに座ってて、1個席を空けた隣にちょっと年配のお父さ んみたいな人と、ちょっと若いクラブの姉ちゃんみ たいな人がいた。昼に。これは不思議なカップルだな あって思ってたんだけど」
兄「親子ではないの?」
弟「親子ではない。会話を聞く限りでは。で、その会話に着目してほしいんだけど。まあその女の子が声が でかくて、内容もアホなんです。僕はそこの 店のうどんだけは食えるって言ったけど、その男の人もお んなじ事言ってた。僕は蕎麦派なんだけど、ここのうどんは本当に食えるから連れてきたかったんだよ ねって言ってて、女の子がえ~マジで!ウケる!とか」
兄「なんで? 笑」
弟「なんつーのかな、返しの言葉?が声がでかいうえに全然見当違うの事を言う」
兄「まともな事言ってるよね、ここのうどんはうまいって」
弟「男の人はまともなんですよ。でも声のでかい女が、わかる!とか。いや~腹立つと思って、1人で食って たんだけど、急いで食って出てきたね、もういやで。」
兄「その場に居たくなくて」
弟「いたくなくて。なんか飯もまずくなるような」
兄「せっかく楽しみにしてたうどんが」
弟「ここのだけは食えるのに」
兄「その男の人の反応は?」
弟「別に普通だった」
兄「うどんを食べに行こうって思ったワクワク感を返してほしいよね」
弟「俺はうどんをすする音を聞きながら食べたかった」
兄「うどん心を持ってね」
弟「わかる!ウケる!マジで!じゃないんですよ僕が聞きたかったのは 笑」
兄「味に集中できなくなっちゃうよね」
弟「マナーってやっぱりあるよね」
兄「あるね」
弟「若干の老舗じゃないかと俺は思ってて、知る人ぞ知るじゃないかなとか思ってたんだけど急に残念に なっちゃった」
兄「知る人ぞ知るってうどんの汁と掛けたんでしょ?」
弟「え?」
兄「え?」
弟「え?千円貰っていい? 笑」
CMへ 笑
CMが終わり、「マッスジファイル」のコーナーへ。
File:21 天国の証明、死後の世界は存在するのか?
人間が生まれてこのかたずっと言われ続けてきたこと。
兄「一概に僕らの中では天国はあるんじゃないかな?」
弟「そうですね、天国と地獄は想像つきやすいかな」
兄「死後の世界は存在すると言い始めた脳神経外科の世界的権威エベン・アレクサンダー医師が2013年 10月に死後の世界は存在すると脳神経外科 の世界的権威が言った事によって、大論争を巻き起こし た。何故大論争を巻き起こしたかというと、エベン先生は各国の医学会議に招かれたりとか数々の賞を 受賞。アメリカのベストドクターに選ばれた経歴を持つ。元々は死後の世界等は一切無いと今までは全 然信じてなかった。むしろ小さい頃から友達が幽霊を見たと 言っても、それは科学的に証明できる の?っていうくらい厳しい、厳格な人だった。エベン先生は職業がら手術をしたりとか立ち会ったりするか ら、ちょくちょ く患者の人から。先生私もしかしたら臨死体験をしたかもしれないです。と」
弟「臨死体験?」
兄「幽体離脱とはちょっと違うかもしれないけど、光をブワァっと見たとか、そういう事を言う人が多かった。 生死の境目を行ったり来たりしたって言 う人が患者さんで多かったと。
これは脳神経外科的には幻だとか、夢を脳みそが見せてるんだと。
それが脳神経外科的には一般的な感じだった。
じゃあ何故先生 は死後の世界が存在すると言いだしたのか。
この先生自体が2008年に急性細菌性髄膜炎というものすごく重い病気にかかって、脳みそに菌が行っ てしまっ た。
しかも一番最悪と言われている大腸菌。
昏睡状態に陥った。
脳の新皮質に深刻なダメージを受けた。
ベッドに横たわって意識が無い状態で不思議な体験をした。
脳から独立した意識が現実とは異なる世界を旅していた。
ずっと飛んでたらしい。
綺麗な世界だなあって思いながら飛んでたら隣に青い美しい目をした女性 が何かに乗って一緒に飛ん でた。
その女の人は見た事ない人だったんだけどとても美しい人で、あなたは凄くいろんな人に愛されてます ね、まだこっちの世界に来てもらわなくてもいいでしょうって言われて、そうなんだと思いつつ一緒にキ レイな世界を飛んでた。
天使だとか鳥だとかがいっぱい飛び交っていた。
綺麗な 音が響きわたっていて、それが雨のように降り注いでた。
その音すらも触れる事ができた。
凄く興味深い事を言ってて、色だとか、感触というものは脳みそが動 いてな状態だと脳神経外科的には あり得ない事らしい。
要するに、脳みそが大腸菌に侵されてると幻や夢でさえも見れない状態。
脳神経外科的にあり得ない事が 自分に起きてるエベン先生はどうにか生き返る事が出来た。
自分が経験した事を全部書いた。
一緒に飛んだ女の人の事も。
自分の学んできた医学。
これと照らし 合わせた時に自分の脳の状態、意識がない状態の脳と自分が体験した事を照らし合わせ ても、どうしても合点がいかない。
これは患者がよく言ってた事を自分が 体験したんだと。
あの美しい女の人はだれなんだろう?って思ってたんだって。
エベン先生は里子に出された子で、元々の親とは疎遠だったらしい。
エベン先生 には妹がいるようです。
ある時母親からあなたには妹がいますと言われて、妹の写真を送るわと。
送ってもらった写真を見た夢で見た女性の顔でした。
妹さんは 36歳若さで亡くなったそうです。
自分が会った事の無い人と臨死体験をした時に会っていた。
そういうふうに脳神経外科的にも、ある意味死後の世界は存在すると言わざるを得ない 。
そのような結果に。
マッスジファイル的見解 。
僕的にはエベン先生の体験したことから、科学的に少しずつ完璧に解明されてきてるんじゃないかなと 思うんですけど。エベン先生の言ってることは正しいと思う 」
2曲め 井上陽水・安全地帯 「夏の終わりのハーモニー」
CMが終わり、「SE-NOを戦わせよう」のコーナーへ。
9月に入りちょこっとルールが変わりました。
今までは勝敗が決定してから買った方が罰ゲームを考えてたけど、罰ゲームを最初に発表した上で対決をした方がもっとヒートアップするのでは?と言う事でディレクターが罰ゲームを考えるそうです。
罰ゲーム発表!
「モエレ沼公園のモエレ山に登って1人で愛を叫ぶ」
リスナーさんから対決テーマが送られてきました。
「グルメコメント対決!」
ディレクターが用意した食材を食べて美味しさが伝わる一言を!
味・香り・食感等より美味しさが伝わったほうの勝ち。
判定はディレクター。
ディレクターが用意した駄菓子をみて、
兄弟「うわぁぁ~」と同時に同じ反応(笑)
駄菓子を用意したみたいですね。
焼き肉カルビ味のようです。
ジャンケンする。
兄「じゃあ後攻で」
弟「ああ~、じゃあますとしが先攻で」
兄「兄のまずし、O型、てんびん座は後輩・・・後輩じゃないや後攻」
弟「そこまで言わなくていいよ、千円貰うよ 笑」
兄「なんだこの縛り 笑」
先攻:弟。
弟「うん。。。。ターレーだね 笑」
兄「ターレー 笑」
後攻:兄
兄「うん。。。これはね、掛け算にあるね。2の段にある。2×7だね。ニシチ、ジューシー」
弟「おやじギャグが発展した感じだけど」
兄「どっちもどっち?」
弟「でも一言ってさ。一言っていう俺はね本当にそういう一言で表さなきゃいけないなと思って、いたんだけどもちょっとひねったおっさんギャグ」
ブーーーー!
兄「やった~!言いわけしたんで俺の勝ち」
弟「やべえ、思いもよらない所で負けた 笑」
今回の勝負は兄の勝ち!
今月は5回あるので、3回買った方が勝者になります。
負けた動揺なのか、メールの宛先「.JP」を「ドッチョJP」と読むますとしさん(笑)
CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。
リスナーさんのリクエストでバースデーソングを歌う。
そしてリクエストの生歌。
生歌「夕暮れの先へ」
CMが終わり、メッセージをくれた人の名前を読む。
今回も名前読まれました。
ライブ告知。
9月 5日(金) 音楽処インストアライブ 11月28日のKitaraチケット先行発売
9月 7日(日) 岩見沢 宝水ワイナリーでワンマンライブ
9月13日(土) 十勝清水 千年の森でライブ
弟「僕は今日、ここ1週間であったことをしゃべったけど、面白い事って結構転がってるものですね」
兄「そうだね」
弟「それをどう思うかは自分次第なんだなあと思ったんだけど、みなさんも日々あった事とか身の回りで起こった事とか、こんなやついたぞとか、そんな軽いテイストのメッセージもお待ちしておりますので、ぜひメールください」
今回も楽しい1時間でした。