8月12日深夜。20回目のアタヤン放送。

今日は実家に持って帰るお土産を買う為にいつもより1時間早く起きる。
自転車で札幌駅へ。
大丸でお土産を買い、出勤。
仕事はいつも通りでした。
帰宅して、ちょいと休憩。

午前0時、ラジオSTART。
今日のオープニングギターは少し短めで、哀愁漂う感じ。
兄「まさにそれですよ、まさにそれな気分。僕はね、まさにそれな気分でした」
弟「わかったよ 笑」
兄「日中ずっと甲子園を見てたわけ。勝チームもあれば負けるチームもある。負けたチームが砂を袋に入れてる姿を見て、俺泣いちゃってて。胸が熱くなってさ。雨降ってたから爪跡がねグラウンドにつくわけ。いろんな思いがあるんだと思ったら泣けてきてね。」
弟「どんどんおっさん化してきてるね」
兄「でもますとしのギターがとっても今の気分になってた」
弟「甲子園で負けた時の哀愁あるやつにしてって言われた 笑」
兄「言うなや~ 笑」
弟「悔しいやつ見てたんだ」
兄「悔しいの見てた。嬉しいのも見てたけどね」
弟「はいはい」
兄「みんな悔しい思いをしつつね、大人になっていくんだと。球児の夏はね、終わったけど君の夏は終わら   ないつってね。。。。。さあさあさあ、次に行こうかね。意味分かんなくなっちゃった 笑」

そんなこんなでタイトルコール。
先週のエビナイベントホールでのワンマンの話し。
弟「ワンマンっていうくくりでしっかり自分の家のホールでやってみて、他の今までやってきたホールと音の   響きっていうのが違うなっていう実感をしました」
兄「そうだね」
弟「僕らだけじゃなくてこの先いろんな方々に使ってもらうのがものすごく、さらに楽しみになったホールだっ  たので、やってみて実感したものがものすごくあった」
兄「なんでもそうだけど、やってみないとね。人に伝えられないし、良さとかも教えられないので」
弟「ものすごく気持ちよく歌う事が出来たので」
兄「お客さんはSE-NOのアタックヤング聴いてくれてる人も、稚内外からも来てくれてまして、かつてないくら  い稚内じゃない所からきてくれてて、観光とかもしてくれてて嬉しかったですね」

翌日の利尻ライブの話し。
兄「利尻島での音楽フェスに行ってきたわけなんですけども、台風が近づいていて、その日は天気よかった  んですけどね。」
弟「めちゃめちゃ天気よかったんだけど出発は。」
兄「どんどん波が荒れてきてた」
弟「泊って次の日の朝に帰る予定だったの。で、アタヤンの収録があるから絶対その次の日には戻ってな   きゃいけないっていうのがあった。利尻島着い て、夜出番だったんだけど、フェリーは夜走ってないん   で、それを逃してしまうと帰れないし、次の日の欠航も確実だと言われまして。それは困りますみたいな   話をしたら順番を早めてくれて、臨時便ですぐ帰ってくるていう 笑。」
兄「宿も取ってたんですよ。宿に荷物置いたら、明日たぶん出ませんって言われた」
弟「宿に置いた荷物をもう一回持って会場まで行って、演奏して帰る 笑。数時間しかいないっていうね。」
兄「ウニは食べてきましたけどね」

1曲目「月」

BGMが変わり、ゲスト登場。sleepy.ab の成山さんです。
蝦名屋珈琲のマスターになりきれていないSE-NO(笑)。
弟「蝦名屋珈琲です」
成「珈琲ないけどね 笑」
弟「今日ね、凄いいいの入ってるんですけど」
兄「まずますまず」
弟「笑 下手」
2回同じタイミングで話しだすSE-NO(笑)

ここからスイッチ入れるそうです。
兄「今日は、sleepy.ab の成山さんに来ていただいてますね。ようこそ」
成「こんばんわ、よろしくおねがいします」
兄「よろしくおねがいします」
弟「今日はね、いいのが入ってるんですよ」
兄「お品書きの中からお好きなものを」
成「本当に珈琲だったんだ」
弟「蝦名屋珈琲なんで」
兄「ブラック・微糖・カフェオレがございますけど」
成「じゃあ、ブラックで」
本当に缶コーヒーが出てくる。
兄「マスターは何を」
弟「じゃあ、僕は微糖にします。。。。マスターだったんだ俺 笑」
成「全然決まってないでしょ役割が 笑」
弟「今日記念すべきですよ」
兄「第一号ですからね」
成「ありがとうございます。初だってさっき気付きました 笑」
兄「このマスターの体は崩れつつありますけど、もう少し」
成「次やってない可能性も」
缶コーヒーを開けて乾杯!

兄「ブラックを選ばれたので、ブラックな話題を」
成「凄い振りきましたね。いきなり来てブラックな話題って凄い印象悪いじゃないですか 笑」
兄「カフェオレを選んだらまた違った話題を振ってましたよ」
成「そうなんだ」
兄「最近怒ったとか、嫌だったとか。。。。この話題がブラックだね 笑」
成「ますじ君がブラックだった」

改めて成山さんを紹介して、馴れ初めを。
北海道のインディーズの中から選ばれた10組で作ったコンピレーションアルバム「オトキタ’07」で一緒になったのが最初らしい。
旭川のイオンで一緒にインストアライブをしたこともあるらしい。
去年は岩見沢の宝水ワイナリーで一緒だったしね。

兄「雪月花っていうPVあるじゃないですか」
成「え~っと。。。雪中花ね」
兄「間違えた 笑」
成「なんか演歌みたい 笑 それネタだったら面白いんだけど」
兄「雪中花っていうPVが夜中にかかってて、聴きながらトリップしてた覚えがある。すいません、雪月花って  いうね、技があるんです」
弟「それロマンシングサガでしょ」
兄「そう、乱れ雪月花」
ゲームの技出てきた(笑)

兄「成さんとずっと出来てないことがあって、お互いウイニングイレブンが大好きですよね」
成「会うたびに言ってるんだよね、どっかに集まってやろうかって」
兄「今日やりますか?」
成「今日!? 笑」
兄「凄い微妙な空気になった 笑」
成「微妙な空気 笑」
兄「ま、それはちゃんと日にちを決めて、ピザを取ってね」
成「ピザにこだわる」
兄「こだわりますね」
成「やろうって言った時も、ピザ持っていくんでって5回くらい言ってた」
兄「なんかさ、ジャンキーなものを食べながらやりたい。ポテトチップスとか。」
弟「友達の家に行く感覚で」
兄「そう」
弟「でも実際、僕の家にウイニングイレブンやりに来た事があって、その時もしきりにピザの話しをずっとしっ  たんで 笑」
兄「人ん家でピザ食べたい。1人では取りたくない」
成「ちょっと切ないもんね、1人だと」

最後に曲を流して成山さんの出演終了。
2曲目 sleepy.ab 「ハーメルン」

CMが終わり、メールを読む。
前回の水着好きの話しを聞いて、健全な男子なんだと感じ、安心したそうです。
兄「健全な男子でございます 笑」
弟「ものすごい僕、二の腕好きですから」
兄「フェチ話しましたね。僕はボーダーの水着が好きなんだとか」
弟「まあ、僕らだって人間ですから」
兄「怒る事もあるしね」

怒る事でちょっとリスナーさん達に聞いてもらいたい話しがある。
SE-NO2人で長距離を走った後に、東京から来た友達が久しぶりに会うって事で集まろうって事になった。
当時一緒にライブしてた人達が集まって、懐かしいねって話をしてた。
お酒を飲んで楽しい会だった。
ただ、その中の男性が空気が読めない人だったらしい。
東京から来た友人とみんな話したいのは同じ。
なんだけど、その人は他の人が話してるにもかかわらず、話しに割り込んできて、自分の話しをし始めてしまった。
お酒入ってるしなって思って我慢してたんだけど、3回目くらいで微妙な空気になってきた。
兄ちゃんも「なんなんだろうな」って思ってたって。
途中で兄ちゃんが中の良い友達を2人呼んだ。
でもその空気読めない人はせっかく来てくれた友達の事も若干失礼な感じにバカにしたような感じで言ったり、上から目線だったりした。
兄ちゃんも「自分の事だったらまだいいんだけど友達の事をそんな風に言うのはどうなんだと思った」って。
空気を読めないその人も付き合いは長いらしい。
兄ちゃんは使ってた箸をバキバキ折り始めた(笑)
ますとしさんは隣に座ってる兄ちゃんから波動を右肩に感じてたって(笑)
お酒の席だからと冷静でいたますとしさんの横で、血糖値が。。。。間違えた(笑) 血の気がね。。。。血圧が上がってるのが肌で分かった。
そんな感じになってるにもかかわらず、兄ちゃんがしゃべってる最中にまた割り込んで来て、兄ちゃんは「今俺しゃべってんじゃん、もう分かれや!」って感じになった。
ますとしさんはやばいなって感じ取ってたらしい。
みんなもそれを感じ取って違う話しをしてたんだけど、その人だけ分かってなくて、空気読めない人も友達を呼んだ。
しかも、結構酔っぱらった状態で女の子2人が合流した。
ますとしさんは車上荒らしとか防止の為にギターをお店に持って行ってた。
酔っぱらってるっていう情報を聞いてたので、危ないなと思った。
以前自分でギターを倒してネックを折った事があるので、ギターを避難させていた。
SE-NOがしゃべりたいなって思ってた人と後から来た人達がしゃべり始めちゃって、SE-NOとその友人達はシーンとしちゃった。
バカにしたような言われ方した友人にしてみたら、せっかく来たのに、しかも12時とかで呼びだされた上にそんな言われ方したら兄ちゃんとしても申し訳ない事したなって思ったって。
そしたらその後すぐに兄ちゃんが呼んだ友人達は帰っていった。
悪い事したなあって思ってたら、兄ちゃんの怒りポイントが来た。
席移動みたいな感じになって、空気読めない人がもっと話して来いよ、行け行けみないな感じになった。
そこは掘りごたつで、その下の所にギターを置いてあった。
そしたら、行けって言われた女の子が動いたら足を滑らせて、ギターにバーーンってぶつかった。
「うわぁ」って思って、前にギター折れた事あるし、SE-NOが使ってるギターは昔のもので、同じ物が無い。とてつもなく大切にしてるギターだっ たし、SE-NOはギターが無いと音が出せないから肌身離さず持ってる状態のギターにドーンって行ったから兄ちゃんは「どういうことよ!!」ってなった。
そこで兄ちゃんの覇気が一気に最高潮に達したらしい。
兄ちゃんはその子に対してワーッと言った。
「どうなってるんだ!やめろ」って。
今までの積み重ねが一気にでちゃったんだって。
でも抑えなきゃいけないと思って、違う生き物になった(笑)
みんな目を合わせてくれなかったらしい。
ますとしさんもギターは大丈夫だたtので、「大丈夫だから、ごめんね」って言った。
落ち着かせる為にね。
相手は女の子だし、ギターに敏感になり過ぎた。
兄ちゃんも「ごめん、ちょっと強く言い過ぎた。でもギターはSE-NOの一部だし、ギター折れた事もあるから怖いんだよね」って言った。
そしたらホッとしたのか女の子がホロッと泣いてしまったらしい。
それを見たもう一人の女の子(相当酔ってる)が友達を泣かされたっていう感覚だったらしく、「てめーこの野郎、うちのメンバーを泣かすな」って言ってきた。
完璧に年下なのにその言い方。
兄ちゃんは「ごめん、一回こっちで話し終わらしたんだよね」って言ったのに、ずっとにらんでいた。
これで怒ったらまたやべえなって思いは兄ちゃんにあったんだけど、耐えられなくなっちゃって、
兄ちゃんの沸点振りきれちゃった。
「おい!ふざけるな!」ってなった。
ギターごときで何で怒ってんの?みたいな事を言われたからね。
その台詞にはますとしさんもカチンと来た。
「俺は大事だ、ギターめちゃめちゃ大好きだし、兄ちゃんに対してメテーこの野郎とか言うのもよくないし。飲んでるからってずっと言い聞かせてたけど、やっぱりあれは怒る所」って言ってた。
兄ちゃんがワーって言いだして、ますとしさんも止めに入るくらいになったって。
最終的にあやまってくれなかったらしい。
その後兄ちゃんはちょっと反省して、その場にいたちょっと年上の人に「昨日はちょっと憤り過ぎたかもしれない」と話をしたら、ギターのくだりは分かる。でも最後の方はちょっと大人げなかったなって言われた。
大人げなかったと言われたけど、じゃああの時どうすればよかったのか?
リスナーさんに聞きたいそうです。

私的には兄ちゃんの行動は正解だと思う。
むしろ、最初から空気の読めない人にも「今話してるから邪魔しないで」ぐらいの言葉はかけてもよかったんじゃないかと思う。
ギターのくだりも、その後の事も悪いのは女の子達のほうだし、泣かされたとか被害者ぶってるけど、被害者はSE-NOのギターだからね。
命の次に大事なギターにぶつかられたら、そりゃ本気で怒るでしょ。
しかも一度ネック折れた事もあるんだし。
酔っぱらった状態で合流するのもどうかと思うし。
なので、もうその人達とは付き合わないのが一番だと思います。
絶対SE-NOにとってマイナスにしかならない。

CMが終わり、高橋優くんからコメントが!!
SE-NOと優君は10年以上の友達・ライバルなんだって。
優君が札幌に来て、路上ライブからライブハウスに移行し始めた頃には知り合っていた。
対バンして、楽屋がみんな一緒だからぎこちない感じから「ライブ前バナナ食べるんですね」みたいな(笑)
そういう話から徐々に打ち解けて言って、今となってはSE-NOが東京にライブしに来たら必ず見に行くようにしてる。
優君はなかなかSE-NOのライブを見に札幌まで、北海道まで見にこれてないけど、また見に行くからねていう話をしている。
ときどき夜中に長電話したりする友達。

兄ちゃんは前に一生音楽宣言を優君にしたらしい。
別の幸せを見つけて音楽から離れていく人達って沢山いる。
10年前は路上ブームで、狸小路とか、すすきのの道銀前のシャッターで歌ってる人達がいっぱいいた。
「あの人歌うまいな」とか「あの人達いつもお客さん集めてるよな、なんで俺らはお客さんあつまんないんだろう」なんて話をしてた。
今となってはみんな仕事が決まったりとか、結婚したりで音楽から遠ざかって行った人達ばかり。
だから優君は一生音楽宣言って目の前で言ってくれた事が凄く嬉しかった。

台本には暴露話をしてくれって書いてあるんだって(笑)
したいわけじゃないけど、SE-NOのおちゃめな思い出をj話すって。

昔狸小路にあったメッセホールというライブハウスのライブ前の楽屋で、出演者みんな同じ楽屋だった。
優君とSE-NOが仲よさげに話してた。
ちょうど打ち解けたばっかりくらい。
SE-NOが本番前にバナナを食べてて、優君が「バナナ食べるんですね。やっぱ本番前にバナナっていいんですか?」って言ったら、
兄ちゃんが「俺ら必ず食べるようにしてるんだよね」って言ってた。
しばらくしたら、2本だったバナナが3本に増えてて、「優君、バナナいる?」って差しのべてくれた。
「優しいなあこの人」って思ったけど、その時優君はとんがってたので「いや、大丈夫っす」って断っちゃった(笑)
でも、そっから優君自信はバナナ断ったんだけど、すげーこの人達いい人だって思って、一気に心開けて、凄いいろんな話をした。
お互いの当時の友情関係・恋愛関係・ライブでうまくいかなかった話しとか。
持ちネタを話し合って、楽屋の中が爆笑の渦だった。
3人だけね。他の対バンの人達は結構冷めた目で見てたって。
楽屋が楽しすぎて、そこでピークが来ちゃったもんだから、本番で優君もSE-NOも全然いいライブが出来なかった。
兄ちゃんは楽屋で超面白かったのに、ステージでは全然面白い事言えてなかったって(笑)
優君も緊張しちゃって本番みんな苦笑いだった。
それ以来SE-NOと優君は楽屋であまり話さなくなったらしい。
ますとしさんに「優君とライブ一緒だと楽屋でピーク来ちゃうから話さないほうがいいんだよね」って
あの甘い顔と甘い声で宣告されちゃった(笑)
せっかく心を開いたのに寂しい思いをしたらしい。

3曲 高橋優 「明日への星」

CMが終わり、「SE-NOのSING!SING!SING!」のコーナーへ。
今日もバースデーソングのリクエストが来てたので、歌う。
リクエスはカバー曲。

生歌「Englishman in New York」
最近またライブで歌うようになった曲ですね。
ノリのいい曲だよね。

CMが終わり、メッセージをくれた人の名前を読む。
私の名前も読まれました。

ライブ告知。
8月16日(土) ムジカホールカフェにて ひまりと2マンライブ
   17日(日) ロイトン札幌にて ひまりと2マン ミニライブ
   23日(土) 盤渓にてライブ
9月 5日(金) 音楽処にてインストアライブ

ゲストが迎え下手な件について話したり、ますとしさんがマスターで、兄ちゃんがバイトリーダーで行く話しなどをして終了でした。
ほとんどコーナーが無い放送も楽しいね。
話しがいっぱい聞けるし。