■「リクナビ2012」学生向け就職サイト


被災者のための採用活動を行っている企業を、リクナビ2012上と各企業サイトで告知している企業をピックアップ。


・メーカー: Honda、パナソニック、リコー、ニコン、オリンパス、デンソー、帝人、キューピー、ブルボン、

ワコール、ソニー、アイリスオーヤマ etc


・商社: 三井物産、ミキハウス etc


・百貨店・ストア・専門店: ユニクロ、そごう、ニトリ etc


などなど、4月22日現在 3073社掲載中!



★被災者採用の企業に緊急インタビュー


今後の採用活動が気になる企業に下記の質問を投げかける緊急インタビューを慣行

トヨタ、東芝、ソニー、三菱、日立、日本郵政など28企業(4月22日現在)の企業がインタビューに答えている。

Q1.東北地方太平洋沖地震を受けての今後の採用活動の対応はどうされますか?
Q2.その背景を教えてください。
Q3.今後の採用活動のプロセスはどのようになりますか?
Q4.学生のみなさんにお伝えしておきたいこと。

 

http://job.rikunabi.com/2012/media/disaster/




■「リクナビNEXT」一般向け就職サイト


東日本大震災・被災者採用枠のある企業特集

東日本大震災で被災された方の採用を積極的に行っている企業の求人情報を掲載。

住宅手当や、被災者向け支援金等を準備している企業もあります。

※求人は、東日本大震災で被災された方限定の採用予定枠。


4月22日現在 1069件の求人掲載中!


http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00460.jsp?prj_id=0663&bh=emg001

■平成23年度看護師等養成所の開校


平成23年4月1日開校等を予定している看護師等養成所が全国で29校開講されるようです。


http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/12/tp1224-2.html



■看護系職員の採用案内


http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kango-top.htm


採用予定時期  平成23年7月1日

応募締切年月日  平成23年5月10日(火)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017w5f.html


『「日本はひとつ」しごとプロジェクト』とは、「被災した方々のしごとと暮らしを、いわば日本中が一つとなって支えていく」ことを方針とした、プロジェクト。


ポイントは下記の通り。


■基本的対処方針


1 復旧事業などによる被災した方々への就労機会の創出、被災地企業、資材の活用


2 被災した方々や地元の意向を十分踏まえつつ、希望する被災者が被災地以外の地域に就労可能にしていくこと
  などにより、被災した方々のしごとと暮らしを、いわば日本中が一つとなって支えていく。


■当面の緊急総合対策


1 復旧事業等による確実な雇用創出
  ・重点分野雇用創造事業と緊急雇用創出事業の拡充
  ・「地元優先雇用」への取組


2 被災した方々としごととのマッチング体制の構築
  ・「日本はひとつ」しごと協議会の創設
  ・「日本はひとつ」ハローワーク(ハローワーク機能の拡大)


3 被災した方々の雇用の維持確保
  ・雇用調整助成金の拡充


<効果的な広報による被災者の方々への確実な周知>


◇用語説明

  被災者等就労支援・雇用創出推進会議


  被災者の就労支援・雇用創出を促進するため、各省庁を横断して対策を策定し、強力な推進を図るという目的で設置された


★faruruの感想


復旧事業を雇用に変え、被災地の方に携わってもらおうというとても能動的で良い方針だと思います。
早く取り組んでいただき、<効果的な広報による被災者の方々への確実な周知>を徹底してして欲しいと思います。
こういう情報もどんどんマスコミが取り上げて、宣伝してくれれば、被災者の方にも活気が出てくるのではないかと思います。


http://www.asahi.com/business/update/0404/TKY201104040277.html


2012年春の新卒者採用計画について、朝日新聞社が主要100社を対象に行った調査で、採用を「増やす」という企業数が、「減らす」という企業数を3年ぶりに上回った。


東日本大震災後も大半の企業が採用計画は変えないと答えたが、今後の景気の落ち込みによっては見直す企業も出てきそうで、就職戦線は不透明感が強まっている。


 調査は当初、2月下旬に始め、3月上旬に終える予定だった。
だが3月11日に大震災が発生したため、計画に変更がないかを再度、3月下旬までに確認した。

 その結果、調査時点で計画を変更すると答えた企業はなかった。


多くの企業ではバブル崩壊後に新卒採用を抑制した結果、その後の景気回復期に人材不足に陥った苦い経験があり、「非常時でも一定数を採用したい」(東レグループ)という思いは強いとみられる。


(略)


 東日本大震災の被害の長期化が予想されるなか、「適正な採用規模を見通せなくなる企業が増えるのではないか。採用を計画より抑える動きが広がる可能性がある」(大手就職情報会社)との見方もある。


 一方、被災地の学生への配慮から21社は面接などの選考活動の開始を例年の4月から5月、27社は6月に遅らせるとした。4月から始めると答えた39社も「被災地の学生向けに夏採用枠を設ける」(ローソン)といった柔軟な対応をとるとしている。


(本田靖明氏)


★faruruの感想


せっかく12年春の新卒採用が増加する予定でしたが、震災の影響に変わる事態のようです。
どうか、


多くの企業ではバブル崩壊後に新卒採用を抑制した結果、

その後の景気回復期に人材不足に陥った苦い経験があり、「非常時でも一定数を採用したい」 (東レグループ)


という考え方で、採用する方向で検討して頂きたいと願います。


今回の大震災、運よく、何事もなかったように生活している自分が歯がゆく、ただじっとしているだけでなく、何かできる事がないか、せめて人のためになるような情報の提供ができないかと思い、このブログを立ち上げました。


元々不景気だった上に更に東日本東北大震災となり、解雇されたり、仕事に就くのが非常に困難になっているのではと思い、そのサポートといってはおこがましいような気がしますが、労働・雇用・求人に関する情報を公開していく事でちょっとでもお役に立てればと思いました。


ツイッターやmixiなどを見ますと、今日報道されているニュース、有識者のブログ情報、起こっている事に対する個人の意見、日常の雑談など、様々です。


ツイッターの情報が本当に役に立つのかと、

「王様の耳はロバの耳」のように、ただ井戸に向かって独り言を言っているに過ぎないのではないだろうかと、思っていて冷めた時期もあったのですが、最近ではどっぷりハマっておりますw


原発問題などの話ではその筋の研究家の方、ジャーナリストの方など推察や現在の情報を、ツイート、動画などで公開されていまして、それが、後になってから、マスコミや政府が情報を隠蔽していて、状況により情報が開示されてみると、かなりその語られている通りの状態になっているのでびっくりしてます。

ようは、ツイッターやネットの方が情報を早く見る事ができるという事です。

今のような緊急事態には早さが必要だと思いますので、結構重要視してます。

特に今回の震災では大活躍してますね。


まったく繋がらなかった携帯やメール送信が、ツイッターだと簡単に連絡を取る事ができてびっくりしました。


また、被災者の方は、情報源が携帯だけの状態のところもあるようで、被災者の方が、探して欲しい、物資が必要!という事を、ツイッターで情報を発信する事により、見ている人が、どんどんその情報をリツイートという方法で、拡散させていくことで、支援の目が向けられ、かなり役立っている話を目にしました。

今後必要となる情報、現状をリアルタイムに捉えるという意味でも、

良い情報を集め、必要な方に見ていただいて、お役に立てればと思いました。


どうぞよろしくお願い致します。


ふぁるる