野球少年の腰椎分離症・すべり症の多い理由 | ありがとう整体 愛知県蒲郡市で27年 新しい時代の整体法 美容法

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固い部分、緊張の強い部分の裏側、奥には「ゆるみ」「たるみ」がある事を発見、揉む、解し、ストレッチをしてもダメな場合は、この問題がある可能性が・・ この世界で類をみない手技が日本全国に広がる事を夢見てブログ発信します

先日来院された、野球少年から聞きました

最近周りの選手で

「腰椎の分離症」「すべり症」の子達が非常に多いという

整形でも、もう治らないので 様子を見ながら 野球をしてくださいと

言われるそうだ

同じような問題が多発する時

これは、個人の問題ではない 

何かあるはずだ!!と

ひねくれ者の私は考える

今までのブログで話している

「靭帯が緩んでいる」 現象 で考えてみる

腰椎の関節には 沢山の靭帯があり、関節を安定させている

動かすのは

その周りにある筋肉ですが

もし、何らかの原因で 靭帯が緩んでいるとすると

周りの筋肉は関節保護のために 固く緊張しなければならない

必要があって固くしている(ある意味 良い現象)

この、保護作用として頑張っている筋肉を悪いとして 捉えてしまうと

とんでもないことが起きる

マッサージ、関節の矯正、磁石や電気による、一部の鍼、ストレッチ、薬剤

等で筋肉を緩めようとすると 関節は不安定になり

より筋肉は緊張しなくてはならなくなる

良いと思ってやっていることが 全く逆になるのだ



「赤い部分が 分離だとする」

図のように 一番深部で靭帯(黄色)が関節を固定している

*関節包も靭帯同様に見ている。 後縦靭帯、黄色靭帯もある

筋肉はその外側に沢山あるが

靭帯(黄色)が緩んでいるとしたら

この筋肉の緊張が強くなりすぎ 骨と骨を引っ張り過ぎた

結果

分離(骨にひびが入る)してしまうのだ

つまり、私の理論では

筋肉が固いからといって、緩めようという行為が 分離症に拍車をかけるのだ

こんなことを言うと

日本中から袋叩きに合うかもしれないが 構いません

事実なのだから

では、どうしたら 分離症を予防できるのか?

緩んでしまった 靭帯を 元に戻すのです

これは、脳の指令系統に働きかけるしかないのです

靭帯が緩む理由は ちらのページ

ストレッチを入念にやると 分離症、すべり症になりやすいですよ!!

と言っても 誰も信じないでしょうが

でも、受けに来て頂いた方には 理解してもらえます

皆さん びっくりします

自分の身体の奥で こんな事が 起きていたなんて

もう、他の整体にはいけません