野球の試合中の事故
9か月経っても、踵が痛く、足を引きずっていた
他の整体、接骨院、病院でも
完治まではまだ1年近くはかかる と言われていた
私が考えたのは
「頭部の打撲の影響はどうか?」というものでした
9が月経っても 筋肉が回復しない というのはおかしい
老人ではなく 回復力のある中学生だ
やはり、一番の影響は 左側頭部
そして、自律神経の過緊張
事故の瞬間に 身体を守るために 交感神経を興奮
しかし 脳が勘違いを 起こし
自律神経の過緊張を 解除しない状態であった
結局
患部である 腓骨 踵 は
一切触る事無く 施術は 終わった
全治1年と診断された のに
翌日 全力で走れるようになった と報告があった
確かに 痛い場所は 足首周辺だったし
整形の診断も 腓骨周辺の筋挫傷 だったのだが
この現象(次の日には走れた)を見る限り
脳が 間違った信号を 出していたと言う 話は嘘でない
こんな本も参考になります
その後も 施術する度に
「野球の動きが 以前と全然違ってきた」と お父さんが 教えてくれた
このブログで 散々言いたいのは
中日ドラゴンズ 浅尾拓也投手
日本ハムファイターズ 斉藤祐樹 投手
この二人の 現状は 脳からの問題であると 思えて仕方ない
もちろん 直接見てないので 何とも言えないが
パターン的には 凄くあてはまるのだ
脳を 修正しないと
練習しても、フォームを変えても、筋肉を揉んでも 伸ばしても
手術をしても 変わらない
このまま 選手生活が終わっても 仕方ない状態です
ファンレターとして お手紙を何度か書きましたが
残念ながら 連絡はありません
もし、関係者の方の目に留まればと 思い書き続けています
もちろん
他の 各種 スポーツ選手にも 当てはまります
怪我をしてから 以前の パフォーマンスが出来なくなった
失敗してから 身体が思うように動かなくなった(ゴルフのイップスなど)
こんな ケースは
脳からの信号に 問題があるのかもしれませんよ!!
