初めまして、愛知県で整体師をしています
今回、自分で発見した手法を
怪我で苦しんでいるスポーツ選手にお伝えしたいと
このブログを立ち上げました
手足の指の1本1本まで、繊細に施術前、施術後の確認が出来る
そんな 整体法が確立できました
例えば
怪我をして、治療して痛みも消えて
復帰をしてから なかなか調子が上がらない
そんな 選手は多いのではないでしょうか
前と同じように 身体を動かしているつもりなのに
以前のパフォーマンスが発揮できない
いくつかの 問題が残っているのです
1つ目
怪我をした瞬間に、自律神経(交感神経)が緊張する
これは 身体を守るために必要な事です
しかし、怪我、打撲などが終わり 自律神経の緊張を解除出来るはずなのに
ある部分(例=星状神経 腹部交感神経、脳幹部分、など)
だけ 緊張が残ってしまう事がある
つまり リセットされないまま 過緊張状態に陥る
脳からの信号が その部分で 間違って伝わってしまう現象が起こる
この事が 厄介なのは 脳に間違っていると言う 修正をかけないと
一生、その部分は 過緊張状態になり 身体の様々な部分に影響を及ぼす
その過緊張している部分は 痛みなど発するのでないから 気づかないのです
この事に気づいたのは
中学野球のピッチャーをしている 息子の肘を触った時でした
先発完投後 身体のケアをしているとき 痛みはないのだが
右ひじを 後ろから 押すと 筋肉の反射が弱くなっているのだ
面白かったのは
首の根元の 星状神経部分を触れると
瞬時に 肘に 筋肉反射が戻ったのだ
つまり 小学校からずっとエースとして投げ続けた 彼の肘に関係する
右星状神経が緊張していたのでした
つまり 頭ではここに力を伝えなさいと言っているのに
自律神経の緊張部分で その伝える信号が 間違ってしまうのです
ピッチャーで言えば
力いっぱい 腕を振っているつもりなのに
50%しか 伝わらない という現象が起きるのです
依然と同じように投げているのに ボールがいかない
怪我をしているうちに 筋肉が衰えたのではないかと
トレーニングしても 解決にならないのです
筋肉が 硬くなってしまったので と
マッサージやストレッチ、骨格矯正を受けても解決になりません
2つ目は
トラウマの問題です
怪我をした時もそうですが
失敗した時の 感情が 細胞に記憶されてしまう
深く 探れば
その トラウマを発生した瞬間
見た色(視覚) 聴いた音(聴覚) 嗅いだ匂い(嗅覚) (味覚)、(触覚)
5感にも残ってしまう
ゴルファーのイップスなどは
失敗した時の 感情(恐怖、落胆、自分への怒りなど) と
その時見たグリーンの緑 、パターの感触、歓声なども組み込まれてしまう
1つ目も 2つ目も 解除が出来ます
筋肉反射テストを使えば
どう関係しているのか 解除できたのか 等は 体験してもらえます
今気になっている選手は プロ野球
日本ハムファイターズの 斉○佑●選手です
怪我をしてから 調子が戻ってきません
彼に お手紙を書きましたが返事はありませんでした(当たり前ですが)
僕は マー君より 彼を応援していました
何とか あの栄光の時代輝いていた彼に戻ってもらいたい
トレーニングしても フォームを変えても 変わりません
今シーズンも 大変苦労するはずです
このブログを 見た方で 彼と知り合いの方が いらしたらお伝えください
今年の秋にでも来て頂けると良いな~
指1本の神経反射を変えたら 不思議な事が起きました
お客様からの声です
フレックスシールなるものが、いってQで紹介されていました、防水に凄い効果があるそうです、コンクリートの店の屋上から、水漏れがあるので、何とかしたいですね、アメリカの通販で、フレックスシール売っているそうです


