ジブリの森の映画で上映されていた














 














”星をかった日”














 














”星をかった日”のサントラは、懐かしい場所に連れて行ってくれる。














絵、ストーリー、音楽














どの要素も好きだ。














機会があったら、またあの小さな劇場であの世界を体験したいと思う。












 





















”星をかった日”は、ジブリの森美術館で上映していた16分3秒という短編の映画だ。












 












井上直久さんの描くイバラードという空想の世界。












 














主人公のノナくんが星を育てているシーンが好きだ。










大切に育てている星は、だんだんと変化をしていく。










そして、美しい星へ変容し.....。










 










私たちの住むこの地球という星は、とてもユニークで美しい。










他の星からもここにしかない美しい景色を観にきているものもいると聞いている。










 










遥かかなたから、その貴重な風景を観に来るほど、あたりまえに感じる景色は全然あたりまえでないのだと感じる。










 










たくさんのものが経験し










たくさんのものが再会し










たくさんのものが協力し










たくさんのものが誕生し










 










この星は形成されている。










 










この星を卒業するもの










この星がはじめてのもの










 










いろいろな役割で存在しているこの貴重な美しい星を










どうか優しい愛で包んで欲しい。










 










目に見えるものがすべてではなく










その裏の裏にあるものを感じ










優しい愛でいつも育んでくれた宇宙に地球に生命に感謝して










 










タイムラインは日々変わりつつある。










それでも、この瞬間も宇宙からのサポートは続いている。










あたたかい愛の鼓動を感じ










永遠の今を










 










ひとりでも多くの生命が










幸せな気持ちですごせる様に










 










今日もこの瞬間を大切に楽しんで生きたい。