ただいま忘年会からの朝帰り中。
かなり眠いです。
この映画にはある意味善悪がなかったのかも知れません。
最終的な敵と呼べるキャラはいましたが、とってつけたようなものでストーリーの展開上仕方なく用意されたものでしょう。
この映画のテーマは「人間の傲慢による環境破壊」
地上人の身勝手な行動によって地球が汚染されていくのを我慢できなくなった
ソレスタルビーイング・・・もとい天上人が大雨を降らせて地上の文明を排除しようとするんですよね
・・・どっかの赤い人みたい。
「地上に住む者たちは自分たちのことしか考えていない!」
とか思ってるんでしょうね

たしかに天上人のやろうとしたことはある意味正しいと思います。
現実にあったら地上人としていやだけど、天上人は地球のことを考えての行動をしたまでです。
少々強引でしたけど。

と、言いたいところですが。

あんさんらな・・・

地上人は自分のことしか考えてないわ たしかに

でもな・・・

あんたらは自分たちのことも考えてないぞ!!


地上の文明が崩壊したら当然科学の発展なんてありえない。
ということは未来出ドラえもんが生まれない。

ということは・・・

海底鬼岩城の核ミサイルは発射されて、地球が火の海になるのは必定
放射能が雲の上まで舞い上がって天上人にも甚大な被害を被るぞ

まさに
「核の冬がくるぞ!」と同義語ですね

だから私は二次創作を宣言した!(いつの間にだ

私アークが修正しようというのだ! リボンズ!(核爆

宇宙小戦争の妄想には一人オリキャラが登場するのですが、こいつが後々の長編小説の主人公になってたりします。

しかも ドラえもんと時間軸が繋がってる。



そのオリキャラのモデルというのが・・・どうトチ狂ったのか



ドラゴンボールの孫悟飯(セル時)



戦闘力云々はさすがに一般人と変わらない設定で考えたのだが、どうしてその世界にいるのか細かいことは何にも考えてなかったという罠



以下シナリオの始まり



ジャイアンたちから映像撮影の活動に入れてもらえなかったのび太は毎度のことながらドラえもんに泣きついた。

そこで、ドラえもんと居候の御飯は自分たちも撮影を行って、見返そうと持ちかける。



さっそく裏山で大量のプラモにロボッターを取り付け、全自動となったロボットを動かして撮影を行った。

しかし夕方 撮影終了後プラモが一体なくなっていることに気づく。

翌日、家の庭でプラモは見つかるが、なぜ庭にあったのかとドラえもんと御飯は頭に引っ掛かりを覚えた。

その夜、ドラえもんの隠しドラヤキ(枕の下にあったそうな)がかじられていることから、部屋中を見渡すと本棚の下部に人さし指サイズの小人が立っていた。

その小人、パピはピリカという異星からやってきたという。

そのピリカでは元々は首都の治安部隊である軍事組織「ピシア」がクーデターを起こし、大統領であるパピは避難ロケットで宇宙へ脱出し、地球へ流れついたものの、ピシアのドラコルル長官もそれを追跡し、地球へと到達した。

ドラえもんたちはパピを守るため、御飯がオリジナルで作成したプラモを改造し、立ち向かうが、しずかを人質に取られ、結局 パピは連れ去られてしまう。

だが、ドラえもんたちもそれを追い、ピリカへと飛び立った。



とまあこんな流れですが・・・

アホだね 私、

なんでこんなもん思いつくかな

ちなみに改造されたプラモとはもちろんガンダム

配分は以下の通り


ドラえもん→ガンダムサンドロック

のび太→ガンダムヘビーアームズ

ジャイアン→アルトロンガンダム

スネ夫→ガンダムデスサイズ

しずか→ノーベルガンダム(MS仕様)
 
御飯→Wガンダム0

さあ突っ込んでくださいw

終盤までオリジナルティはガンダムだけですが、最近さらに修正を加えて以下のような展開にしてみました

パピを取り戻し、ピシアの戦力もほぼ壊滅したと思われた時、ドラコルルが人型起動兵器ピシアルを駆り、御飯に襲いかかる。

「ピシアが今まで戦力を保持してきたのは、ピリカの平和を守るという誇りが!」
ビームサーベルが交差する衝撃
「あったからだろっ!?」
「その誇りを我らに与えてくれたのがピリカなら! 奪ったのもピリカなのだ!!」
「なにっ!?」
「平和に驕った軟弱な者どもが労いの言葉もなく我らを ピシアを解体したんだよ!!」
「なっ!? 」
「我らは常に戦いの中にいた! 戦いの中で死ぬことが生きがいだった! それを! それをやつらは!!
わかるか! 死する場所を失った兵士の悲しみが! 」
「っ・・・・!」
「だから 我らはギルモアに手を貸した」
「ま、まさか お前たちが反乱を起こしたのは・・・」
「そうだ! なまじあの男に政権の奪取などできるはずもない。だから続くのだ。この素晴らしい闘争もなぁ!」
「この・・・大馬鹿野郎!!」
「何!?」
Wのビームサーベルがピシアルの左脚を切断
「はあ・・・はあ・・・勝負・・・あり、だな」
「なぜ殺さん? 私に情けをかけるつもりか」
「人がいる限り、争いは続く。あんたは次に起こる反乱のために生きなければならん男だ。治安部隊「ピシア
」の長官として」
「っ!? ・・・甘い男だ。貴様の名は?」
「なんとでも言え。龍峰御飯、だ」
「龍峰御飯、か 我が生涯最後の敵としてはもったいない男だったよ」
「な・・・に・・・・?」
突如として浮き上がるピシアル。そして空港から飛び立つロケットのほうへと空中を猛進していった
「次の反乱のためだと! ならばこの命、今ここで使い果たさねばなるまい!」
ロケットを巻き込み爆砕するピシアルに御飯は軍人の悲しい性を感じられずにはいれなかった。
「戦いの中でしか生きられぬ定め・・・か」


すいません
最後おもいっきりガンダムです
すいません
ピシアルのモデルはエピオンです
ごめんなさい
ドラえもんの映画を汚してしまいました

ですが

この妄想はほんの一角にすぎません

これをきっかけに

私の妄想は膨らみ続け、

現在ではもはやビッグバン並の巨編となっています

今後ともそのシナリオを書いていきますので

どうぞお付き合いくださいw

次回は 「ドラえもん のび太の雲の王国」ですw