この映画にはある意味善悪がなかったのかも知れません。
最終的な敵と呼べるキャラはいましたが、とってつけたようなものでストーリーの展開上仕方なく用意されたものでしょう。
この映画のテーマは「人間の傲慢による環境破壊」
地上人の身勝手な行動によって地球が汚染されていくのを我慢できなくなった
ソレスタルビーイング・・・もとい天上人が大雨を降らせて地上の文明を排除しようとするんですよね
・・・どっかの赤い人みたい。
「地上に住む者たちは自分たちのことしか考えていない!」
とか思ってるんでしょうね

たしかに天上人のやろうとしたことはある意味正しいと思います。
現実にあったら地上人としていやだけど、天上人は地球のことを考えての行動をしたまでです。
少々強引でしたけど。

と、言いたいところですが。

あんさんらな・・・

地上人は自分のことしか考えてないわ たしかに

でもな・・・

あんたらは自分たちのことも考えてないぞ!!


地上の文明が崩壊したら当然科学の発展なんてありえない。
ということは未来出ドラえもんが生まれない。

ということは・・・

海底鬼岩城の核ミサイルは発射されて、地球が火の海になるのは必定
放射能が雲の上まで舞い上がって天上人にも甚大な被害を被るぞ

まさに
「核の冬がくるぞ!」と同義語ですね

だから私は二次創作を宣言した!(いつの間にだ

私アークが修正しようというのだ! リボンズ!(核爆