昨日、チケットをもらったので、アジアユースオーケストラの公演を、オペラシティで聴いてきました。
素晴らしい!
演奏にまで、若さと力強いエネルギーって反映されるものなのですね。
子供(といっても17-27歳)と侮っていましたが、非常に完成度が高い。
完成度…というか、精密度?一体度?どういっていいか分かりませんが、迫力に圧倒されました。
指揮:ジェイムズ・ジャッド
ピアノ:ジャン・ルイ・ストイアマン
・交響曲第4番ホ短調/ ブラームス
・ピアノ協奏曲第20番二短調K.466/モーツァルト
・フランチェスカ・ ダ・リミニ/チャイコフスキー
多分そうだと思うのですが…ピアノ協奏曲で、ストイアマン氏、歌ってたんですよね(?_?)
弾き姿も変わっていて、イスの背もたれによっかかって反り返る格好で弾いていらっしゃいました(笑)。
前のめりになる人はよく見ますが、逆でした。
ずっとツアーを一緒に回っていることも手伝ってか、オーケストラとの息がおもしろいぐらいにピタッと合っていました。
今日もあるのですが、行けません(;_;)
今日は、Ravelのボレロとピアノ協奏曲ト長調、Barberの弦楽のためのアダージョ、Stravinskyの火の鳥組曲です。
行きたかったな…
来年も行けたら行きたいです♪