読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2734ページ
やっと初シャーロック・ホームズ。御手洗さんと石岡君の元祖に会えた(笑)。軽快で分かりやすく読みやすかった。単純に楽しめた。
読了日:05月29日 著者:コナン・ドイル
第四の扉―ツイスト博士シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
期待していたのにサプライズもなく捻りもないじゃないか、と種明かしを読んでいたのに。そこから最後20ページで何度にもわたる小出しどんでん返し?を楽しめた。こういう構成もミステリアスな終わり方も嫌いじゃない。
読了日:05月26日 著者:ポール アルテ
メグレと消えた死体 (河出文庫)
初めてのメグレシリーズ。死体も被害届けもない殺人事件につじつまの合わない証言だけをたよって確証のない捜査が続けられる。仮定を元にあてのない尋問と平行して出てくる事件の鍵が、なんとも無謀で不安定で、かつ犯人がどう折れるのか気になって読み進めてしまった。慎重と無縁のでたとこ勝負ぶりが面白い。
読了日:05月24日 著者:ジョルジュ シムノン
あぁ、まさか、まさかと思いながら、なぜそこに行き着いたか推理の真相を読み進めた時、納得と衝撃が同時に訪れる。この結果は予想できなかった…
読了日:05月23日 著者:エラリイ クイーン
人間関係に大きな展開あり。
読了日:05月10日 著者:平岩 弓枝
谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫)
芸術を秘めたサスペンスの世界。
読了日:05月09日 著者:谷崎 潤一郎
冷えきった週末 (創元推理文庫)
全く犯人が最後まで分からず。最後の最後で驚いた。最後まで、聞き込みばかりで、大した進展もないように思えたのに、だれさせなかったのもすごい。訳の分からないピースがバラバラと寄せられ、最後のワンピースで一気にひとつの画になった感じ。
読了日:05月06日 著者:ヒラリー ウォー
焼き茄子にひじきと揚げの煮浸しが食べたくなった。人情補物の話の中で、ちょっと記述されている食事にいつも惹かれる。舟で新鮮な野菜が運ばれてくる情景なんてたまらない。
読了日:05月05日 著者:平岩 弓枝
Zの悲劇 (創元推理文庫)
Yが良すぎた。前半でだれた。やはりテンポがいい方が切れ味もよくおもしろい。
読了日:05月01日 著者:エラリー・クイーン
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