こんばんわ、高橋雄介です。

 

今日は農業で必要な雇用形態はパート、アルバイトなのか社員なのか、経営側から書いてみます。

パートアルバイトの方が正社員より時給が安いのはご存知の通りです。

(月給の社員の方も残業代などの計算するのに基本給から時給を割り出して計算するので!)

 

で、農業界では一般的にパートアルバイトを増やすのが一般的です。

うちも家族経営の頃はパートさんを増やすという考え方しか持ってませんでした。

 

確かに、時給はパートアルバイトさんの方が低いです。(といっても最低賃金毎年かなり上がってますが)

経営側からすれば人件費を抑えたいというのは誰しも思うところです。

もくもくと同じ作業を頭を使わずにやる仕事が多いなら、安いパートさんの方が利益はでそうなんですが、

高橋農園では逆にパートさんは増やさず正社員を増やそうという方向性でここ数年間取り組んでいます。

なぜかというと、、最初の費用対効果が悪くても優秀な人材が育てばひっくり返せるという確信というくらいの思いが僕にあるわけです(笑) もちろん簡単ではないんですが。。

 

単純な労働力として人を増やすなら、機械化するという方法もあります。AIや自動操縦などの最先端技術は年々進歩していますし、機械は疲れませんし(笑)

ですが、機械に指示出すのはやっぱり人だし、何をどうして結果を出すのか考えるのはやっぱり人です。

天候や現場の状況で、やるべき事がコロコロ変わっていく農業界では考えて仕事することはとても重要です。

 

もうちょっと掘り下げると、、仕事が出来る人と、出来ない人で何が違うのか。ズバリ「意識」だと思うんです。

どういうつもりで仕事に取り組んでるのか、これで雲泥の差がつくと思っています。

意識が高ければ「気づき」や「考える」という事も結構普通に出来たりしますが、

意識が低ければ考えて仕事しようとはなかなか思えません。

あ、パートさんが仕事が出来ないと言ってるわけではありませんからね!大まかな傾向としての話です。

 

同じ人に長く働いてもらおうとしたら、この意識の「差」が大きな大きな差になる!!はず!!!

という事なんですね(笑)

 

あ、農業経営のスタイルで色々変わると思うので、全てには当てはまりませんきっと。

 

優秀な人材を育てて長く働いてもらう事が前提のプランではあるので、問題はそこまでの「過程」なんですが!(笑)

人材育成。。。これまたとても大変な話です。

 

それはまた別の日に書くことにします。でわまた〜♪