定着率。。。 

 

空前の売り手市場の今の時代、どの業界でも頭を悩ませるテーマだと思います。

農業に関してはさらに深刻で、すごいペースで入ってきた人が辞めていく話を良く聞きます。

うちも少し前まで、定着率が良いとは言えなかったんですが、今現在は安定しつつあるのかなと思っています。

辞めていく理由は人それぞ色々あるんですが、辞める「本音」というのは言わない人がほとんどです。(そんな統計がどこかに載ってました)

なので本当のところは分からないんですが、定着率を上げる努力はこちら経営側としてはやり続けなければ先がありません。

 

そこで、情報収集したりセミナーに参加したりしながら、勉強させてもらいました。(笑)

 

職場環境、福利厚生、将来性、待遇、マッチングミス、あまりにも沢山ありすぎて気が遠くなりそうでしたが、改善すべきところに沢山気づけたので少しずつ取り組んでいくしかないんですね。。

 

先日のブログで書いたように長く勤めてもらわなければそもそもの僕のプランが崩壊してしまうので。。

 

なので、休憩室にエスプレッソマシーン置いてみたり革張りソファー置いてみたり、いろんなことをやってきました(笑)全てに効果があったのかは分かりません。

ただ、「働く人のことを考えてますよ」というのが伝わることは大切なのかなと。

分かんないけど!

 

働く人にとって最高の環境を整備するには、それ相応の利益が出てなければ実現不可能なので、このバランスが難しい。。 ホント難しい。。。

 

はっきり言って経営側だけの努力ではどうにもならないので、経営側労働者側が同じ方向、目標に向かって少しずつ良くしていくしかないんだろうなぁ。

それを一つずつクリアしていく過程が、お互いにとって良い「やりがい」になれれば目標までの距離がグッと近くなるのかもしれません。

まぁ頭で考えるのは容易いですが(笑)

 

定着率というテーマも本当に深いので、今日もこんなところで…