1991年のSUPER CGのカバーに il mostro (怪物) と呼ばれた車が載っているのですが、この怪物こそAlfa Romeo SZである。この時、小林彰太郎さんがSZについて長期リポートをして文章を書いているのですが、その内容はとても興味深く、掲載されている写真もなかなか良いのです。僕の兄、潤一郎君も、当時色々な雑誌からこのSZの記事や写真を切り取り自分だけのoriginal scrap bookを作っていたのを覚えています。そして2010年、SZのOwnerとなり毎日かっ飛ばしている様です。Body designもとてもユニークでZagart DesignによるものではなくAlfa Romeo Centro Stileで初めてCADをフル活用して生まれたようです。走りの方も、なかなか楽しそうですよ。


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Buon giorno. 先週までBrooklynに里帰りしてました。僕がず~っと住んでいたWilliamsburg, Brooklynは10年前まではEast River沿いなんかは特に人気も少ない倉庫街が数多くあって、Artist達がLoftを改造して住むといった昔のSOHOと言った感じの所でした。車もおんぼろマシーンか、アメリカンモンスターと言った感じのばかりでイタリア車なんてLong IslandのHamptonまで行かないと見れないという状況でした。しかし、時代は常に変わけで、Williamsburgにはここ数年ヨーロッパからの可愛い子ちゃん達が住み始め、fashionが来て、Foodも来て、面白オカシイSceneが出来て、ついにCinquecentoまで来ちゃいました。やっぱ良いんだよな~Brooklyn.

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僕は今乗ってる、Fiat Panda Sportivaが大好きです。
Body designも好きですけど、コクピットのシンプルさも
非常に好きなのです。余計な物が全く無いので、まさに、
ワビ サビを感じます。 ある時、僕の兄が、シフトカバーを
外したら、レーシングカーの様になって更にシンプルさが増して
良くなりました。毎回、車に乗ってハンドルを握るたびに、
あ~この感じとか、おっ このハンドル+シフトの見えてる角度 
最高だねって僕は飽きずにホント毎回思う訳ですが、何か新しい物
などを創る時も、自分の視点を大切にする事が大切ですね。
好きな車から感じたり学んだりする事って意外に多いですね。






I am so into my car, Fiat Panda Sportiva now.
Not only crazy about the exterior but also the interior is
off the hook because it is just simple. There is no such
extra things so I feel like Wabi Sabi. One day, my brother
took the shift cover out so it is more advance looking
like a real racing car. Seriously, it pumped me up.
It sounds totally weird but every time when I sit on my car,
I synchronize with everything. I always respect my vantage
point when I create something new because it is one of my
sensitive. There're lots of things you can learn from your
favorite cars.









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