常々私はご縁に恵まれていると思っています。


いつも私に足りないものをご縁をいただいたおかげでカバーしてくださっています。



9月。
いつものお店で1人飲みながら果実工房の中長期目標を語っていました。


ちょうど「フードテック」の本を読んでいた時だったのでIT人材の強化が必ず5年後の果実工房を大きく成長させると熱く語りました。



そんな話を聞いてくれて知り合いのIT関連の方をご紹介いただき、早速翌週にはお会いする事に!


その時には人材の確保や協業の話で終わっていましたが、今日久しぶりに情報交換している時にお互いが「これはいける」というコラボ事業を思いつきました。


私は話をしながらアイデアを生み出せる特技を持っています(笑)


会話をする過程で突然閃きます。



果実工房が製造小売業だけにのみならず世界中の課題を解決できるグローバル企業になれるかもしれません。



2030年までの上場も視野に。



テクノロジーをいかに事業に取り入れて世界中を自社のマーケットにする事が出来るか。



強力なITパートナーを味方に、果実工房の次の成長エンジンを育てていきます。



昨年12月に発売した障がい者アートをパッケージに活用した「KIBI-LAB フルーツコラーゲンゼリー」
 
 
 
その後継企画をずっと考えていた矢先の新型コロナウイルスの流行。
 
 
 
果実工房が成長力にしてきた「観光」「ギフト」「交通サービス」のチャネルはことごとくダメージを受け、春先以降は売上も激減の中で事業の再構築を模索していました。
 
 
 
 
そんな状況の中で、生産部門の強みを棚卸したことで、設備投資を実行し、生産量250%増と同時に生産効率も高めることができました。
 
 
それにより、製造原価の劇的な改善と、大量生産による欠品の防止の2つの課題を解決できたのです。
 
 
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そしてこの夏にKIBI-LABでは実現できなかった「日常品での障がい者アートの活用」にチャレンジすることを決めたのです。
 
 
 
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とはいえ、スーパーなどへの納品となれば消費者の見る目も厳しく、価格、デザイン、ボリュームなど様々な視点で選択されます。

 

 

ただ単にパッケージに工夫したからと言って受け入れられるとは思いません。

 

 

 

提供してもらった「アート作品」を社内デザイナーがパッケージに取り込む作業に思いのほか時間もかかり、何度も何度もダメだしを受けながら店頭での見え方や他社品との比較をスーパーのバイヤーさんにアドバイス頂きながらやっと完成までこぎつけたのです。

 

 

 

 

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■フルーツコラーゲンゼリー 5本入り  160円(税抜き)

■おからチョコレート     40g     300円(税込み)

 

12月8日発売

■ももたろうのおひるごはん  4個入    140円(税込み)

 

12月22日発売

■凸凹ショコラ        35g入    280円(税込み)

 

1月以降もグミの発売など予定しています。

 

 

パッケージデザインは定期的に他のアーティストの作品と入れ替えながら一人でも多くのアーティストに作品をお披露目する機会を提供したいと思います。

 

 

なんと!テレビコマーシャルも計画中。

 

 

12月後半にはこのプロジェクトを紹介するテレビCMが岡山県、香川県などで流れるでしょう。

(友情出演者大募集!(笑))

 

 

 

 

 

「ハートフォーアートプロジェクト」は今後、日本中の障がい者、高齢者、障がい児などと一緒に彼らが生み出した絵や文字などの「作品」を

 

パッケージやカタログ、パンフレットなどにより簡単に活用できるプラットフォームを作ります。

 

 

 

 

 

「障がい者作品ブランド」ではなく、お客様の心がホッと温かくなるブランドになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

この取り組みに御協力、ご参加いただける販売店様、メーカー様も募集しています。

 

ぜひ一緒に新しいアートの活用方法を広げていきませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は岡山シティーエフエム レディオモモ の収録でした。

 

 

隔週の土曜日に放送されている「Do it now!~今からできるSDGs~」。

 

 

パーソナリティーの加藤昌美さんにお越しいただき、果実工房が取り組んでいるSDGsのお話をさせていただきました。

 

 

 

放送は12月5日 12:30~ FM 79.0 でお聞きいただけます♬

 

 

 

生放送ではありませんでしたがやはり緊張しますね(;^_^A

 

 

 

 

それでもパーソナリティーの加藤さんのリードによって何とかお役を終えることができました。

 

 

 

きびだんごプロジェクトの仲間である武田さんも同席していただき、終始楽しい時間。

 

 

「良い人と良い仕事をしてよい社会を創る」

 

引き続き努力してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新プロジェクトのローンチまで12日。社内にも緊張感が漂ってまいりました。


営業、製造、デザインそれぞれの担当がスケジュールをチェックしながら目一杯の業務に取り組んでいます。


本社も奈義工場もメインメンバーは残業しながら最終のチェックや第二弾、第三弾の準備に勤しんでいます。


一つの目標に向かって全員で走っていくこんな空気感が大好きです。


社長が考え抜いた末に決断したプロジェクト。

社員たちを幸せにしたいと願って決断したプロジェクト。



きっと世の中に受け入れられるはずです。


今日はそんなプロジェクトを日本中に広めていく仲間と共に研修を実施しました。




新しい仲間を得て果実工房は日本中で笑顔を生み出すメーカーになります。


新しい事にチャレンジ出来る社員たちが誇らしいしそんな社風を残していきたい。



真偽はともあれハーバード大学の図書館の壁に書かれている言葉として有名になった27の言葉というものがあります。

我が家のあちこちに貼ってあるその言葉を読みながら1日がスタートします。


勉強でも仕事でも上手くいっている人は例外なく努力しています。

他人が休んでいる時に勉強しているのです。


環境や社会に不平不満を言う前に先ずは今日一日でも目一杯頑張ってみよう。




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1.今寝れば、あなたは夢を見るだろう。‎今勉強すれば、あなたは夢をつかむだろう。
2.今日あなたが無駄にした日は、死んだ人が必死に生きたいと願った未来である。
3.物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
4.今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。
5.勉強の苦しみは一瞬であるが、勉強しなかった後悔は一生続く。
6.勉強において「時間がなかった」は、できない言い訳でなく、努力が足りないのである。
7.幸せと学績は関係ないが、成功と学績は関係がある。
8.学業は人生のすべてではないが、すべてのベースである。
9.苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しもう!
10.成功をするためには、早めに行動し、勤勉でなくてはならない。
11.成功は誰にでも来るものではないが、自分を律し、一生懸命に頑張ったもののところに来る。
12.時間は、一瞬で過ぎていく。
13.あなたが今日歩かないなら、明日は走ることになるだろう。
14.明日に活かせる人間というのは、今日を自信を持って過ごせる者のみだ。
15.学業の仲間は、それ自体が宝だ。
16.今日すべきことは絶対に明日やることはできない。
17.この瞬間にもあなたのライバルはひたすら勉強している。
18.痛みがなければ、得るものはない。
19.あなたの夢は今目の前にある。なぜ手を伸ばさないの?
20.今に目をつむるということは、将来の可能性にも目をつむることだ。
21.寝るときは寝ろ。
22.学績というのは自分がやった絶対量に比例する。
23.すばらしい業績というのは、ほかの人が寝ているときに達成される。
24.試験の直前になると、どれだけ今を無駄にしているかを感じるだろう。
25.不可能というのは怠惰の結果による言い訳である。
26.やった努力は自分に絶対帰ってくる。
27.もう1時間勉強が、あなたによりいい妻(夫)をあたえる。
今週もがんばったご褒美に
        モルツでスコール🍻‼︎



今日から11月。今年も残り2ヶ月となりました。

1年前にはまさか新型コロナウイルスが世界中に拡がっているとは思いませんでした。
コロナウイルスの影響が日本に拡がり始めたのが2月。それから240日が経ちましたがその間に変化した会社(人)と変われない会社(人)がハッキリ分かれましたね。


果実工房でも変われた人とそうで無い人がハッキリとわかるようになりました。
結果として変われた人の力で果実工房も変わりつつあります。

先日のアイザックグループ研修でパレートの法則についてお話しをしましたが今、多くの会社の20%の社員が「このままでは大変だ。会社を変えていかねばならない。」と動き始めています。

その一方で60%の社員は不安に思いつつも日々の業務を淡々とこなす毎日。残りの20%は・・・

この60%の社員を如何に上位20%の考え方に近づけるか。
このことこそがアフターコロナを生き抜く会社づくりの秘訣だと思います。

今年もあとわずかですが、社員の成長に力を注ぎつつ会社の成長に繋げてまいります。

東京出張2日目。



クリエイティブチームと新ブランドの打ち合わせからスタート。

彼らの創造力やデジタルマーケティング力を活かした新ブランドにしていきたい。尖ったコンセプトと医食同源がテーマになると面白いな。





ランチミーティングは表参道で。なんとお洒落な食べ物屋!


男1人じゃ決して入れそうに無い女子だらけのサラダ専門店。
びんちゃんありがとうございました😊



夕方からONESTORYチームの面々とこちらも新ブランドのミーティング。
地域の課題解決x ONESTORYのクリエイティブで今までに無い食サービスを考えています。
お互いの経営リソースを組み合わせることで色々な可能性が広がります。
夕食は岡山でお世話になっている福嶋さんが合流しての中華料理。


皆さんエネルギーが有り余っていつまでも話し込みました(笑)

昨日は紹介で新しいご縁もいただきました。
私の知らない世界がまだまだ広がっています。


やはり活動しなければなりませんね。


ご縁はリアルじゃないと深まりません。



ご縁に感謝の毎日です。






久々に新幹線での東京出張。

しっかりと本をカバンに詰め込んでの3時間30分、

アフターコロナに向けて事業変革を推進中ですが、フードテクノロジーも忘れてはいけないですね。







医食同源という言葉があるように食は健康の根幹であり、日々の積み重ねで高齢期の状態が大きく変わります。


果実工房では果物の健康成分を活かした商品開発も岡山大学との産学連携で2年目に入っています。

まだまだ可能性のある果物由来の健康素材開発。



まずはしっかりと学びます。








5月からスタートしたきび団子プロジェクト。

製品も完成し第三者機関での品質チェックも終了しました。




最終のデザイン、製造から物流についての打ち合わせを終えていよいよ発売に向けて忙しくなってきました。






きび団子メーカー三社がコラボして進めている新商品。


乞うご期待ください。



今日は毎月定例のアイザックグループの経営者・幹部研修。今月は経営計画書の発表とその計画に対しての質問や改善提案を行いました。



各社が現状の経営課題から課題解決の為の重点取り組み、更には中期的な事業目標を数値に落とし込んで発表しました。






異業種だけに、わかりやすい説明や目標が必要であり、それは全従業員にも伝わるようなわかりやすい経営計画書になるはず。

各社真剣な発表に参加メンバーも鋭い質問をしていました。


1月26日には全社合同での経営方針発表会を開催します。


アイザックグループが一つの会社の如く、徐々に繋がっています。


そして各企業の課題の多くは人材の育成。


アイザックグループの研修制度をますます強化して参ります。