8期の決算が出ました。売上高はなんと60万円のマイナス。99.8パーセント。 

100%との違いは大きい。


この悔しさをバネに今期は2年分の成長をみんなで約束。
5億の壁を突破したいと思います。


様々な改革を行った8期。

みな必死で私についてきてくれました。


9期は過去最高益を目指しています。
この土壌は完成しました。
あとは計画通りに販売をしていくだけです♪
ゴールデンウィーク。

GOHOBI各店舗もおかげさまで大盛況でした!


行列が途切れなかった美観地区店。

スタッフも休憩が取れない中でよく頑張ってくれました。


2011年に産声を上げた株式会社果実工房も9年目を迎える事が出来ました。
 
これもひとえに我儘な社長に歯を食いしばりながらでもついてきてくれている従業員や、
 
寛大な心で!?お取引をしてくださる生産者さん、販売店さんのおかげです。
 
脱サラをしての創業当初は信用もなく、お金もなく、とにかく質素倹約しながら自宅の備品を会社に持っていき、なんとか事務所風なものに仕上げ、一刻も早いゼリーの商品化に取り組んでいました。
 
 
2011年3月に地元の生産者さんへの果実工房の設立発表会
 
 
 
創業当初の事務所は桃農家さんが集まっていた玉島の陶地区にあり、断熱材の入っていない建設資材置き場の倉庫を間借り・・・。
 
 
冬は日中でも氷点下、真夏は40℃を超えるような劣悪な事務所環境。家庭用エアコン1台ではなんの効き目もなく・・・・
 
 
 
ゼリーが開発できるまでの4か月は妻の軽自動車を配達車にして、毎日岡山まで有機野菜を運んだ時期もありました。
 
 
1日に1件あるか無いかの注文のFAXが嬉しくてうれしくて、事務所で電話が鳴るのを首を長くして待っていた時期が懐かしく・・。
 
 
 
お蔭様で直営店や自社工場を持つことが出来、創業当初からの経営理念「農業の活性化と産業化に取り組む」に
沿った経営が出来るようになったと喜んでいます。
 
 
 
 
胃に穴が開きそうなストレスの毎日。
 
それでも這ってでも会社に行かなければと踏ん張る心。
 
 
逃げだしたいほどの環境でも前を向いて歩き続けたからこそ見えてきた世界。
 
 
 
 
そんな多くの苦楽を経験できる良い人生を送らせて頂いていると神様に感謝しています。
 
 
 
いまは、エアコンもあり、パソコンも一人一台。
 
コピー機も家庭用ではなくて業務用。
 
大型モニターで工場と本社を常時接続。
 
8年前の事を思えば有り難い環境で仕事が出来ます。
 
 
 

 

創業記念日は、創業当初の気持ちに戻れる日。

 

あらためて四方に感謝をして業務に励みたいと思います。

 

 

                    

 

 

今期取り組む最重要課題は商品開発力の強化。
 
 
本社に開発チームを作り、スピードのある開発を目指します。
 
 
 
 
 

 

 

 

奈義工場のポテンシャルを最大限に発揮出来る商品開発。
 
今後はマーケティング担当、デザイン担当を増員して開発部に格上げしていきたいと思います。
 
マーケティング、デザインそれぞれの新規採用をしておりますので気になる方はぜひご応募ください。
 





4月放送予定のテレビコマーシャルの撮影。
1人で1時間もボートを漕ぐ自信がないので弟分を呼んだら



ばっちりとサングラス姿で登場してくれました(笑)




放送は4月15日からスタート。

乞うご期待ください。


2011年4月13日に創業した果実工房も早9年目に入りました。

 

 

ここまでやってこれたのも多くの仲間やお取引先、生産者さんのおかげです。

 

 

奈義工場を立ち上げた2015年以降は、製造部門の立ち上げに時間がかかり、営業部門が弱体化するなど課題噴出の3年でしたが、やっと課題も解決でき、いよいよ製造と営業の両輪がそろった体制になろうとしています。

 

 

私たちが苦労しながらも立ち上げた自社工場は、これからの時代、0→1ができる企業として必ずビジネスで優位に立たせてもらえる武器だと確信しています。

 

 

そして今期はこの武器を最大限に生かすためにも商品開発力を高めてまいります。

 

 

本社に開発室を設け、人材を増員する計画です。

 

 

 

2020年度 年商5億円 経常利益率10%を達成するために必要な要素は今期中に獲得していきたいと思っています。

 

 

 

今期は久しぶりに投資を実行します。

 

 

テレビコマーシャル、ゼリー製造2号機、GOHOBI各店の改装。

 

 

新しいMDも生み出す予定です。

 

 

9年目の果実工房にぜひご期待ください。

 

 

 

 

 

 

8期も残すところ2日となりました。

 

本社と奈義工場は明日から休みなのでGOHOBI各店舗での売り上げで最終となります。

 

 

今期は7月の西日本水害という未曽有の天災により岡山県内への観光客が激減。

 

 

 

果実工房もかつてない売り上げ減少に見舞われました。

 

 

5月のMENECOストアの閉店と倉敷本社、岡山営業所の統合からはじまり、7月の物流センターへの移管、受発注システムの導入、そして12月には本社製造部を奈義工場に統合。

 

 

創業以来、かつてない経営改革を実行して今期を乗り切りました。

 

 

売上高は上期▲10%でしたが下期で+15%と盛り返した結果、前年比100%で着地することが出来ました。

 

 

来期に向けてあらゆる改善策を施したことでずいぶんと気分も軽くなったように思います。

 

 

 

会社は生き物です。

 

可愛がれば育つし、手を抜けば腐る。

 

来期も引き続きさまざまな改革を予定しています。

 

経営者は日々カイゼンのために最大の努力で会社に尽くしていく。

 

これからも続けてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果実工房はなにをやっている会社なの?

 

 果実工房は果物の新しい楽しみ方を提案することで果物の需要を増やし、その結果として農家さんの所得増加に役立とうとしています。

 

 

農業が元気になれば地方も元気になれる!

 

 

果実工房が成長すれば地方も元気になるというHAPPY連鎖を生み出しています。

 

 

 

事業のポイントは「新しい」楽しみ方を提案することです。ジュースやジャムなど、既存の国産フルーツ加工品と同じカテゴリーに進出してしまうと、市場を争うことになり、だれもHAPPYにはなれません。

 

 

新商品の開発にはコストも時間もかかりますが、奈義工場やパートナーファクトリーとともに未知の世界へチャレンジしているのです。

 

 そして新しい商品の楽しみ方を伝えるために

創業1年目に直営店「GOHOBI岡山駅店」を出店。その後5店舗の直営店を運営しています。

 

さらに今後は製造ノウハウの蓄積や研究開発が製造業にとって重要な時代になると信じて、自社での製造から販売までの一気通貫ビジネスを手掛けるSPA(製造小売り)に進出。2015年には奈義工場を操業しています。

 

 

 

 

 

 

 

果実工房の事業とは?

 

 

私は常々

 

「果実工房は単なる食品製造業ではありません」

 

とお伝えしています。明確な社会課題を考えながら解決する方法を提案しているのです。解りやすく言えば「農業資源」を活用して都市や農村の課題を解決する事業をしているのです。

 

 

 

移動時に快適な時間を過ごしたいお客様には、疲れた体を癒すために適度な甘さと酸味のある果物を使ったお茶菓子を。

 

 

体重を気にしているけど、小腹が好いたときに甘いものが欲しいお客様には咀嚼効果で満腹感を得られるフルーツコラーゲンゼリーを。

 

 

贈り物を考えていていつもとは違う、ちょっと驚いた顔が見たいというお客様には 含侵技術で果実丸ごとチョコレートになっているシュミドゥショコラを。

 

 

 

 

 

地方の課題では

 

農業をしているけど、JAさんへ出荷する規格に合致しないものがあって買い取ってくれる場所がないかな。

 

 

新しい特産品を作りたいと思って新種のフルーツを植えたけど何を作ればよいのかわからない。

 

 

 

そんな課題を果実工房は解決しています。

 

 

 

 

 

都市住民の「こんなもの欲しいな」を農業資源によって解決する。

 

都市と農村をつなぎながらたくさんのHAPPYや笑顔をつくっています。

 

 

 

 

 

 

これから先、果実工房がやっていくこと

 

 

【地域をもっと元気に】

 

2020年以降も素晴らしい文化やおいしい食べものがある日本には多くの外国人が訪れると思います。

遠い国からワクワクドキドキしながら訪れた日本が彼らにとって素晴らしい国であり、憧れの国になれるように、地方の景観を維持し、美味しいお食事を楽しめるように農村地域を守りたいと思います。

その為にも農業生産を継続できるだけの収入が得られるような高付加価値商品を生み出していきます。

 

 

 

 

【高齢者にたのしさと健康を】

 

超高齢化社会に向けては果物の素晴らしい栄養分を丸ごと、いつでもおいしく楽しめるような流動食、介護食の開発を勧めます。

また、加工時に発生する皮や種などを活用した健康素材の研究も産学連携によって進めてまいります。

超長寿社会になるといわれる中、最近では「健康寿命」というキーワードが増えてきました。

長生きすることが目的ではなく、健康に長生きできるよう果物を活用してサポートしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

【アジアに豊かさを】

 

果実工房の奈義工場は小さな工場です。スティックゼリーの生産ラインは縦型なのでとてもコンパクトに収まっています。

この機械を使った製造技術を提供することによってアジアの農村部に新たな仕事を生み出します。

赤道付近は年中おいしい果物が収穫できますが、冷蔵や冷凍の物流インフラが遅れており、遠い市場へ届けるまでに多くの果物が腐敗しています。

 

 

 

 

果実工房は農村部に50坪ファクトリーをつくり、周辺10km内で収穫された果物を当日中にスティックゼリーにして学校でのおやつや周辺観光地のお土産品として収入を得る仕組みをサポートします。

 

 

歴史的な文化物の多いアジア諸国に空港や電車などのインフラが整備されはじめると必ず外国人観光客は増加します。

 

 

その時には、ハワイのマカダミアナッツのようにアジアの名物としてフルーツスティックゼリーが世界中に知れ渡っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ小さな果実工房ですが、この変化の激しい世の中にも対応しながら地域に必要とされる企業になろうとしています。

 

その為にも多くの会社(仲間)と手をつなぎ、より早く、より大きく成長出来るように行動をしていきます

 

 

 

地方が元気になれば日本も元気になれる。

 

アジアが豊かになれば世界から貧困や争いがなくなる。

 

 

 

 

小さな会社の独り言・・・・ではなくて本気で役に立てるようこれからも頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

岡山イノベーションコンテスト2017 のファイナリスト3名が偶然!!?? 岡山市南区の「古新田交差点」から300mの範囲に事務所があるということから、ご縁を感じて発足したのが古新田300。

 

 

 

定期的に集まってはお互いの事業の報告をしたり、友人を紹介しあったりして親交を深めています。

 

 

 

今年初の古新田300にはコクヨ山陽四国の白髭さんやデザイン会社 IDAの西江さんが参加してくださり

 

 

楽しい時間を過ごすことが出来ました!

 

 

 

仲間に感謝!

 

ご縁に感謝!

 

人は一人では生きられません。

 

いかに多くの仲間に支えていただけるか。

 

その為にも心磨きを忘れずに生きましょう。