お店付近に着いたのは11時30分頃
すぐ目に入ってきたのは
お店の前には人の列、駐車場にも車の列
さすがに人気店です
かなりの台数停められる駐車場なのですが
そこは早々と諦めました
近くのコインパーキングを探します
一本道路を挟んだところにありました
しかも30分100円とは 良心的
すぐにお店へ向かい行列に加わります
時間は11時40分、およそ20人並んでいました
容赦なく照りつける太陽![]()
日傘を忘れずに持ってきたオットを褒めたい
思ったよりも待たされることなく
20分ほどで店内へ案内されました
準備万端
注文するメニューはチェック済です🍜
相席が当たり前、というより
そもそも机が長く、仕切りもない
空いた席へどんどん案内する形でした
たぶんお連れの人は横並びに案内されます
机も広くないので
向かい合わせの人との距離も近いです
でもそこが古き良き昭和を感じました![]()
お互い譲り合うことが自然にできる空間
お店の人たちもホールに4、5人いましたが
テキパキと気持ちよく、温かい接客です
そして、噂通りに
注文から1分も経たないうちに
冷やしたぬきそばが運ばれてきました
感動の早さです![]()
ワタシたちは冷やしたぬきそば 大と並と
たまご丼と木の葉丼の小を注文しました
冷やしたぬきそばには
甘辛く煮た油揚げと天かすの両方が乗っています
そして、結構たっぷりな量のわさび
冷たいつゆが濃いめなので
わさびがいいアクセントになります
たまご丼も甘~めのつゆで
卵がとじられていて思わずニンマリする
おいしさでした![]()
ちなみにきつねそばは存在するのか
並んでいる間に調べてみると
おばけ、という名前のメニューだとわかりました
かわいらしい?名前ですね
天かすが苦手でなければ
断然両方トッピングのたぬき、をおすすめ
天かすのサクサク感がたまらない
驚いたのはお会計![]()
注文して、あっという間にそばが
運ばれてきて、夢中になって食べて
はぁ~満腹って幸せになって
長居は禁物、そろそろ行きましょかって
ふと気づけば
いわゆる伝票がない
あれれ?番号札らしきものもない![]()
レジの方を見ると、みんな普通に支払ってる
しばし観察してましたが、誰も何も持ってません
いやまさか、、、申告制![]()
疑いつつ、ワタシたちもレジへ向かいます
前の人の様子を伺うと
やはり 自己申告制![]()
うっそ 昭和感すごいな![]()
お客への信頼でしか成り立たないシステム
古き良き人情味が溢れでてます![]()
いただいたメニューを伝え、支払いました
たぶん言い間違えてなかったはず
どんぶり勘定にならないよう、
食べたものはちゃんと覚えておかないとね
モバイルオーダーとは真逆の世界
なんだかとても、お腹だけじゃなく
こころも満たされた時間となりました
ごちそうさまでした
伝統工芸品の団扇や
セレクトされた雑貨や食料加工品など
何軒かのお店で涼みながら
ぶらり川原町してみました
おみやげとして
長良川デパートで、柿びしおと
クラフトジン蒸留所で、ジントニックの缶を
購入しました
柿びしおとは、
岐阜県の富有柿を使った甘さと塩気が
調和したジャムのような調味料とのこと
ご飯にも、おかずにも、スイーツにも
使えそうな万能選手みたいなので
何に合わせてみようか、とお楽しみです
今の限定品、と聞いて
桜とラズベリーのジンをチョイス
グラスに注いでみると
キレイなピンク色でした
フレーバーはかなり桜が強くベリーの風味は
あまり感じとれなかったですが
爽やかで女性に好まれそうな感じ
たまには、ジンもいいですね![]()
岐阜の魅力を知った休日でした

















