ナッジ理論ってご存知ですか?

 

 

ラジオで耳にし、

おもしろいなと思いました

 

 

ナッジ(nudge)とは

軽くつつく、そっと押す という意味から

ある行動をそっと後押しする、に転じたもの

 

 

 

選択の自由を残したまま、

無意識のクセや認知バイアスを利用して

意思決定に影響を与えるというもの

 

 

イソップ寓話の「北風と太陽」の

太陽みたいな感覚といえば

わかりやすいでしょうか晴れ

 

 

 

 

 

 

振り返ってみれば、

子どもに対して

この手法は今まで考えてきてたわ、と

思い出しました~

 

 

どうやったら、楽しくお片付けが

できるか気づき

 

 

どうやったら、自分からゲームの時間を

減らすことができるか気づき

 

 

なんてことを無い知恵絞って

真面目に考えていたあの頃

 

 

 

勉強しなさい、と言って素直に

勉強することなんて ないショボーン

 

 

掃除をしなさい、と言って素直に

部屋を綺麗にすることなんて ないショボーン

 

 

ゲームするのは一日どれだけ、と決めて

素直にやめることなんて ないショボーン

そもそも、大人だってやめないんだから

 

 

 

だから、このナッジ理論はやはり

いいアプローチだと思います

 

 

意表をつく、というか

斜めヨコの角度から物事を見る目線というか

 

 

無理強いしてもできないなら

楽しい要素を織り交ぜて

 

わかっているけど、騙される仕掛け

 

 

 

今持ってる性質をネガティブと捉えずに

ポジティブに変換すればいいのかもウインク

 

 

例えば、

面倒くさいが口グセの人は

ポジティブに見れば、

効率重視・シンプル思考 とも言える

 

 

根気がない人は

ポジティブに見れば、

柔軟性・好奇心・多角的な視点 

を持っているとも言える

 

 

電球  電球  電球  電球  電球

 

 

ここで、ワタシが自分に仕掛けたことを

紹介したいと思う

つい先日から始めたこと

 

 

続けたいのに、気づいたら

途切れてしまっていること

(大体10日坊主になっている)を

持続したい思いで始めてみた

 

 

ストレッチをすること

筋トレをすること

この二つをなんとか毎日続けたいお願いびっくりマーク

 

 

今までの行動から察すると、

掲げた目標を達成させるには

 

☑自分にプレッシャーを与えたくない

☑一日5分でも続けることに意義がある

 

ということが導き出されている

 

 

 

じゃあどうすれば達成につながるのか?

 

 

1つめは、

ゲーム感覚のアプリを活用すること

 

 

検索すると、色々出てきた

ワタシの場合は、あまり複雑なのは

面倒だと思い

シンプル操作のできる

「Mission ToDo」というアプリをチョイス

 

 

★ミッション(タスク)の設定

★ミッションクリアしたときの報酬の設定

★獲得できた報酬ポイントのご褒美の設定

 

も全て自分の好きなように設定ができるという

自由度の高いもの

 

 

そして、非常によくできているのが

RPGゲームのようなデザイン

これが何気に遊び心をくすぐられる

 

 

 

2つめは、

やることそのものを楽しめるものにする

 

 

Instagramのリール動画などでは

今たくさんの短いエクササイズが

紹介されている

 

 

その中でも、やってみて楽しいと

思えたものは音楽に乗って

エクササイズするもの

 

 

音楽なしで、筋トレの説明だけのものは

好奇心をそそられなかったのと

 

音楽に合わせているものは、

とにかくリズムに乗って楽しそうに

エクササイズしている表情に

見ているこっちまで

嬉しくなってしまうパワーがあった

 

 

まさか自分でも、これほどハマるとは予想外

でも時間が短いからこそできるのと

好きな音楽に合わせて紹介してくれているのが

やってみると本当に楽しい

 

 

あまりに体が鈍っていて、テンポとリズムに

ついていけないことすら、おもしろい爆笑

 

 

たった5分でも汗だく

毎日続けていった時に、完成度が上がる

ことを想像するとひとりでニヤニヤ

 

 

そして、やり終えて

アプリのミッションクリアをタップして

一連の流れは終了する

 

思った以上の達成感を味わえる

 

 

 

 

今回、思いがけない

自分の好きを発見したこともよかったですが

 

ついやりたくなる仕掛けを考えること

というのは、

間違いなく楽しいエネルギー飛び出すハート

生むことだなぁ、と感じました

 

 

 

※このナッジ理論を考えてから

気づいたのですが

そういえば

『人を動かすアイデアの作り方 

仕掛学』(松村真宏 著)

を以前、購入していました

 

 

そこに沢山の事例が書かれています

キャッチコピーは

つい、したくなる にはシカケがある

 

 

ご興味ある方はぜひご一読をニコニコ