先月の4月23日、サン・ジョルディの日
に思いついたのが
自分へのギフトとして選書してもらおう
サン・ジョルディの日は
本とバラを贈る日、なんてネタは
全く無かったことになってるくらい![]()
定着していない習慣なので
だったら、選んでもらおう、と
我ながらナイスアイデアな思いつき !
その翌日、早速選書サービスに
申し込みをしました
1万円選書で、超有名書店なのが
北海道のいわた書店さんですね
念のためにHPをのぞいてみたけど
人気は全く衰えを知らず
入りこむ余地が1ミリもなかったため
ほかを探してみました
すると、ブックカルテという
選書サービスがありました
全国の参加書店が同じようなサービスを
してくれるシステム
それぞれのお店の書店員さんや
どんな分野の本があるか
お店の雰囲気などが
わかるようになっています
選書をしてもらうために
依頼人が、選 書店(員) をするっていう
おもしろさがあって
もうこの時点でワクワクしてきます![]()
参加書店は大きな書店は少なく
本のセレクトショップといった感じの
ところが多いです
どの書店もこだわりがあって
素敵なお店ばかり
ここはもう直観的に選ぶしかない
ワタシはそのお店のロケーションが
パッと思い浮かんできた、
香川県の小豆島にある
【TUG BOOKS】さんに決めました
映像として、真っ青な海が出てきて
そんな景色の中にある本屋さん
想像するだけでニヤニヤ
ブックカルテのサイトで
書店を選び
必要事項を書きこんで送信すれば
申し込みは完了です
今回初めてで、よくわからず
質問事項の答えの書き方が
ずいぶん抽象的になってしまいました
その時点ではメールで何かしらの
やりとりがあるから大丈夫だろう、と
軽く考えていました
しかーし
4月24日に登録・申し込みの後
5月2日に選書された本のタイトルが
メールで届きました
あら?特にやりとりせずにもう選書?
正直驚きました![]()
さすがは書店員さんですね
僅かな情報(質問の答え)を元にして
膨大な本の中から7冊を選んでくれました
その中でワタシの場合は
1冊だけ変更してほしいものがあったので
その旨を伝えました
5月5日に再度、選書内容が届きましたが
ちょっと趣向が違っていたので
今度は、欲しい種類の内容をお伝えしました
5月6日にすぐ変更内容をいただき
最後の1冊が決定しました
そこから、10日後届きました![]()
選書の良さは、自分では
手に取らなかったり知らない本を
読む機会に出会えること
こういうものが好みです、と
あまり具体的に説明したくない
でもそれでは、選べないし
そこを察してもらうには
さすがに無理がありますよね
あらためて、選書をする側は
いろんな感覚が必要だなと感じました
本当にありがとうございました
実物が届いた時の気持ち
わぁ
届いた
嬉しい![]()
自分で申し込みをして、
もちろん最終的な選書内容も知って
いたのに段ボールを開けるときの
テンションの上がり方
新鮮
でしたねー
まるで子どもが誕生日にプレゼントを
もらうかのような嬉しさ
こんな感じに純粋に喜んだのって
なんか久しぶりかも
これは、
自分へのご褒美が
自分を大切にすること
自分を愛すること
だから
好きな服を買う
好きなスイーツを食べる
好きなことに時間を費やす
などなど
好きなことも普段何気なく流してしまいがち
だと思います
そのモノや事や時間を
じっくりその間は浸って
嬉しいを味わうことが
自分を愛することにつながる
普段から意識していこう
と今回のマイギフトで気づかされました
そして、たぶん
本ってモノじゃないからってことと
やはり選んでくれた時間と思いが
そこに存在しているのも大きいと思います
選書カルテには
1冊1冊をどんな意図で
選んだか、ということが書かれていて
目には見えないつながりを感じました
同封してくれた
小豆島の海の写真を見て
いつか絶対行こうと楽しみが増えました
何から読もうかと迷うのは
楽しい悩みですが
ワタシにはもうひとつ悩みがあって
もったいなくて、すぐには読めない
というナゾすぎる癖(・・? が![]()
何日か置いて、もったいない
が弱火になったら大丈夫![]()
なので、もう少し放置してからの
おたのしみ~






