1日目は、岡崎市へ
2日目は、常滑市へ
旅の始まりは
行きたいお店にストックしていた
はるまき食堂凸凹さん
テレビ愛知の愛知あたりまえワールドで
紹介されていたのを見かけてから
いつか行こうと思っていたお店です
レヴューをチェックすると
予約状況は中々の激戦の様子![]()
朝9時に予約専門のサイトに
アクセスするらしい、と
インスタにて確認
店内の席数が限られているので
なんとしてでも、一巡めに入りたい![]()
なんといっても、子連れ旅行なので
のんびり待つ、なんて悠長なスタイルは
今回の旅にはナッシング![]()
はるまき定食の3種類のソースも手作りでおいしい
中央のソースは ごまとマヨネーズと秘伝の出汁
電波時計とにらめっこしながら
予約サイトをいつでも開けるように準備
8時59分59秒になったと同時にアクセス
予約状況を受信できるメアドを入力し
そのメアドに届いた内容に従って入力し
そこで予約が完了します
ドッキドキしながら
一連の作業をやった結果は
4番でした
おーし やったー![]()
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店内に一度に入れる席数は13席なので
え~と
1から3番の予約が
すべてファミリーとは考えにくいよな
だったら、いける
絶対初回で案内してもらえる
よっしゃ
ツイてる![]()
久々のヨーイドンのネット予約に
テンションあがるわ~![]()
遠い昔に我が子の皮膚科の予約してた
時以来のドキドキ感![]()
お店には道路が空いていたのもあり
開店時間の11時30分より40分も前に到着
駐車場も混み合う口コミがあったので
余裕を持って到着できたのはよかったかも
すでに一台待っている車がいました
山里にポツンと佇む古民家
外観からも素朴なあたたかさが伝わります
初めて来店のため、様子を見にお店の方へ
店頭での予約をする人のための端末がありました
当日の予約の空き状況が確認できました
なるほど人気店だけに
予約システムがしっかりしてる
そして外の空気を吸いがてら
開店10分前に行ってみると
オーナー夫妻がいらっしゃいました
予約の番号を伝えると
前もってオーダーメニューを聞いてくれました
段取りよく提供してくれるための流れ
そして本当に手早く運ばれてきました
子ども連れで食べるのに時間がかかると
察してくれたんだと思うけど
ありがたい心遣いです![]()
なにせ揚げたてのはるまきはあっつあつ
子どもは一旦割った方がよさそうです
はるまき定食は
3本はるまきを選べます
組み合わせは自由です
うちのはるまき、鶏チーズ、気まぐれ に
してみました
子どもたちは、単品にしチャーシューもチョイス
気まぐれはるまきは、一日限定10本程
そりゃいっちゃうでしょ
今の期間はチリコンカンのちょいピリ辛
しっかり噛み応えのある皮はパリッパリ
鶏チーズとチャーシューは大ぶりなお肉
見た目の印象よりも食べてみると
かなりボリューム感アリでした
スープや小鉢もやさしいお味で大満足です
はるまきってワタシはかなり好きな
食べ物なんですが
スーパーで買うと、
皮はふにゃふにゃで残念な感じだし
とは言え、作るのは面倒だし
中華料理屋さんに行った時くらいしか
食べる機会がない
そのあたりのいいスキマ
(もっといい表現ないのか
)
を満たしてくれるような
はるまき専門店ってところが
うまいことハマっている気がします
食べてる間も
お客さんは続々と増えてきて
店内や車内で待つ人でいっぱいでした
なので、食べ終えたら
さっさと撤収、長居は禁物です
山里の景色を楽しみながらドライブする
距離感の丁度良さと、
家族経営のお店の手作りの雰囲気が
人を呼んでいるんだな、と思います
大好きなはるまき、美味しかったです
ごちそうさまでした
メニュー内容は
飯盒炊爨では炊き込みご飯 +焼きおにぎり
牛肉、豚肉、鶏肉、スペアリブ、フランクフルト
玉ねぎ、ピーマン、さつまいも、とうもろこし
が大皿に盛られていました
焼くのにある程度時間がかかるので
量は決して少なくなかったです
宿泊するといつでも飲める
ドリンクサーバーはあるので
ソフトドリンクはそこから調達
アルコールの販売もあるにはありますが
ビールは置いてないので
持ち込みして正解でした
翌日の朝食は
ホットサンドがつくれるセットを
フロントスペースに支度してくれます
食パンは食べ放題です
中に入れる具材は
ベーコン、ツナ、ポテサラ、チーズ
バター、あんこ、マヨネーズ、ケチャップ
サイドとして、スパサラやたまごサラダなども
あるので自由に挟んで作れます
自分で焼いて、焼き立てを食べる
このスタイルは特に子ども連れには楽しいし
若者たちも楽しめると思います
やはり、ます釣りや川サウナも楽しめる
季節の方が賑わっているんでしょーね
手軽にアウトドア体験ができる施設
としてはいいところだと思います![]()
そこから車で10分ほどの距離の
角山陶苑へ向かいます
電動ろくろでの陶芸を体験できます
手びねりはやったことはありましたが
ろくろは初体験
ぬるま湯の入ったバケツに手をつけ
粘土の形をととのえていく
手のひらで包んでいると
すぐに粘土が乾燥していくので
何度か手を濡らしつつ成形
初心者だったこともあり
かなりお手伝いしてもらって完成
釉薬が何色かあるので好きな色を選び
後日宅配便で送ってもらうことにしました
忘れた頃に届く陶器がこの旅の
思い出となるのがまた楽し
ろくろの陶芸は、完全に瞑想になりうるなぁ
と体験して感じました
(コーヒー瞑想の次はコレか⁉)
粘土のしなやかさな手触りにも癒されるし
意外と気軽にやれそうな、ろくろ瞑想
いい発見、そして元氣チャージの旅でした![]()
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