【婚活体験農園】農家の嫁探しと婚活 | farming+の活動記

【婚活体験農園】農家の嫁探しと婚活

「農家の嫁探しと婚活」というテーマのコラムを見つけました。

一昔前は、農業を仕事にする男性は、結婚できない代名詞、とまでいわれていた。

らしいです。

そのコラムの原文は、こちら をご覧ください。


ところが、最近は、不況に弱いサラリーマンよりも、

自営業で収入も悪くない農家の跡取り息子のほうが結婚相手として理想と判断されてきていて、

今では農家の男性は売り手市場、

らしい。


実際のところ、どうなんでしょうか。



1収入の疑問


かしわで婚活隊のメンバーは、市場への野菜の集荷もしながら、

直売所での野菜の販売も行なっている方が多いです。


そのため、単一品目にこだわり、それを極めている人ももちろんいらっしゃいますが、

少量多品目生産を行っている人も増えてきているので、

ある時期は収穫がないから、収入がない、ということは昔ほど極端ではないのかもしれません。


また、直売だけでも年間1,000万円以上の売り上げがある農家も、

確かにいらっしゃいます。


それに加えて不動産収入等がある場合も考えると、確かに不況下ではサラリーマンより

強いのかも知れません。



でも、自然には勝てないですよあせる

今回の地震と、原発による風評被害には、多くの農家の方が苦労していらっしゃいました。



2嫁も農業やるのはてなマーク

これは、本当にその夫婦によって決まることで、

一概にこうとは言えなくなってきました。


農業を手伝ってほしい、という希望を持っていらっしゃる親御さんもいることは確かです。

でも、実際のところ、奥さんは自分の仕事を続ける、とか、

育児に専念するために専業主婦、とか、

夫婦によって様々なケースが見られます。


ので、農家の嫁は必ず農業を手伝わなければならないか、

というの、必ずしもそうとは限らない、というのが実際のところのようです。


ただ、とっても繁忙期のときは、サポートしてあげてほしい、とは思います。



3結局、農家の男性が売り手市場な訳ははてなマーク


私の個人的な意見ですが、

食に困らない安心感

なんじゃないかな、と想像してコラムを読んでいました。


不況の煽りで、収入カット、リストラ、企業の倒産、など、

自分たちの食い扶持が削られる、無くなってしまう危機に直面したとき、

人間の本能的に、安定した食の確保を求めるんじゃないかと、想像してみました。



実際のところはどうなんでしょうか。

不況ほど長引かなくても、天候によって不作もあれば、

病害虫などの被害で収穫量が減ってしまうときもあると思います。


農家だから景気にかかわらず安定している、というのは間違いで、

市況によって野菜の値段が暴落してしまえば、即収入に跳ね返ってきたりもします。



というように、良いことばっかりではないけれど、それでも農家男性が売り手市場なのは、

食べ物を作っているから

だと、個人的には思います。



今回は、畑の様子のご紹介ではなく、完全に個人的な感想ですねA=´、`=)ゞ

シツレイシマシタあせる



気を取り直しまして、かしわで婚活隊 婚活隊権農園 では、 

売り手市場の、農家の男性のとの婚活を実施しております。、

次回の開催は9月24日(土)ですドキドキ


お申し込み、詳細はこちら をご覧ください。


興味のある方、以前ご参加いただいた方の又のご参加を、

心からお待ちしております。