【夏休みの体験】養蜂体験 | farming+の活動記

【夏休みの体験】養蜂体験

夏休みの体験に、親子で、自由研究等にオススメしている、

先日、8月7日に、柏市の小川ファームで開催された、養蜂体験 の様子をご報告します。



ファーム小川は、農薬を使わずに、自然にやさしい循環型農業に取り組む畑です。

使用する堆肥も、植物性のものを使って、自然の力を最大限活用している畑です。



農薬を使っていないからこそ、ミツバチたちも元気に蜜を集めて、

群れを大きくしていくことが出来ます。



このイベントは、旬の野菜の収穫と、養蜂体験の2種類が体験できる構成で、

この日の旬の野菜(?)の収穫体験は、ブルーベリーです♪


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30分間の取り放題、食べ放題で、カップにつめてお土産に持ち帰ってもらいました。

ブルーベリーももちろん、農薬を使っていないから、

摘み取ったものをそのまま口に入れても、安心です♪



もちろん、農薬を使っているから安全じゃない、というわけではありませんが、

でも、やっぱり、気分的に安心感が違う気がします。


でも、農薬を使っていないから、虫もたくさんいます。

今の季節は、イラガ、という毛虫のような虫が要るので、

それには気をつけて、収穫して、味わっていただきました。




次は、養蜂体験!

日本蜂と静養蜂の巣箱を見ながら、

養蜂家さんのお手伝いをしていただきました。


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最初は、恐る恐るだった参加者の皆さんも、

だんだん蜂に慣れてくると、興味深々で、


巣箱にも近づいて、蜜枠を持ってみたり、蜂蜜をなめてみたり。

ミツバチは、危害を加えない限り、攻撃はしてきません。

暑い中での防護服を着ての作業は大変だったと思いますが、

みんな楽しんでいただけたようです♪



カブトムシも採りました。


これは、堆肥を作るために畑で飼われているものです。


100匹以上のカブトムシが、栗林の中にゴロゴロしています。

カブトムシが堆肥の基になる葉っぱや木の枝を食べて、

消化した排泄物が堆肥になるのですが、

自然発酵すると3年から6年かかるところが、

カブトムシの酵素を使うと、3ヶ月から半年で堆肥が出来上がります。


カブトムシの力は偉大です。



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最後に、採蜜した蜂蜜を小瓶につめて、お土産に持ち帰っていただきました。

蜜枠を採蜜機に入れて、絞った、純粋100%の蜂蜜です。



参加者の皆様、暑い中、ご参加いただき、ありがとうございました。