ついでにもう1つだけ。
誰かに何かをお願いしたいときの話。
着任間もない頃、多分、英語に不慣れな日本人のありがちなワード、
"~, please"や"Please, ~"、と、"I want to~"しか言葉として出てこなかった。
相手の反応とか見ていると、苦笑いされることが多く、
何だか違和感があったので調べてみると、
ちょっと子供っぽい印象を与えてしまうようだ。
そこで、どうしたらいいものかと、よくよく調べると、ちゃんと大人が使える表現がありました。
それが"Could you~"という言い回し。
"I want to~"が「~したいの~!」と駄々をこねる子供の表現だとすれば、
"Could you~"は「~してもらえませんか?」という大人の表現。
この"Could you~"で、最近覚えた表現の一つに、
"Could you say that again?"「もう一回、言ってもらえませんか?」という言い回し。
"Please, say that again."でも通じるのだろうけれど、こちらの方が、どこでも使えるみたい。
という訳で、相手の言っていることが聞き取れなかったら、とりあえず言っておこう。
"Could you say that again?"
おわり。