HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog -31ページ目

HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

新潟の地で、こしひかりのみを生産してます。

歴史ある土壌で、甘くツヤのある、世界一のこしひかり
作れるように、日々努力してます!

THE ULTIMATE OR NOTHING

自分達が作ったお米で、世界中がpeaceになり、笑顔が提供できたら^_^

皆様こんにちは。

新潟工場の仲川でございます。

 

凍えるような冷え込みと、

春の到来を思わせる日和が交互にやって来る新潟市です。

 

 

山に雪が少しある程度で、圃場には雪が全くない状況です。

とても暖かく過ごしやすいです。

 

先週末からの天候は4月並みの気温で、とても冬とは思えないです。

 

それでも、魚沼エリアの方では一定の降雪があり、

今日もこの後降雪が見込めるとの事でした。

 

平野部よりも山に降雪が必要ですので、

この調子で積もってくれればと思います。

 

雪が無いとは言え、農作業が早まる事はありません。
逆に、夏の高温障害を警戒して田植え時期を遅らせる調整を考えている農家さんもいます。

 

ここ数年、「例年」という枠にはまらない天候が続いています。

教科書通りの効率重視農法ではなく、お米の状態に合わせた対応をおこなう事が、

新潟産米の価値を引き上げる鍵になると思っています。