皆様こんにちは。
新潟工場の仲川でございます。
新型コロナウイルスが猛威を振るっており、
様々なものが止まってしまっている様に感じられますが、
季節は止まる事なく淡々と流れております。
3月に入ると、お米作りの準備のために農家さんたちが動き始めます。
農機具の点検などもそうですが、種籾を水につけるための準備が一番最初になります。
この様な大きな容器に水を張り、種籾が発芽するまでつけておきます。
そのための準備として、ほこりをかぶった容器の洗浄からスタートです。
こうした作業がはじまると、いよいよだなという気持ちになります。
今年は記録的な暖冬で、今後の天候にも異変があるのではないかと不安もありますが、
美味しいお米が豊作になる事を願いたいです。
