HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog -19ページ目

HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

新潟の地で、こしひかりのみを生産してます。

歴史ある土壌で、甘くツヤのある、世界一のこしひかり
作れるように、日々努力してます!

THE ULTIMATE OR NOTHING

自分達が作ったお米で、世界中がpeaceになり、笑顔が提供できたら^_^

皆様こんにちは。

新潟工場の仲川でございます。

 

新型コロナウイルスが猛威を振るっており、

様々なものが止まってしまっている様に感じられますが、

季節は止まる事なく淡々と流れております。

 

3月に入ると、お米作りの準備のために農家さんたちが動き始めます。

農機具の点検などもそうですが、種籾を水につけるための準備が一番最初になります。

 

 

この様な大きな容器に水を張り、種籾が発芽するまでつけておきます。

そのための準備として、ほこりをかぶった容器の洗浄からスタートです。

 

こうした作業がはじまると、いよいよだなという気持ちになります。

 

今年は記録的な暖冬で、今後の天候にも異変があるのではないかと不安もありますが、

美味しいお米が豊作になる事を願いたいです。