前サッカー日本代表監督の岡田武史氏。
氏は監督当時、常に周囲の期待と批判に晒され、勝てば天国、負ければ
地獄の世界を味わいました。
対外試合で不甲斐ない結果が続いた際には、サポーターから物を投げつけ
られました。
自宅には脅迫状が届き、家族に対して二十四時間体勢の警備が敷かれた時期も
あったのです。
日本代表のワールドカップ初出場を懸けた最終戦の前夜。
敗退した時の身の危険を考え、妻に「海外に移住することを覚悟してほしい」と
電話をしました。
しかし電話を終えると、
<日本サッカー界の未来は自分一人が背負っているのではない。
やるだけのことはやった。>
と開き直ったことで肩の荷が下りたのです。
私たちの日常においても、人それぞれに「重圧」はあるのもです。
そして、その重圧を取り去る方法も、それぞれあるでしょう。
大切なのは、<やるだけのことはやった>と、自分自信を納得させられるか
どうかです。
やり残しがあれば、心は晴れません。納得のいく仕事をしたいものです。
今日の心がけ: 自分が納得のいく仕事をしましょう
感謝しています。