ペットボトル入りのミネラルウォーターに含まれているミネラルの種類や量はさまざま。特色によって、上手に使い分けるのがポイントです。
| 軟水 (硬度0~100) |
カルシウム、マグネシウムの含有量が少なくて、くせのない味。素材のうまみを引き出すので、緑茶、紅茶、炊飯、和風だし料理にぴったり。 |
|---|---|
| 中硬水 (硬度101~200) |
ミネラルをほどよく含んでおり、素材の香りや味をバランスよく引き出します。コーヒーやコンソメスープなどにおすすめ! |
| 硬水 (硬度201~300) |
カルシウム、マグネシウムの含有量が多く、ミネラル補給のために飲むのに最適。また、煮くずれを防ぐので、煮込み料理に適しています。 |
| 硬水 (硬度301~) |
さっぱりとした口あたりで、水割りやカクテルにぴったり。また、便秘を解消する効果もあります。 |
スーパーなどで売られているミネラルウォーターは、製品によってミネラルの含有量が違います。日本の水よりも欧州産のほうがミネラル分は多く含まれています。一般的に日本の水はおいしいと言われますが、ミネラルの含有量が少ないほどおいしく感じるようです。