「イオン化カルシウム」悪玉論は誤り! | 今日のお勧め応援企業

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◎まず、カルシウムはビタミンやミネラルと同じ栄養素ですので、コレステロールのような善玉、悪玉などの定義はありません。そして食品中のカルシウムが、「イオン化カルシウム」か「結合型カルシウム」かの違いは、腸管から吸収されやすいか。されにくいかの違いだけです。カルシウムは腸管から体内に吸収されるためには、カルシウムはイオンの状態でなければなりません。つまりカルシウムが吸収される時には必ず「イオン化カルシウム」の状態になっており、「非イオン化」の状態では、カルシウムは体内に吸収されません。



◎カルシウムが骨や歯に到達するために、体内でイオン化されたカルシウムが腸管で吸収されて、骨や歯に蓄えられます。ですからイオン化されたカルシウムは骨や歯には到達せず・・・・という事は医学的に全くの誤った理論です。



◎人体には、身体がカルシウムを必要としている量だけ腸管から吸収されるという自動調節機能が備わっています。それは、吸収されやすい「イオン化カルシウム」であっても同様で、必要以上には取り込まれることもありません。必要以上のカルシウムは細胞や血管に沈着することも無く、体外に排泄されますので口から入るカルシウムには、取りすぎという心配は有りません。細胞や血管に沈着するカルシウムとは、身体がカルシウム不足になることによって、骨から溶け出すカルシウムのことです。



まとめると



 「イオン化」されているか否かの違いは、吸収率が良いか、悪いかの違いだけ。

 吸収される直前にはすべてのカルシウムは、「イオン化」された状態になっています。

 血液中のカルシウムはすべて「イオン化」されています。

 カルシウムは元素であり、悪玉、善玉などの違いなど全くありません。



以上のことより、カルシウムを摂取する場合は、イオン化しやすく、腸管から吸収がスムーズに行われるカルシウムを摂取することが大事と思われます。



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