これは8月のことです。京都の磔磔で「一夜の復活!!有勘ライブ」があった。
有勘=有山じゅんじ+内田勘太郎のデュオは素晴らしいユニットだった。約30年前にはしょっちゅうライブがあって、梅田のバーボンハウスとかでライブがある度に聞きにいっていたように思う。レコードやCDはスタジオはもちろんライブ音源もなかったと思うけれど、その素晴らしさは強烈に印象に残っている。
このデュオが一夜限りで久々の復活と聞けば、行くしかない。
昔は「悪魔のギター、天使の歌声」などと有山さんは言ってたけど、今はサングラスと眼鏡が入れ替わったので、「天使のギター、悪魔の歌声や」なんて言ってたり、この磔磔で初めて有勘の2日間通しのライブをやったけど、本当はその前に神戸大学でやったのが本当は最初だとか、この磔磔の初日が終わった後にしたこま飲んだあげく温熱療法を試そうとしたら、勘太郎の体から炎がでてきてカフェロワイヤル状態になって、勘太郎は病院に運ばれ、有山は警察で一晩中事情聴取を受けた揚げ句、2日目は寝不足のまま有山さんひとりでライブをしたなど、話も面白く和気あいあいとライブは進みます。
昔は二人ともエレキギターを持って「エレキにカポ嵌めて弾くのは俺らだけや」なんて言ってたりもしたのですが、今日はアコ2本で、スリリングに進みます。
昔も憂歌団のナンバーをこのデュオでやったり、このデュオでやったのを憂歌団でやったりしてたのですが、憂歌団の名曲「嫌んなった」が始まります。
すると、有山さんが誰かを呼びます。なんと木村充輝の登場です。
「え・・・!、二人は・・・??」
勘太郎さんの顔を見ると、なんだか表情が固まっています。
勘太郎さんは知らなかったのでしょう。有山さんはニコニコしています。
でもとにかく始まります。勘太郎さんのギターがうねり、木村さんのボーカルが爆発します。
二人の間に、何があったのか僕らは知らないのですが、二人の作り出す音楽が凄いことだけは、改めて思わされました。二人が一緒でないとできなくて、別れてからの二人にはそれ以上のものはできなかったことも。
そして最後アンコールでも木村さんが登場しました。

この後、有山さん、木村さん、勘太郎さん、どこのホームページを見ても、二人の再演のことには触れていません。あちらことらのブログにはこの日のことが書かれています。
またもう一度この素晴らしい音楽を聞かせて貰い、CDにもなるような日が来ればと思います。
有勘=有山じゅんじ+内田勘太郎のデュオは素晴らしいユニットだった。約30年前にはしょっちゅうライブがあって、梅田のバーボンハウスとかでライブがある度に聞きにいっていたように思う。レコードやCDはスタジオはもちろんライブ音源もなかったと思うけれど、その素晴らしさは強烈に印象に残っている。
このデュオが一夜限りで久々の復活と聞けば、行くしかない。
昔は「悪魔のギター、天使の歌声」などと有山さんは言ってたけど、今はサングラスと眼鏡が入れ替わったので、「天使のギター、悪魔の歌声や」なんて言ってたり、この磔磔で初めて有勘の2日間通しのライブをやったけど、本当はその前に神戸大学でやったのが本当は最初だとか、この磔磔の初日が終わった後にしたこま飲んだあげく温熱療法を試そうとしたら、勘太郎の体から炎がでてきてカフェロワイヤル状態になって、勘太郎は病院に運ばれ、有山は警察で一晩中事情聴取を受けた揚げ句、2日目は寝不足のまま有山さんひとりでライブをしたなど、話も面白く和気あいあいとライブは進みます。
昔は二人ともエレキギターを持って「エレキにカポ嵌めて弾くのは俺らだけや」なんて言ってたりもしたのですが、今日はアコ2本で、スリリングに進みます。
昔も憂歌団のナンバーをこのデュオでやったり、このデュオでやったのを憂歌団でやったりしてたのですが、憂歌団の名曲「嫌んなった」が始まります。
すると、有山さんが誰かを呼びます。なんと木村充輝の登場です。
「え・・・!、二人は・・・??」
勘太郎さんの顔を見ると、なんだか表情が固まっています。
勘太郎さんは知らなかったのでしょう。有山さんはニコニコしています。
でもとにかく始まります。勘太郎さんのギターがうねり、木村さんのボーカルが爆発します。
二人の間に、何があったのか僕らは知らないのですが、二人の作り出す音楽が凄いことだけは、改めて思わされました。二人が一緒でないとできなくて、別れてからの二人にはそれ以上のものはできなかったことも。
そして最後アンコールでも木村さんが登場しました。

この後、有山さん、木村さん、勘太郎さん、どこのホームページを見ても、二人の再演のことには触れていません。あちらことらのブログにはこの日のことが書かれています。
またもう一度この素晴らしい音楽を聞かせて貰い、CDにもなるような日が来ればと思います。