士師記 11-30~11-31
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エフタは
主に誓願を立てて言った、
「もしあなたがアンモンの人々を
わたしの手にわたされるのならば、
わたしの家の戸口から出てきて、
わたしを迎えるものはだれでも
主のものとし、
その者を燔祭としてささげましょう」。
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燔祭
古代ユダヤ教で、
生け贄を祭壇で焼き、神に捧げる儀式
(「燔」はあぶり焼く意味らしい)
古代ユダヤ教で、
神へのささげ物
羊を石造りの祭壇で
丸焼きにして供えた
とかとか
こんがり焼いた肉ってコトね・・・
そして
生贄に選ばれたのは・・・
士師記 11-34
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やがてエフタはミヅハに帰り、
自分の家に来ると、
彼の娘が鼓をもち、
舞い踊って彼を出迎えた。
彼女はエフタのひとり子で、
ほかに男子も女子もなかった。
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で・・・
イサクさんのように
天使が助けに来るならいいのだけれどぉ・・・
士師記 11-38~11-39
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エフタは
「行きなさい」と言って、
彼女を二か月の間、
出してやった。
彼女は友だちと一緒に行って、
山の上で自分が処女であることを嘆いたが、
二か月の後、
父のもとに帰ってきたので、
父は誓った誓願のとおり彼女に行った。
彼女はついに男を知らなかった。
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処女の生贄って言うことね・・・
そういえば
ダビデさん
バテシバさんと浮気したとき
なぜか神様に罰せられなかった・・・
そういえばぁ・・・
生まれた子が死産だったんだよねぇ・・・
後年
たしか
処女狩りみたいなことも
家臣がやってたみたいに見えたけどぉ・・・
なんかねぇ・・・・
どう思いますぅ?
ヨハネ黙示録で
七つの目と七つの角のある小羊も
たぶん燔祭
そのほかにつれられている
14万4千人のユダヤ人も・・・
たぶん
ただ
処女じゃなく
女に触れたことのない童貞
生贄をささげるのが
男神ではなくて
女神だからかなぁ?
そんな女神様が
確かいたなぁ・・・・
エペソスの女神
アルテミス
女神への生け贄とされた牡牛の睾丸をつけられている

