皆既日食が99年ぶりに北バビロン大陸を横断した21日
「この世の終わりみたい」
彼らはヤーウェの聖所を背に、
顔を東に向けて
太陽を礼拝していた。
それは
エルサレム滅亡の啓示
昔描いたイラスト
しかし今見ると
核ミサイルが落ちてくる
暗示に見えるのは気のせいか?
エゼキエル書
第二部 エルサレム滅亡の啓示
第三項 幻によるエルサレムの罪の糾弾
神殿における偶像礼拝
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第六年第六の月の五日、
わたしは家に座っていた。
ユダの長老たちもわたしの前に座っていた。
その時、
主なるヤーウェの手がわたしに置かれた。
わたしが見ていると、
驚いたことに、
人の姿に似た者が現れた。
腰から下には火が、
その上には琥珀金に似た輝きのようなものがあった。
すると、
その者が手のようなものを差し伸べて、
わたしの髪の毛の房をつかんだ。
そして霊がわたしを天と地の間に引き上げて、
神の幻のうちにエルサレムへ、
北に面した内門の入り口へと連れて行った。
そこには妬みをかきたてる像があった。
そこにイスラエルの神の栄光が現れた。
それは、かつてわたしが平野で見たのと同じものだった。
そのとき彼が仰せになった。
「人の子よ、
さあ目を上げて北の方を見なさい。」
わたしはその方向に目を上げた。
なんと、
門の北側に祭壇があり、
その入り口には妬みを起こす像があった。
彼は仰せになった。
「人の子よ、
彼らが行っていることを見たか。
イスラエルの家がここで行っている、
目にあまる忌まわしい行為。
それはわたしを聖所から遠ざけることになる。
しかしあなたは、
さらに目にあまる忌まわしい行為を見るだろう。」
わたしは庭の入り口へと連れて行かれた。
するとその壁の一か所には穴が開けられていた。
彼は仰せになった。
「人の子よ、
さあ壁に穴をうがちなさい。」
その通り壁に穴をうがつと、
「入りなさい。
そして彼らがここで行っている、
邪悪で忌まわしい行為を見なさい。」
入って見ると、
そこにはありとあらゆる這うもの、忌むべき獣、
イスラエルの家のあらゆる偶像が
周囲の壁と言う壁一面に刻みつけられていた。
そして
イスラエルの家の長老七十人が、
シャファンの子ヤアザンヤを中心にして立っていた。
おのおの香炉を手にし、
そこから薫香がくゆっていた。
そのとき彼が仰せになった。
「人の子よ、
イスラエルの家の長老たちが、
闇の中、おのおのの偶像の部屋で行っていることを見たか。
彼らは
『ヤーウェはわれわれに目をかかられない。
ヤーウェはこの地を見捨てられた』
と言っている。」
またわたしに言われた。
「彼らが行っている、
さらに目にあまる行為を、あなたは見るだろう。」
次にわたしは、
ヤーウェの神殿の内庭に連れて行かれた。
見ると、
そこには二十五人ばかりの男たちが、
ヤーウェの聖所の入り口の前廊と祭壇の間にいた。
彼らはヤーウェの聖所を背に、
顔を東に向けて太陽を礼拝していた。
そのとき彼が仰せになった。
「人の子よ、見たか。
ユダの家がここで行っている忌まわしい行為は、
取るに足らないことだろうか。
彼らはこの地を不法で満たし、
わたしの怒りをますますかき立てている。
不らちにも、
彼らはわたしの鼻に枝を突きつけている。
わたしも怒りをもって彼らに対処し、
憐れみの目を向けず、情けもかけない。
彼らが大声で呼ばわっても、耳を傾けない。」
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