とあるニュースをみながら | 背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

 

東京電力福島第1原発事故で

福島県から横浜市に自主避難した

中学1年の男子生徒( 13)が、

転入先の市立小学校でいじめを受けて不登校になった

ってニュースを見ながら・・・

 

ひどい話だ・・・

 

以下の預言を思い出した・・・

 

それも

預言されていることか?

 

 

時が至る・・・・か?

 

 

エゼキエル書

参考文献

聖書

原文校訂による口語訳

エゼキエル書

フランシスコ会

聖書研究所訳注

 

より

第三篇 未来における回復の約束

第一部 エルサレム回復の希望

 

牧者に対する糾弾

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。

 

人の子よ、

 イスラエルの牧者に預言しなさい。

 預言して彼らの牧者に告げなさい。

 

 主なるヤーウェは

 このように仰せになる。

 

 災いあれ、

 自らを養うイスラエルの牧者よ。

 

 牧者はその群れを養うべきではないのか。

 

 おまえたちは

 凝乳を食べ、

 純毛を身にまとい、

 肥えた家畜を屠っている。

 

 しかしその群れを養おうとはしない。

 

 おまえたちは

 弱いものを励まさず、

 病気にかかったものを治癒せず、

 傷ついたものを介抱しない。


 

 迷った群れを連れ戻そうとも、

 失われたものを捜し求めようともせず、

 

 むしろ力にまかせて、

 彼らを手荒に支配してきた。

 

 牧者がいないため、

 彼らは散らされてしまった。

 

 彼らは散らされて、

 野のあらゆる獣の餌食となってしまった。

 

 わたしの群れは

 あらゆる山々、

 高い丘をさまよった。

 

 わたしの群れは、

 地上のいたる所に散らされてしまった。

 

 それなのに、

 彼らを探す者、

 追い求める者はだれ一人いない。

 

 それゆえ牧者たちよ、

 ヤーウェのことばに耳を傾けよ。

 

 生けるわたしにかけて誓う

 -主なるヤーウェのことば-

 

 牧者がいないためわたしの群れは必ず略奪にあい、

 わたしの群れは野のあらゆる獣の餌食となる。

 

 しかしわたしの牧者は、

 群れを探そうともしない。

 

 牧者は自らを養うが、

 わたしの群れを養おうとはしない。


 

 それゆえ牧者たちよ、

 ヤーウェのことばに耳を傾けよ。

 

 主なるヤーウェはこのように仰せになる。

 

 わたしは必ず牧者に敵対する。

 

 彼らの手からわたしの群れを取り戻し、

 彼らに群れを養わせはしない。

 

 牧者たちは自らを養うことはできなくなる。

 

 わたしは彼らの口から、

 わたしの群れを救い出す。

 

 もはや彼らの餌食とはしない。」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆