『細く狭い道を通る夢』 | 背中から入る悪魔

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『細く狭い道を通る夢』を見た
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車で
行きと帰り

裏路地の
細く狭い道を通る




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その時には、人々は死を求めても与えられず、
死にたいと願っても、死は逃げていくのである。

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ヨエル書

第一章

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ペトエルの子ヨエルに臨んだ

主の言葉。


老人たちよ、これを聞け。

すべてこの地に住むものよ、

耳を傾けよ。


あなたがたの世、

またはあなたがたの先祖の世に

このようなことがあったか。


これをあなたがたの子たちに語り、

子たちはまたその子たちに語り、

その子たちはまたこれを後の代に語り伝えよ。


かみ食らういなごの残したものは、

群がるいなごがこれを食い、



群がるいなごの残したものは、

とびいなごがこれを食い、



とびいなごののこしたものは、

滅ぼすいなごがこれを食った。


酔えるものよ、目を覚まして泣け。

すべて酒を飲む者よ、

うまい酒のゆえに泣き叫べ。

うまい酒はあなたがたの口から断たれるからだ。



一つの国民がわたしの国に攻めのぼってきた。

その勢いは強く、その数は計られず、


その歯はししの歯のようで、

雌じしのきばをもっている。


彼らはわがぶどうの木を折り、

その皮をはだかにして捨てた。

その枝は白くなった。



あなたがたは若い時の夫のために

荒布を腰にまとったおとめのように泣き悲しめ。



素祭と灌祭とは主の家に絶え、

主の家に仕える祭司たちは嘆き悲しむ。



畑は荒れ、地は悲しむ。

これは穀物が荒れはて、

新しい酒は尽き、油も絶えるためである。


小麦および大麦のために、

農夫たちよ、恥じよ、

ぶどう作りたちよ、泣け。

畑の収穫がうせ去ったからである。


ぶどうの木は枯れ、

いちじくの木はしおれ、

ざくろ、やし、りんご、野のすべての木はしぼんだ。

それゆえ楽しみは人の子らからかれうせた。


祭司たちよ、荒布を腰にまとい、泣き悲しめ。

祭壇に仕える者たちよ、泣け。


神に仕える者たちよ、

来て、荒布をまとい、夜を過ごせ。

素祭も灌祭も

あなたがたの神の家から退けられたからである。


あなたがたは断食を聖別し、

聖会を招集し、長老たちを集め、


国の民をことごとく

あなたがたの神、主の家に集め、

主に向かって叫べ。



ああ、その日はわざわいだ。

主の日は近く、

全能者からの滅びのように来るからである。


われわれの目の前に食物は絶え、

われわれの神の家から

喜びと楽しみが絶えたではないか。



種は土の下に朽ち、倉は荒れ、

穀物がつきたので、穀倉はこわされる。


いかに家畜はうめき鳴くか。


牛の群れはさまよう。

彼らには牧草がないからだ。

羊の群れも滅びうせる。



主よ、わたしはあなたに向かって呼ばわる。

火が荒野の牧草を焼き滅ぼし、

炎が野のすべての木を焼き尽くしたからである。



野の獣もまたあなたに向かって呼ばわる。

水の流れがかれはて、

火が荒野の牧草を焼き滅ぼしたからである。


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ヨハネ黙示録

第9章

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第五の天使がラッパを吹いた。

すると、1つの星が天から地上へ落ちてくるのが見えた。

この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、

それが底なしの淵の穴を開くと、

大きなかまどからでるような煙が穴から立ち上り、

太陽も空も穴からの煙のため暗くなった。


そして、

煙の中から、いなごの群れが地上に出てきた。

このいなごには、

地に住むさそりが持っているような力が与えられた。


いなごは、地や草やどんな青物も、

またどんな木も損なってはならないが、

ただ、

額に神の刻印を押されていない人には

害を加えてもよい、と言い渡された。


殺してはいけないが、

五か月の間、苦しめることは許されたのである。


いなごが与える苦痛は、

さそりが人を刺したときの苦痛のようであった。



この人々は、その期間、

死にたいと思っても死ぬことができず、

切に死を望んでも、死の方が逃げていく。


さて、いなごの姿は、

出陣の用意を整えた馬に似て、

頭には金の冠に似たものを着け、

顔は人間の顔のようであった。


また、

髪は女の髪のようで、

歯は獅子の歯のようであった。

また、

胸には鉄の胸当てのようなものを着け、

その羽の音は、

多くの馬に引かれて戦場に急ぐ戦車の響き

のようであった。


更に、

さそりのように、尾と針があって、

この尾には、5か月の間

人に害を与える力があった。


いなごは、

底なしの淵の使いとしていただいている。

その名は、ヘブライ語でアバドンといい、

ギリシャ語の名はアポリオンという。


第一の災いが過ぎ去った。

見よ、この後、更に二つの災いがやって来る。

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