黙示録にとってバビロン王ネブカドネザル小浜王の広島平和記念公園訪問は特別な意味を持つ。 | 背中から入る悪魔

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黙示録にとってバビロン王ネブカドネザル小浜王の
広島平和記念公園訪問は特別な意味を持つ。


サタンは四十二か月、 地球を支配し、
神の名を偽り

エルサレムに入場する。




すなわち
サタンは四十二か月、 地球を支配し、

神の名を偽り
平和記念公園に入場する。






広島平和公園のために嘆く

エルサレム 
ヘブライ語
イェルシャラユィム、
エル・シャーロム
は、
平和の町」を意味する
と言われる


アラビア語名だと
 アル=クドゥス,
アル=クッズ
は、
「神聖なるもの」を意味する

ケリー国務長官
広島での平和公園訪問は重要」



参考

久保田有政

 著

 「天使と悪魔の秘密」

 学研 を読んで


「大バビロン」についての記述をもう一度。

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バビロンとは、かつてその暴虐のゆえに

神に滅ぼされた都である。

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終末の時代に、その名をもって呼ばれる

「大バビロン」は、

じつはエルサレムのことと思われる。


大変悲しいことだが、

聖都エルサレム

終末の時代に悪人たちによって踏みにじられ、

恐ろしい悪の都に変えられてしまうのだ

(「ヨハネ黙示録」 第11章2、8節)。

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さて有名な666の獣の話がでている。


実際、

「獣」はどんなことをするのだろうか?



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彼は、

かつてのアンティオコス・エピファネスと同様のことを、

イスラエル、および聖地エルサレムに対して行うだろう。


すなわちそこを侵略し踏みにじり

『聖書』の神を信じる者たちを迫害し、

また

エルサレムに再建されたユダヤ教神殿(第3神殿)

「荒らす憎むべきもの」を据える。


その「荒らす憎むべきもの」とは、


偶像、および「獣」自身である。


「(「獣」の親衛隊長は)

 先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、

 地上に住む人々を惑わせ、また、

 剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、

 地上に住む人々に命じた 」


しかもこの偶像は、ものをいうことさえする。


「(「獣」の親衛隊長は)

 獣の像に息を吹き込むことを許されて、

 獣の像がものを言うことさえできるようにし、

 獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。

(同13章15節)

サタンの力がそこに現れるのだ。

サタンの力による奇跡が起こる。



 




「そして、
 大きなしるしを行って、



 人々の前で
  天から地上へ
 火を降らせた」

(同13章13節)






こうした惑わしにより、

多くの人々が

「獣」を崇め、拝む

ようになる。


「獣」自身、

エルサレム神殿に踏み入り、

そこで傲慢にも自分を神と宣言する。


「不法の者、つまり、滅びの子(獣)は・・・・・

 すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して、

 傲慢にふるまい、ついには、神殿に座り込み、

 自分こそは神であると宣言する」

(「テサロニケの信者への手紙・第二」第2章3~4節)


この

「自分こそは神であると宣言する」ことに

「獣」の背後にいるサタンの性質が良く現れている。


かつてサタン

「いと高き者のようになろう」といい、

自分こそ神であろうとして堕落した。


サタンのその性質は今も続いており、

それが終末の「獣」の言葉として現れるのだ。


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彼はこの言葉を、

エルサレム神殿の最も神聖な場所において発する。

つまり彼自身が、

「荒らす憎むべきもの」である。

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