今週のジャンプの『暗殺教室』番外編を読みながら・・・ | 背中から入る悪魔

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今週のジャンプの『暗殺教室』番外編を読みながら・・・
というかぁ

殺センセーが
大人の自遊空間で
悟り切った表情で
座禅を組んでいる姿を見ながら・・・

(笑)


孔雀王ライジング 7巻



孔雀君が
18禁のエロい秘仏を探している
姿を思い出して(笑)

その話の中で
淫靡な鬼子母神の仏像が出てくる


裸の状態で
左手に赤子 愛奴児(ピンサーラ)

右手の柘榴は、
魔除けの吉祥果

自分の
子供を育てるために
数えきれない子供を捕らえて食べた

食人鬼(マンイーター)

後に

母子を守る天女に生まれ変わった仏


まるで表と裏

裸は密議においてあられもない真理を表す
仏像に見えない
服を着てない淫靡な状態だからこそ

見えるものがあるかなぁ・・・
隠微な鬼子母神の仏像


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この大地母神は胸に幼児を抱き、

母と子の姿によって刻まれていた。
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リリト
聖母マリア
エジプトの神殿のイシスと彼女の乳を吸うホルス
マリアとイエスに見る「聖母子像」

古代バビロニアの異教の女神イシュタール

(パレスティナではアシュタルテ
人を捕りて食う沈黙の怪物








絵画で読む聖書

新潮社

中丸 明 様

参考です。<(_ _)>

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マリア信仰にしてもそうである-。

地中海に浮かぶマルタ島は、

使徒パウロがローマの官憲に捕らえられて

ローマへ護送される途中、

嵐のために難破して、

二週間の漂流ののち打ち上げられた島である。


パウロはここで三ヶ月間牢に入れられ、

その間、ずっと祈りつづけた。


このため、

マルタ島はキリスト教徒の聖地になってい、

中世には聖マルタ騎士団の本部が置かれていたところでもあるが、

一九〇二年、

この島(マルタ共和国)の首都バレッタの郊外パラオ村の地下洞窟から、

紀元前六〇〇〇年頃と推定される、

巨大な寺院の遺跡が発見された。


 この寺院は女体を形どり、

女体像をご神体としていた。

と言うことは彼らが大地母神を尊崇していたことを物語っている。


しかし、

この大地母神は胸に幼児を抱き、

母と子の姿によって刻まれていた。


これは、

古代において豊穣と生産の象徴であり、

エジプトの神殿のイシスと彼女の乳を吸うホルス

さらにはマリアとイエスに見る「聖母子像」となっていく。




キリスト教は偶像礼拝を禁じている。


が、それはタテマエだけだ。


初期の使徒、

伝道者たちは大衆の好みが偶像礼拝であることを、

モーセに率いられた祖先たちの、エジプト脱出譚でしっていたから、

現実には黙認された。


そしてついに、

教会は、処女マリアを創造した。


処女マリアの図像は絵画に見るとおり、

三日月の冠を頭に戴き、

青衣に星をちりばめた姿で描かれ、

「天の女王」の称号が与えられた。


これはまさしく、

古代の大地母神が姿を変えた復活にほかならない。


そして、

この三日月は、イスラムの勢力が強力になってくると、

それを踏んづけるかたちで示される。


三日月はイスラムの象徴であるからだ。


カトリック教会が安置する聖母子像こそは、

古代バビロニアの異教の女神イシュタール

(パレスティナではアシュタルテ)を

滅ぼしたはずのキリスト教が、

臆面もなくそれを体内に取りこんで

ローマ帝国と融和をはかり、

ついに「国教」として容認させるに至った

ものにほかならない。

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