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「人の子よ、心せよ。
わたしはあなたの目の喜びを、
一撃のうちに奪い去る。
悲しみに沈んではならない。
泣いて、涙を流してはならない。
人知れずうめきなさい。
死者のために喪に服してはならない。
ターバンを巻き、足にサンダルを履きなさい。
口ひげを覆ってはならない。
また嘆きのパンも食べてはならない。」
翌朝、
わたしは命じられたとおりに振る舞った。
・・・・・
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シリアで亡くなった
ジャーナリスト・山本美香さん
最後の地を共に取材していた佐藤さん
本当のことなんかに気が付かなくていいよぉ
なんの救いにもならないと思うから・・・
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すると人々がわたしに尋ねた。
「あなたのしていること、
それがわれわれにどんな意味を持っているのか、
教えてもらえないだろうか。」
わたしは答えた。
「ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。
イスラエルの家に告げなさい。
主なるヤーウェはこのように仰せになる。
さあ、
わたしはおまえたちが誇りとする力、
目の喜び、心の憧憬である、
わたしの聖所を汚す。
おまえたちも、わたしと同じように振る舞うことになる。
口ひげを覆うな。
嘆きのパンも食べてはならない。
頭にターバンを巻き、足にサンダルを履け。
悲しみに沈んではならない。
泣いてもならない。
おまえたちは自らの罪ゆえにやつれ果て、
互いに悲しみに沈むことになる。
エゼキエルは
おまえたちのしるしとなった。
おまえたちも
彼と同じように振る舞うことになる。
それが成就するとき、
おまえたちは知るだろう。
わたしが
主なるヤーウェであることを。
人の子よ、
わたしが彼らの砦、栄光ある喜び、
目の喜び、心の憧憬であるより所、
また
彼らの息子、娘を取り去る日。
その日、
逃れてきた者があなたのもとに来て、
このことを耳に告げる。
その日、
逃れてきた者に向かって口を開き、
語りなさい。
もはや黙していてはならない。
あなたは彼らのしるしとなる。
そのとき彼らは知るだろう。
わたしが
主なるヤーウェであることを。」
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気が付かないように
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そのとき彼らは知るだろう。
わたしが
主なるヤーウェであることを。」
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エゼキエル書
参考
聖書
原文校訂による口語訳
エゼキエル書
フランシスコ会聖書研究所訳注
第一遍 エルサレムに対する裁きのことば
第二部 エルサレム滅亡の啓示
第五項 エルサレムの滅亡
エルサレムの裁き(24章)
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第九年の第十の月十日のことである。
その月の十日に、
ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。
「人の子よ、
この日付、
今日この日を
書き留めておきなさい。
今日この日、
バビロンの王がエルサレムの包囲に着手する。
なぞを用いて反逆の家に告げなさい。
主なるヤーウェはこのように仰せになる。
据えよ、鍋を据えよ、
そして水を注げ。 
肉切れを放り込め。
もも肉、肩肉、すべて上質の肉を。
最上の骨で、鍋を満たせ。 
最上の羊を手に入れて、
その下に、骨を積み上げよ。
まこと、主なるヤーウェはこのように仰せになる。
くじも引かず、
肉の一切れ、一切れを、
鍋の中からつかみ出せ。 
まこと、都には流血が。
むき出しの岩の表に血を注ぎ、
地の表に血を注がず、土で覆いもしなかった。
わたしは怒りをかき立て、報復し、
むき出しの岩の表に、その血を注ぐ。
それが覆われることのないように。 
まこと、主なるヤーウェはこのように仰せになる。
災いあれ、血に染まった都よ。
わたしもまた、薪の山を大きくする。
薪を積み上げ、火をつけよ。
肉を煮込め。
その銅が熱く焼け、
中の汚れが溶け出して、
さびが落ちるように。
しかし、この腐心も水の泡。
そのさび、頑固なさびは、火でも落ちない。
わたしは、姦淫に汚れたおまえを清めようとした。
しかしおまえは、汚れから清められなかった。
おまえに対するわたしの怒りを鎮めるまで、
もはやおまえは清くならない。
これを語ったのは、わたしヤーウェである。
このことは実現する。
わたしがこれを行う。
わたしは思い止まらず、憐れみも、後悔もしない。
おまえの歩み、行いに応じて、
わたしはおまえを裁く
-主なるヤーウェのことば-。」
ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。
「人の子よ、心せよ。
わたしはあなたの目の喜びを、
一撃のうちに奪い去る。
悲しみに沈んではならない。
泣いて、涙を流してはならない。
人知れずうめきなさい。
死者のために喪に服してはならない。
ターバンを巻き、足にサンダルを履きなさい。
口ひげを覆ってはならない。
また嘆きのパンも食べてはならない。」
朝、わたしは人々に語った。
その夕方、妻が亡くなった。
翌朝、
わたしは命じられたとおりに振る舞った。
すると人々がわたしに尋ねた。
「あなたのしていること、
それがわれわれにどんな意味を持っているのか、
教えてもらえないだろうか。」
わたしは答えた。
「ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。
イスラエルの家に告げなさい。
主なるヤーウェはこのように仰せになる。
さあ、
わたしはおまえたちが誇りとする力、
目の喜び、心の憧憬である、
わたしの聖所を汚す。
おまえたちも、わたしと同じように振る舞うことになる。
口ひげを覆うな。
嘆きのパンも食べてはならない。
頭にターバンを巻き、足にサンダルを履け。
悲しみに沈んではならない。
泣いてもならない。
おまえたちは自らの罪ゆえにやつれ果て、
互いに悲しみに沈むことになる。
エゼキエルは
おまえたちのしるしとなった。
おまえたちも
彼と同じように振る舞うことになる。
それが成就するとき、
おまえたちは知るだろう。
わたしが
主なるヤーウェであることを。
人の子よ、
わたしが彼らの砦、栄光ある喜び、
目の喜び、心の憧憬であるより所、
また
彼らの息子、娘を取り去る日。
その日、
逃れてきた者があなたのもとに来て、
このことを耳に告げる。
その日、
逃れてきた者に向かって口を開き、
語りなさい。
もはや黙していてはならない。
あなたは彼らのしるしとなる。
そのとき彼らは知るだろう。
わたしが
主なるヤーウェであることを。」
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