『一つの星が天から地に落ちてくる』 | 背中から入る悪魔

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ちなみに

『第五の御使いがラッパ』

でも

『一つの星が天から地に落ちてくる』


これも

『明けの明星』かな?

それとも
バビロン王かなぁ?

天の星の星条旗から
任期も人気も落ちて

中東と南シナで
火の地獄に投げ込まれて
ベトナム戦争の泥沼の再現
リンドン・ジョンソン大統領の二の舞かぁ?


ヨハネ黙示録9章より

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第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。

 するとわたしは、

 一つの星が天から地に落ちてくる

のを見た。





 この星に、

 底知れぬ所の穴を開くカギが与えられた。

 そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。


 すると、

 その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり

 その穴の煙で、太陽も、空気も暗くなった



その煙の中から、

イナゴが地上に出てきたが、

 地のサソリが持っているような力が、

彼らに与えられた。


 彼らは、地の草やすべての青草を、

 また全ての木を損なってはならないが

 額に神のしるしがない人たちには害を与えてもよいと、

   言い渡された。



 

彼らは、人を殺すことはしないで、


 5ヶ月のあいだ苦しめることだけが許された。





 彼らの与える苦痛は、

 人がサソリに刺されるときのような苦痛であった。



 その時には、人々は死を求めても与えられず、

 死にたいと願っても、死は逃げていくのである。



これらのいなごは、

出陣の用意をととのえられた馬に似ており




その頭には金の冠のような物をつけ




その顔は人間のようであり

また髪の毛はおんなのかみのようであり、

その歯はししの歯のようであった


また鉄の胸当てのような物をつけており、

その羽の音は

馬に引かれて
戦場に急ぐ多くの戦車の響きであった


その上、サソリのような尾と針を持っている。

その尾には、5ヶ月の間人間を損なう力がある。





彼らは底知れぬ所の使いを王にいだいており

その名を、

ヘブル語でアバドンと言い

ギリシャ語ではアポルオンと言う。

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