もしかしたら
ダンテ神曲で
第七の邪悪の壕(マルボルジュ)で
蛇といういやらしい生き物に責められる地獄
ダンテはそこで
蛇が人間に・・・・
人間が蛇に変わる所を目撃する・・・・
蛇から人間に変わった人?がダンテに言う
『そこで見ていたおまえ!?
今度は
おまえが蛇になるのさ!?
ヒーーヒッヒッヒ!!』
ってシーンと
『デビルマン』で
不動明君が
『やあ諸君
とうとうここまで
わたくしの話を聞いてしまいましたねえ
わたくしこと
不動 明が
親友飛鳥 了の
家の門をくぐったとき
「地獄」が待ち受けていたように
「あなた」にも!
ここまで
不動 明の物語を
ただの作り話として聞いてきた
「あなた」にも
これからわざわいがふりかかるのです
「地獄」が待ちうけているのです
なぜならこれから待ちうける「地獄」は
わたくしの個人のドラマではありません
日本人全部がまきこまれてしまうのです
「あなた」も例外ではない
「あなた」も参加するのです
そして
「あなた」は
・・・・・・・』
って言うシーンは
本質的には同じ暗示を
違った角度で語っているシーンなのかなぁ?
