今日やってた『アンフェア』の映画を見てた
警察の機密データーを
めぐる陰謀の話ね・・・
来週のテレビ版の
予告に
アンフェアと
アンフェアのダブルミーニングの
主役二人が顔を合わせるシーンがあって
新約聖書で
イエス様の足を
マグダラのマリアさんが洗っているのを
注意する
ユダさんのシーンを思い浮かべてて
ユダさんが
女性で
マグダラのマリアさんに嫉妬してるシーンに思えたの
ユダさんがイエス様を好きだったから・・・
何でそう思うかって言うと
サタン=ペトロだったとしたら
ユダさんの中にサタンが入った
って意味は
ペトロがユダさんに化けた
ってことに思えるから・・・
で・・・
全部ユダさんに押し付けた・・・・
ユダさんが
お金入れを預かっていたのは
イエス様に愛されていたから
で・・・
将来のために
へそくりしてた・・・・のかも・・・
教会はご存知のとおり
神様の奇跡は信じるけど
魔術は排斥するし
魔女は迫害する
新約聖書を読んでいると
賢者の石を使ったんじゃなかろうか?というシーンがいくつもあるし・・・
その後
教会が奇跡を起こせなくなったのは
イエス様の死後
賢者の石を手に入れられなかったからなんじゃないかと
漫画脳で
想像してしまうわけだ・・・・
だとしたら・・・・
イエス様が持っていた
賢者の石は
誰が持っていったのか?
今夜やってた
『アンフェア THE Answer』みたいに
機密データの入った
USBを奪い合うような暗闘があったんじゃなかろうか?
でも・・・
賢者の石をイエス様から受け渡されるタイミングが合ったのは
新約聖書を読んでて
一箇所しかないように思う・・・
マルコによる福音書
イエス、死と復活を予告する
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
それからイエスは、
人の子は必ず多くの苦しみを受け、
長老、祭司長、律法学者から排斥されて
殺され、
三日の後に復活することになっている、
しかも、そのことを
はっきりお話になった。
するとペトロはイエスをわきへお連れして、
イエスは振り返って、
弟子たちを見ながら、
ペテロをしかって言われた。
「サタン、
引き下がれ。
あなたは
わたしの邪魔をする者、
神のことを思わず
人間のことを思っている。」
それから、
群衆を弟子たちと共に
呼び寄せて言われた。
「わたしの後に従いたい者は、
自分を捨て、
自分の十字架を背負って、
わたしに従いなさい。
自分の命を救いたいと思う者は、
それを失うが、
わたしのため、
また福音のために命を失う者は、
人は、
たとえ全世界を手に入れても、
自分の命を失ったら、
何の得があろうか。
自分の命を買い戻すのに、
どんな代価を支払えようか。
神に背いたこの罪深い時代に、
わたしとわたしの言葉を恥じる者は、
人の子もまた、
父の栄光に輝いて
聖なる天使と共に来るときに、
その者を恥じる。」
また、イエスは言われた。
「はっきり言っておく。
ここに一緒にいる人々の中には、
神の国が力にあふれて
現れるのを見るまでは、
決して死なない者がいる。」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
参考
エリファス・レヴィ
高等魔術の教理と祭儀
教理編
人文書院
生田耕作 訳
より
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
賢者の石-エラガバルス
招き(ウオカテイオ)
太陽(ソル)
黄金(アウルム)
古代人は
エラガバルス
または
ヘリオガバルス
と名づけていた
黒い石の形のもとに
太陽を礼拝した。
この石はなにを意味し、
どうして
星のうちでもっとも輝かしいものの表徴となり得たのか。
ヘルメスの一派は、
門弟たちに
不老不死の霊薬や
変性の粉末を約束する前に、
賢者の「石」を探求するように奨める。
この「石」とはどういうものか、
そしてなぜ石なのか?
キリスト教徒の偉大な導き手は
信者たちに向かって、
自分たちの築いた物が壊れるのを見たくないなら、
「石」の上に築くことを奨める。
自らを
「基石」と称して、
「汝ペテロ(石という意味)
と名のれ、
なんとなれば
汝は余がその上に<教会>を築かんとする石なれば」、
と
使徒たちのうちの最も信仰篤き者に向かって言っている。
この「石」は、
と錬金術の大家たちは言う、
「アゾト」の組成に三分の一の割合で参与する、
賢者たちの真の塩である。
ところで、
「アゾト」とは、
周知のごとく、
偉大なるヘルメスの
真の哲理の作因を指す名称である。
それ故
バシリウス・ヴァレンティスの
「十二の鍵」や、
トレヴィザンの寓意の中に見られるように、
彼らは
自分たちの塩を
立方体の石の形のもとに表す。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





















