「このように、わたしが追いやる異国の民の間で、イスラエルの人々は不浄のパンを食べることになる。」 | 背中から入る悪魔

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言うべき事は与えられる。


らしい・・・



今日朝玄関を出ると


家の前に

動物の糞があった・・・


箒で片付けたが・・・・



エゼキエル書を思い出した・・・



今日の朝刊の読売と日経新聞には


「介護難民」10年後43万人

東京都県13万人

地方移住を提言


東京都と周辺の3県で

2025年には高齢化が急速に進み

介護施設13万人分不足


なるとか


書かれていた・・・




自分の家では

お金がないので

自宅介護


父は普通のトイレにはもう行けないので

ポータブルトイレを使っている


いちばん安いものだが

それなりにはした

つかうたびに

内部のバケツ部分を洗わなければならない



ついさっきも

そのポータブルトイレを洗ってた・・・



多い日では

夜中に四回ほど洗う・・・

ほぼ毎日洗う・・・


一度や二度ならそりゃあそんなでもないが

回数が重なるので

出かける前とか

急いでいるときとか

とっても大変



10年後には

みんなボクのような対応をする人が増えるのだろう・・・



ぶっちゃけ

とっても嫌だし

早く世界が終わらないかなぁ


って


毎回ポータブルトイレを洗いながら思う・・・





エゼキエル書

参考文献

聖書

原文校訂による口語訳

エゼキエル書

フランシスコ会

聖書研究所訳注


より

第二部 エルサレム滅亡の啓示

第一項 裁きの象徴行為

包囲による飢饉

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「小麦、大麦、そら豆、粟、裸麦を取って、

 一つの器に入れ、パンを作りなさい。


 脇を下にして横たわっている期間、

 すなわち三百九十日の間、

 それを食べなさい。


 口にする食物の量は一日につき

 二十シェケルとし、

 それを決まった時間に食べなさい。


 また飲み水は六文の一ヒンとし、

 それを決まった時間に飲みなさい。


 パンは大麦のパン菓子にして食べなさい。

 彼らの目の前で、それを人糞で焼きなさい。


ヤーウェは仰せになった。

「このように、わたしが追いやる異国の民の間で、

 イスラエルの人々は不浄のパンを食べることになる。」


そこでわたしは言った。

ああ主なるヤーウェよ、

 ご覧ください。


 わたしはこれまで

 我が身を汚したことはありません。


 若いときから今に至るまで、

 死んだ動物や裂き殺された動物を食べたことはありません。


 また不浄に肉を口にしたこともありません。」


するとヤーウェは答えられた。

「では人糞の代わりに、牛糞を用いてもよい。

 それでパンを焼きなさい。」


そして続けて仰せになった。

人の子よ、見なさい。

 わたしはエルサレムにあるパンを蓄える棒をへし折る。

 

 彼らは不安を抱きながら、量るようにしてパンを食べ、

 おそるおそる、量るようにして水を飲むだろう。


 彼らはパンと水を欠き、

 その罪ゆえに、互いにおののきながら、

 やつれ果てていく。」

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