マルコによる福音書
終末の徴
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戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、
そういうことは
起こるに決まっているが、
民は民に、
国は国に敵対して立ち上がり、
これらは
産みの苦しみの始まりである。
・・・・・・・
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要約すると・・・
多分・・・
安保法制整備の騒ぎや集団的自衛権行使のうわさを聞いても、
そういうことは
起こるに決まっているが、
国は国に敵対して立ち上がり、
方々に地震があり、
これらは
産みの苦しみの始まりである。
そういえばぁ
地震予知が科学的じゃないって
気象庁が苦言を言ってたなぁ・・・
これから増えるんだろうね・・・
マルコによる福音書
終末の徴
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イエスがオリーブ山で
神殿のほうを向いて座っておられる
と、
ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、
ひそかに尋ねた。
「おっしゃってください。
すべて実現するときには、
どんな徴があるのですか。」
「人に惑わされないように
わたしの名を名乗る者が大勢現われ、
『わたしがそれだ』と言って、
戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、
そういうことは
起こるに決まっているが、
民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、
これらは
産みの苦しみの始まりである。
あなたがたは地方法院に引き渡され、
また、
わたしのために
総督や王の前に立たされて、
しかし、まず、
福音があらゆる民に宣べ伝えられなければならない。
引き渡され、連れて行かれるとき、
そのときには、
実は、
話すのはあなたがたではなく
兄弟は兄弟を、
父は子を死に追いやり、
また、
わたしの名のために、
あなたがたは
しかし、
最後まで耐え忍ぶ者は救われる。」
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マルコによる福音書
神殿の崩壊を予告する
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イエスが神殿の境内を出ていかれる
とき、

弟子の一人が言った。

「先生、
御覧ください
なんとすばらしい石、
なんとすばらしい建物でしょう。」
イエスは言われた。

「これらの大きな建物を見ているのか。

一つの石もここで崩されずに

他の石の上に残ることはない。

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アモス書
七章
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また主はわたしに示された。
見よ、
主は測りなわをもって築いた石がきの上に立ち、
その手に測りなわをもっておられた。
そして主はわたしに言われた、
「アモスよ、
あなたは何を見るか」。
「測りなわ」
とわたしが答えると、
主はまた言われた、

「見よ、わたしは測りなわを
わが民イスラエルの中に置く、
わたしはもはや彼らを見過ごしにしない。

イサクの高きところは荒らされ、
イスラエルの聖所は荒れはてる。
わたしはつるぎをもって
ヤラベアムの家に立ち向かう」。
時にべテルの祭司アマジヤは、
イスラエルの王ヤラベアムに人をつかわして言う、
「イスラエルの家のただ中で、
アモスはあなたにそむきました、
この地は
彼のもろもろの言葉に耐えることができません。
アモスはこのように言っています。
『ヤラベアムはつるぎによって死ぬ、
イスラエルは必ず捕えられて行って、
その国を離れる』と」。
それからアマジヤはアモスに言った、
「先見者よ、
行ってユダの地にのがれ、
かの地でパンを食べ、
かの地で預言せよ。
しかしべテルでは二度と預言してはならない。
ここは王の聖所、国の宮だから」。
アモスはアマジヤに答えた、
「わたしは預言者でもなく、
また預言者の子でもない。
わたしは牧者である。
わたしはいちじくの桑の木を作る者である。
ところが主は
群れに従っている所からわたしを取り、
『行って、わが民イスラエルに預言せよ』
と主はわたしに言われた。
それゆえ今、主の言葉を聞け。
あなたは言う、
『イスラエルの家に向かって預言するな、
イサクの家に向かって語るな』と。
それゆえ、主はこう言われる、
『あなたの妻は町で遊女となり、
あなたのむすこ、娘たちはつるぎに倒れ、
あなたの地は測りなわで分かたれる。
そしてあなたは汚れた地で死に、
イスラエルは必ず捕えられて行って、
その国を離れる』」。
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