『霊によって生まれたもののあり方』 | 背中から入る悪魔

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Jo 3-8

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風は風の意のままに吹き、あなたはその音を聞く。


しかし、あなたは知らない

それがどこから来て

どこに行くか、を。


これが霊によって生まれた者の在りかただ。

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『ベルセルク』32巻

白泉社

三浦健太郎 先生



ファルネーゼちゃんが

毎日欠かさずの鍛錬した結果

光体を得て


風に乗って

空を飛んでいるシーンを見ながら・・・



『霊によって生まれた者の在りかた』を想像してみる・・・



そういえば・・・


神秘家列伝 其ノ壱

角川ソフィア文庫

水木しげる 先生


チベットの

ミレレパ様について描かれている


ミラレパ様は

瞑想を続けているうちに

観想で”空を飛ぶ”ことができるようになった・・・



また、


とある国でも・・・・


文武天皇のころ


修験道の開祖さまが

孔雀明王の呪文を唱えて修行したところ

ついには神通自在

鬼神を意のままにし

空中飛行したと伝えられている・・・


ちなみに・・・

額に小さな角があったから

小角様と呼ばれたそうな・・・



聖書にも

神通自在の預言者様がいらっしゃいましたね・・・








ミケランジェロの像では

小さな角があったようなぁ・・・・


モーセ様はしばしば角のある姿で描かれる