捕囚の予告か
後藤さんが救われてたら
違う見え方をしたんだろうとおもう・・・
今は
こんな風に見える・・・
エゼキエル書
参考文献
聖書
原文校訂による口語訳
エゼキエル書
フランシスコ会
聖書研究所訳
より
第一編
エルサレムに対する裁きのことば
第二部 エルサレム滅亡の啓示 より
第四項 捕囚の象徴行為
捕囚の予告
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ヤーウェのことばがわたしに下り、
仰せになった。
「人の子よ、
あなたは反逆の家のただ中に住んでいる。
彼らは見える目を持ちながら見ようとせず、
聞こえる耳を持ちながら聞こうとしない。
彼らは反逆の家にほかならない。
人の子よ、
あなたのために捕囚のための荷物を準備し、
白昼彼らの目前で捕囚の身となりなさい。
彼らの目前で捕囚の身となって、
今の場所から他の場所へと旅立ちなさい。
反逆の家にほかならない彼らが、
目に留めることがあるかもしれない。
白昼彼らの目前で、
荷物を捕囚の荷物のようにして持ち出しなさい。
そして夕方、捕囚に旅立つ者のようにして、
彼らの目前を出かけていきなさい。
彼らの目前で荷物を肩に担い、
闇の中で荷物を持ち出しなさい。
わたしはあなたを、
イスラエルに対するしるしとする
からである。」
わたしは命令どおりに行動した。
白昼、荷物を捕囚の荷物のようにして持ち出し、
夕方には、手で壁をうがち、
彼らの目前で荷物を肩に担い、
闇の中で荷物を持ち出した。
明け方、
ヤーウェのことばがわたしに下り、仰せになった。
「人の子よイスラエルの家、すなわち反逆の家は、
『何をしているのか』と尋ねなかったか。
彼らに告げなさい、
主なるヤーウェはこのように仰せになる。
このことばは
エルサレムに住む指導者、
またそこに住む
イスラエルのすべての家に関するもの
である。
告げなさい。

『わたしは、おまえたちのしるしである。
わたしが見せたのと同じ行動を彼らもするようになる。
彼らの中の指導者は荷物を肩に担い、
闇の中を旅立って行く。
壁に穴をうがち、そこから荷物を持ち出す。

目でこの地を見ることがないよう、顔を覆いながら。』
わたしは彼の上に網を張り、
彼はわたしの罠にかかる。
そして彼をカルデヤ人の地
バビロンに連れて行く。
彼はその地を見ることがないまま、そこで息絶える。
彼の手勢、部隊をことごとく四方に追い散らし、
剣を抜いてその後を追う。
わたしは彼らを異国に追放し、諸国に追い散らす。
そのとき彼らは知るだろう。
わたしがヤーウェであることを。
しかし、彼らの中からわずかな者を残しておく。
彼らを剣、飢饉、疫病から守り、
彼らが行く先々の異国において、
彼らの忌まわしい行為をことごとく告白させる。
そのとき
彼らは知るだろう。
わたしが
ヤーウェであることを。」
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