双頭のサンショウウオのオタマジャクシが
イスラエルで発見された
なんでも
ニュースによればぁ
突然変異の原因として、
水質汚染、
放射線変化、
小さな個体群での近親交配
等々が考えられるそうだ・・・
おたまじゃくし
『かえるのように汚れた霊』かなぁ?
思い出すのは
この画像
おたまじゃくし
共通点があるよねぇ
素人考えだけどぉ
まったく関係ない可能性もあるけどね
例えばね
福島の汚染水や汚染物質がぁ
もう
イスラエルまで影響を与えてるんじゃないかぁ
なんて想像しちゃうんだよねぇ
真実は誰にもわからないからさぁ
想像だけどさぁ
『美味しんぼ』110巻と111巻を
書店で買ってきて
ついさっきまで読んでた・・・
愕然としてた・・・
さっき
「ドクターX」のあとの
「報道ステーション」を見てた
現在の住む人のない福島の町を
消防車が走ってた
選挙があろうが
誰が偉くなろうが誰が勝とうが
たぶん福島の汚染はどうにもならないだろう
「死の町」って発言して
辞任した人の話も
「美味しんぼ」で取り上げていたが・・・
結局
福島が復興できないとすれば
『太陽の国旗の国』は
いずれ全国が
「報道ステーション」で見た
現在の住む人のない福島の町のようになろう
もう手遅れなのかなぁ・・・・・
Isa 6-9 6-10 6-11 6-12 6-13
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主は言われた、
「あなたは行って、
この民にこう言いなさい、
『あなたがたはくりかえし聞くがよい、
しかし悟ってはならない。
あなたがたはくりかえし見るがよい、
しかしわかってはならない』と。
あなたはこの民の心を鈍くし、
その耳を聞こえにくくし、その目を閉ざしなさい。
これは彼らがその目で見、その耳で聞き、
その心で悟り、
悔い改めていやされることがないためである。
そこで、わたしは言った、
「主よ、いつでですか」。
主は言われた、
「町々が荒れすたれて、住む者もなく、
家には人かげもなく、国は全く荒地となり、
人々は主によって遠くへ移され、
荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、
こうなっている。
その中に十分の一の残る者があっても、
これまた焼き滅ぼされる。
テレビンの木またはかしの木が
切り倒されるとき、
その切り株が残るように」。
聖なる種族はその切り株である。
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報道ステーションによれば
福島県双葉郡の8町村は、
川内村の一部と広野町を除き宿泊は禁止で
夜は無人の町になる
誰もいない町を守り続ける消防隊のニュースを見ながら
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「町々が荒れすたれて、住む者もなく、
家には人かげもなく、国は全く荒地となり、
人々は主によって遠くへ移され、
荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、
こうなっている。
その中に十分の一の残る者があっても、
これまた焼き滅ぼされる。
テレビンの木またはかしの木が
切り倒されるとき、
その切り株が残るように」。
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を噛み締める。
魔女(上)
ミシュレ著
篠田浩一郎訳
岩波文庫
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何人かの著者が断言するところによれば、
キリスト教の勝利のわずか前に
神秘的な一声が
エーゲ海の岸の上にひびきわたって、
『大いなる神パンは死せり、』
と言ったという。
「自然」という古代の、普遍の神は
その生命を終えたのである。
大いなる喜びであった。
人々は想像した、
「自然」が死んだからには、
試練もまた死んだのだ、と。
吹き荒れる嵐にあまりにも長いあいだ悩まされていた
人間の魂は、
それならば間もなく安らぎをうることになる。
それはただ、
古代の礼拝が、
この礼拝の破産が、
古くさい宗教の形態が失墜した
ということだけだったのか。
まったくそうではなかった。
キリスト教を記念する
初期の書物を調べてみると、
その一行一行に、
「自然」が間もなく消えてなくなり、
生命はその炎を消し、
ついに人びとが世界の終わりに近づく
という希望が見出される。
生命の神々はその役割を果たしおえ、
生命への幻想をこんなに長いあいだひき延ばさせてきた
神々とは、
これで縁切りになる
ということである。
すべてが
地に落ち、
崩れ去り、
奈落に落ち込む
のだ。
「すべて」が虚無に帰する。
『大いなる神パンは死せり!』
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魔女(下)
ミシュレ著
篠田浩一郎訳
岩波文庫
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神の創造した自然と
悪魔が創造した自然とを
見分ける目をもっていない人間にとって、
いまや世界は
神と悪魔によって共有されている
ことになる。
恐ろしい不安が
森羅万象の上をただようことになるであろう。
自然の無垢な姿は失われてしまった。
澄んだ泉、
白い花、
小鳥、
いったいこうしたものは
神に属するものなのか、
それとも、
裏切りの模倣か、
人間を捕らえようと張りめぐらされた罠なのか・・・
退れ、悪魔よ!
いまでは
いっさいが疑わしいものになってしまった
ではないか。
2種類の創造物、
他方と同じく疑いの目で見られ、
怪しげなものとされ、
侵されている。
悪魔の影が陽をかげらせ、
どの生命の上にもひろがっている。
外観と人間の恐怖心という点から判断するなら、
悪魔は世界を共有しているのではなく、
悪魔は世界をまるまる横取りしてしまったのである。
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