『天上天下』 9巻
集英社
大暮維人 先生
を読みながら・・・
たまに
古事記の一節が出てきて
P42に
龍門(チャクラ)の話も出てくる
木・火・土・金・水・風・空
の龍と喩えられ
7色(虹の色?)も入ってる
(虚空は白、または透明?かな)
虚空蔵霊龍
金羅喉龍
青輪木龍
緑輪風龍
黄輪火龍
橙輪水龍
赤輪土龍
武道や
瞑想
思考によって
”龍”が”氣”を喰らって
門が開く
と説明されている。
八番目の元素も
チャクラだと説明されているみたい。
下は模写したものですが
この図を見ていると・・・・
火の神カグツチを出産し
火傷で死んだイザナミさまを思い出す。
イザナギはイザナミを取り戻そうと黄泉国へ行くわけですが
そこで見たものは
イザナミさまが
体は腐って蛆がたかり、
蛇の姿をした8柱の雷神(八雷神)がまとわりついていた。
という記述を思い出すわけで・・・
要するに
ヤマタノオロチって
だれが生んだのか
って話
生んだ神様がいなきゃ
存在できないのが神話世界だからね
ウィキペディア参考で
蛇の姿をした8柱の雷神
大雷(おほいかづち、イザナミの頭にある)
火雷(ほのいかづち、イザナミの胸にある)
黒雷(くろいかづち、イザナミの腹にある)
折雷(さくいかづち、イザナミの陰部にある)
若雷(わかいかづち、イザナミの左手にある)
土雷(つちいかづち、イザナミの右手にある)
鳴雷(なるいかづち、イザナミの左足にある)
伏雷(ふすいかづち、イザナミの右足にある)
こんな風にかかれた扉絵もあったはず。
多少
チャクラと八雷神の位置は変わりますが
赤輪土龍は
赤龍は”地”
地は”脚”
脚が地に触れているとき
その力が最大限に発揮される
らしい
Apoc 10-1 10-2 10-3 10-4 10-5 10-6 10-7
右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」
『雲を身にまとい』は『龍』の暗示か?
『虹』=七色
『七つの雷』
『足は火の柱』なのは赤龍だから?
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『七つの雷が語ったことは秘めておけ。
それを書き留めてはいけない』
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